橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 公共料金を凍結するということは、これは皆さん方の切実な御希望であろうかと思いますが、これにも幾種類もございまして、御承知のように、国鉄とかあるいは郵便料金というように政府が財政負担によってその値上げを防止することができるものと、それから電力やガスあるいは航空運賃のように政府が財政援助がたてまえ上できない、そういうようなものとございます。そういうものについてこれを凍結してしまって、しかもそれは政府が何も援助ができないというこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 確かに近江先生がお話しになりますように物統令が発動されるのではないか、そのためにかけ込みの値上げが行なわれているように聞いておりますが、これははなはだ政府としては不本意なことでございまして、物価統制令を適用するということは、あれば御承知のように戦後の異常事態に対処してできた法律で、しかも物資統制と並行して行なうのがたてまえになっておりますから、これを発動するということは政府としてはいまのところ控えておるわけでございまして、…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 決して指をくわえて見ておるわけではございません。ただ、やたらに法的な規制をするということに問題があると考えまして、できるならば現在のまず供給力をふやす、また総需要も抑制していく、そして一般の消費者の方々にもできるだけ現状を認識していただいて、そして買いだめや買い急ぎをしていただかないように、こういう行政指導でしばらく乗り切っていって、できますならば、この次は皆さま方の御努力を得ましてその法案がなるべく早目に成立するように、…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 御期待に沿うように努力をいたします。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 買い占め売り惜しみ等の防止法につきましては、最初十四品目を一応指定しておりましたが、その後の状況によりまして、灯油、紙類、こういうのを追加いたしまして、きのうの閣議でさらに石油製品関係、大体五種類を追加いたしました。合計二十四品目でございますが、必要によりましては、今後さらにこれを追加指定していきたい、こう考えております。 ただ、問題は、いまおっしゃいましたように、この法律は強い罰則がございません。それで、迫力に乏しい法律…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 灯油につきましては、ただいま通産省から詳しく御説明がありましたように、三百円台から最近は四百円台に上がっているようであります。私もことしの冬初めて灯油をきのう一かん買い求めてみましたところが、四百五十円いたします。これは都内の杉並でございますが、それくらい上がっているようでは、これは非常に困った現象である、そういうことを痛感しておるところでございます。全国的に言いましても、われわれのほうの調査によりますと、高いところは、運…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 灯油は投機防止法に指定をされておりますから、あの要件は大体充足するような事態に、非常に残念なことでございますが、著しく値段が高騰し、また買い占め、売り惜しみのそういうような傾向が見られるようでもございますので、これからひとつ通産省と相談いたしまして、必要があれば一般的な報告のほかに立ち入り検査をする、あるいはほんとうにそこにものがあれば厳重に放出を勧告するように進めてまいる決意でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 通産省とも十分打ち合わせを進めております。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 経済社会基本計画は、御承知のように、ことしの初めに策定をしたものでございますが、もうその初年度から非常に大きな狂いが出てきております。残念ながら、そういうような食い違いが出ておりますが、今回特にこういう原油の供給を削減しなくてはならないという異常事態に直面をいたしまして、どうしてもこれは見直しをしなければならない、こういうふうに考えております。事実、石油をかなり削減いたしますとほかの基幹産業にも全部影響を及ぼしますし、また…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○橋口説明員 ただいま大臣から申し上げましたように、私に連絡がございまして、この五日の十時からの与党との会合には自分が出席できない、せっかく総理が長野に見えているので、それでこちらで十分ひとついろいろと打ち合わせもしたいから出てもらいたい、こういうことで私は了承いたしました。そしていま長官からも話がありましたように、もろ話の大筋はきまっている、それで黙って出ておって、そしてもしこれに違うような意見があったならば、自分が帰るまで会合を延期…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○橋口説明員 私は新聞にそういう談話を発表したことはございません。事実日曜日の夜になりまして大臣から連絡がございまして、そしてその翌日もまた朝、連絡があったのでございまして、二回私には連絡がございました。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○橋口説明員 主食の中に占めます米の比率は〇・四六でございます。——ちょっと失礼いたします。(松浦(利)委員「全然まじめに議論しておらぬじゃないか、あなた方が真剣にやっておったら事務当局なんかに聞かなくてもわかっているはずだ」と呼ぶ)もう一度申し上げます。米麦合わせまして四・九%の比率を占めておりまして、エンゲル係数としては三一・余でございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○橋口説明員 大臣からお答えします前に、ちょっと私からも申し上げておきます。 経済企画庁といたしましては、この消費者米価を抑制することにつきましては、もう全力を事務当局としては尽くしたつもりでございます。すでに御承知かと思いますけれども、この消費者米価は、少なくともわれわれの意向といたしましては、来年の十月一日まではどうしてもひとつ据え置きたい、そしてその値上げ幅も一〇%にしたい、それから米につきましては、十二月一日から延ばしまして、来…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○橋口(隆)政府委員 私も、ただいまの塩川政務次官と同意見でございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○橋口(隆)政府委員 経済企画庁といたしましては、いまの問題は十分検討中でございます。それで、われわれとしてはまだ公式の見解は申し上げられませんけれども、ただいま塩川政務次官から話がありましたように、経営収支が非常に悪化しまして、そして今後の設備拡張あるいは今後のサービスの質、量について非常な悪い影響を及ぼすのではないか、そういうことを一応懸念はいたしております。 目下慎重に検討中でございまして、実はもうすでに御承知と思いますけれども、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○橋口(隆)政府委員 私から、補足的にちょっと御説明申し上げておきます。 ただいま塩川政務次官から申し上げましたように、電力料金につきましては原価主義をとることが望ましいと考えておりますが、経済社会基本計画におきましては、今後この公共料金につきましてはその体系あるいは原則について根本的に再検討を加えてみよう、そういうことになっております。ただ、電力につきましては、いま話がありましたとおり、私の個人的見解としても原価主義が望ましいのではな…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(橋口隆君) 加瀬委員のおっしゃるとおりであろうと思いますので、この次の機会までに大臣の真意を確かめまして、うちの長官からお答えを申し上げます。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(橋口隆君) ただいまの矢野発言は、退官をされてからの発言でございまして、経済企画庁事務次官としての発言ではないと考えております。また、その内容につきましては、新聞で報ぜられておるところでございまして、私ども直接それを確認をしておりませんので、本人に確認をいたしまして、適当な機会にあらためてお答え申し上げたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(橋口隆君) 私も率直に申し上げますと、消費者物価はなお多少上がる懸念があるのではないか、こう考えております。ただ公共料金をストップしたほうがいいという点につきましては、特に国鉄の現状を考えますというと、そう軽々に判断するわけにはいかない、どうしても政府提案どおりにひとつ御審議いただきたい、こう考えておる次第でございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○政府委員(橋口隆君) 経済企画庁の方針は一貫をしておると考えておりますが、公共料金はこれをきびしく抑制しなければならない、真にやむを得ないものについては別であるけれども、全般的にはこれをどうしてもきびしく抑制することが必要である、こういう方針でございます。ただ国鉄につきましては、真にやむを得ないものと判断をしておる次第でございます。