物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1974/07/31
会議録
○和田(耕)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○橋口委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、平林剛君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○和田(耕)委員 ただいまの橋口隆君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田(耕)委員 御異議なしと認めます。よって、平林剛君が委員長に御当選になりました。(拍手) 平林剛君に本席をお譲りいたします。 〔平林委員長、委員長席に着く〕
○平林委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、再び私が本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定は国民生活の安定にとって最も重要な問題でございます。しかしながら、最近における各種公共料金等の値上げも予想されるこの時期に、本特別委員会の委員長に選任され、身の引き締まる思いがいたします。 はなはだ微力ではございますが、決意を新たにして、委員各位の御協力により、本委員会に課せられた使命達成に最善を尽くしたいと存じます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ————◇—————
○平林委員長 この際、理事の互選を行ないます。
○橋口委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○平林委員長 ただいまの橋口隆君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、理事に 稲村 利幸君 加藤 六月君 木部 佳昭君 橘口 隆君 山下 元利君 井岡 大治君 松浦 利尚君 野間 友一君を指名いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後三時二十六分休憩 ————◇————— 午後三時五十分開議
○平林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、小委員会設置の件についておはかりいたします。 生活関連物質等に関する諸問題を調査するため、小委員十三名からなる生活関連物資等流通問題小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。なお、小委員、小委員長の選任並びにその辞任及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。それでは、委員長において追って小委員及び小委員長を指名し、公報をもってお知らせいたします。 ————◇—————
○平林委員長 本委員会に付託になりましな請願は、二十一件であります。各請願の取り扱いについては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否は留保することになりましたので、さよう御了承願います。 ————◇—————
○平林委員長 閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査を行なうため、第七十二回国会松浦利尚君外四名提出、総合商社の事業活動の規制に関する法律案及び物価問題等に関する件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長への申し出に関する手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、ただいま申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になり、現地調査の必要が生じました場合には、議長に対し委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、員数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合、先ほど設置されました生活関連物資等流通問題小委員会につきましては閉会中もこれを存置し、調査を進めたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長の辞任及び補欠選任、また小委員会において参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には出席を求めることとし、その人選等所要の手続につきましても委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十三分散会