橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 この超過利得分は課徴金として徴収するということでございますが、業者にとっては値上げした分だけを召し上げられる。そうなれば、取られてもやはりもともとだというような感じであまりききめがないのではないかとの一般の定評でございます。また現に野党は修正案を出されて、三倍くらいの課徴金を取ったらどうか、こういう御意見でございますが、これは国民一般もそう思っておると思います。これについてどういうふうにお考えになりますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 次に、物資の需給のバランスをとるということが一番大事で、そのためにこの法律には生産、輸入、保管、あるいは一時的に地域的な需給の逼迫があった場合に売り渡し命令あるいは使用制限というようなことまで考えておられますが、これはどうも指示だけであって命令がない。したがって非常に弱いと考えられますが、これについてはいろいろと問題もあるかと思いますが、この点ひとつ御検討をお願いしたいと思います。これは御回答は要りません。その点要望を申し上…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 年度内のビル抑制は幾らと見ておられますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 設備投資についても規定がございますが、これは通産省としては直ちに現在のやり方をこの法律に切りかえるという用意がございますか。また、この基準については、たとえばきょうの新聞あたりで発表されているようですが選別融資をやる、そのために基準を設けるというのでございますが、これとあわせて行なわれることになりますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 それでは先を急ぎますが、この法案におきましては物価統制令の改正をこの附則できめております。これにつきまして念のため伺いますが、従来物統令はなるべく発動しない、こういう基本方針であったようでございますが、今回の改正でこれを全面的にゆさぶり起こして発動できるということになるわけでございますね。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 そうなれば当然私は、この物統令の第一条の「終戦後ノ事態ニ対処」してというこの文句は、当初の原案どおり経済の緊急事態に対処してと、こう正々堂々と正面から改正すべきであったと思うのですが、どうしてこういうふうにそのままになったのでございますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 次に、投機防止法の改正案について伺いますが、これは大臣、せっかくこの七月に制定をされて現在五カ月間を経過したのに、たった一回しか発動されてない。これは私は、トイレットペーパーのように買いだめあるいは買い急ぎに大騒ぎになっている、ほかの砂糖なんかについても同様な事態が起こっている、そういう場合に適切な措置をとって立ち入り検査をするとかいうようなことが必要じゃなかったかと思いますが、これはもう少し活用されたらいかがでございますか…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 いわば伝家の宝刀であって、抜かないだけでも効果がある、そういうふうにお考えになっているかもしれませんが、今後砂糖とか、あるいはその他の食料品についてもこういう問題がたびたび起きると思います。そういう意味で農林省でもひとつこの法案をうんと活用していただきたいと思いますが、局長いかがですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 そこで、カルテルの問題について伺います。 この法案を実施するに際しまして、経済企画庁と公正取引委員会では覚え書きを交換されたことが出ておるようでございます。ところでこの法案の作成の経過を見てみますと、これをやるにはどうしてもやはり民間の協力が必要だ、そうなると共同行為が必要である、そういうことで当初は独占禁止法の適用除外をしようという話であったのでございますが、今回の覚え書きによりますというと、これは取りやめて、そうして業者…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 まだ掘り下げて質問したいのでございますが、時間切れとなりましたのでこれで終了いたしますが、この法案は戦後初めての最も強力でしかも事件の範囲が非常に大きい法案でございますから、適用につきましては非常に慎重を期せられますようにお願いいたしまして、質問を終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○橋口説明員 物価は、御承知のとおり卸、小売りともに上昇を続けておりまして、懸命にその対策に狂奔しておるのでございますが、まだ騰勢は続くのではないか。率直に申し上げますと、御承知のような原油の削減によりまして、また原油の価格の値上げも通告しておりますので、今後その影響が及んで、残念ながらなお続騰を続けるのではないか、こう見ておりまして、その対策にいま非常に苦心しておるところでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○橋口説明員 確かに仰せのとおりでございまして、修正をする必要が非常にあると感じておりまして、特に四十八年度の補正予算を次の通常国会にかけるわけでございますから、そのときには当然、四十八年度の経済成長率あるいは物価の見通し等について報告しなければならない、こう考えております。いま準備を進めておる最中でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 石油の問題は、この物価高の際、十月の初めにこの石油の削減問題が取り上げられましたときから非常にわれわれ懸念をいたしまして、そして通産省とも内々打ち合わせをしまして、一応の準備はしてきたのでございます。現在その問題にまつ正面から取り組んでおる最中でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 この問題は非常に重大な問題でございますので、われわれは決して消極的な態度で臨んでいるわけではございません。全力をあげましていま検討中でございますが、一番の問題は石油の削減量が一体どのくらいになるかというその見通しがはっきりしなければ、経済成長率がどれくらいになるかという算定もできません。そういう意味で、いま通産当局とも相談しまして、この数日間懸命にその作業を進めておる最中でございます。したがって、経済成長率の見通しがつき、…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 そういうふうに御了解していただいてけっこうであると思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 ただいま申されましたような事態が進行していることにつきましては、政府としても非常に反省をしているところでございまして、いまその対策を練っているところでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 はい、言っておきます。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 原油の削減に伴いまして、いま、今年度の成長率はどういうふうになるか、そういうことについて検討を重ねておりますが、いまの見通しではかなりきびしいものになると考えております。また、明年度予算につきましては、石油の供給がどういうふうになるか、もう少しその見通しを通産省と詰めまして、それから考えていきたいと思いますが、いずれにいたしましても、これから需給は非常に逼迫するし、またそれにつれて物価も高騰するのではないかということを懸念…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 ただいまおっしゃいましたように、いろいろな物資が各地域ごとにあがっております。これは政府がたびたび言っておりますように、需給は一応見合っていると思うのですが、地域ごとに買いあさりがある。いろいろとロコミとか、あるいはその他で流言飛語が飛ぶと主婦らはすぐ飛びついて買いに回る、そういう傾向が見られるのでございまして、そのたびに政府としてもできるだけ情報を提供するし、また、必要なものは緊急輸送するようにして事態の解決をはかってお…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○橋口説明員 インフレという定義にはいろいろと問題もございますが、海外でいうインフレと日本でいういわゆるインフレとは、多少感触が違うように思います。物価高騰ということばを英語に直せばインフレーションでございますが、日本ではインフレといえば悪性インフレをやや意味するような感じがいたしますので、政府としても、労働生産性が賃金を上回っている、そういうような状況のもとでは、まだ悪性インフレとは言い得ないという判断のもとに、あまりインフレというこ…