橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○橋口委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○橋口委員長代理 金子みつ君。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○橋口委員長代理 小林政子君。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○橋口委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、四党共同提案にかかる物価安定対策の推進等に関する件について決議をすべしとの動議を提出いたします。 趣旨の説明にかえて、案文を朗読いたします。 物価安定対策の推進等に関する件 昨年来の物価の急激な上昇は、国民生活を圧迫し生活不安の深刻化を増している。 政府は、国民生活の安定のため、物価最優先の政策を進め、当分の間、総需要抑制策の基調を堅持するとともに、特に次の諸…
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○橋口委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、平林剛君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○橋口委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 ただいまの加藤委員の質問に関連をして、念のためお伺いしたいと思います。 先ほどからのお話によりまして明らかでありますが、現在は深刻な不況とまた激しいインフレとが混在するいわゆるスタグフレーションである、これについては認識は一致しておると思うのでございますが、それに対して一体どういうような姿勢をとるかということについて、大蔵大臣あるいは日銀総裁、また経済企画庁長官の間に多少の違いがあるのではないかという気がするのでございます。…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 そこで、調整局長に伺ったほうがいいと思うのですが、一月八日に経済企画庁では、四十九年度の経済見通しと五十年度の経済見通しについての試算結果をまとめられたですね。その結果についてちょっとお伺いしたいのですが、それによりますと、総需要抑制策を四十九年度堅持した場合、そしてそれと第四・四半期に金融引き締めを緩和した場合、その場合との比較が出ておりますね。それによるというと、堅持した場合には成長率はもちろん下回るけれども、物価の上昇…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 いまの数字は、試算として公表されたわけでもない。おそらく内部の資料だろうと思いますが、この数字におそらく間違いはなかろうと思うのですよ。第四・四半期には〇・九%逆に上がる。それはなぜかといえば、生産力が落ちるから供給も減ってくる、したがって、逆に物不足で上昇率は上がってくる、これはもう当然のことだろうと思うのです。 そこで、長官に伺いたいのです。私は、こういう試算は明らかに経済企画庁でなされておると信じているのですが、こうい…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 そこで、ただいまの御方針は了承いたしますが、長官のいわゆるトンネルあるいはモノレールの一つは中小企業対策だろうと思います。それは先ほどもおっしゃったとおりなんです。 そこで、中小企業庁の次長に伺いますが、最近の中小企業の実態、七、八、九の倒産の実情はどういうふうになっておりますか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 七、八、九とも大体千件に近い倒産が出ている。そうしますと、おそらく十月から十二月にかけての年末にはまだきびしい情勢になると思うのですね。これに対して、中小企業庁としてはどういう方針で臨まれるつもりですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 中小企業の場合金融対策は一番の課題になると思うのですが、その中でも政府系の中小企業三金融機関ですね、これの融資というものは非常に大きなウエートを占めると思うのです。いまどのくらいの規模でその財投について大蔵省と折衝されていますか、その見通しについて……。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 中小企業対策はいま非常に重大でございますから、これはひとつ力を尽くしてがんばっていただきたいと思います。 そこで、こういうようなインフレ下で一つ非常に懸念される問題が最近出てまいりましたが、それはかつて物価では優等生といわれて、しかも最近においては、昨年になってからは物不足の先走りとなった砂糖ですね。これが最近非常に値上がりをしている。ロンドン相場をとってみると、昨年の十月に百一ポンドであったものが、最近、きのう、おとといで…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 わが国は砂糖の原料は八〇%以上海外に依存しておる。それもほとんど自由市場に依存しておるわけですね。それで今回のように自由市場に殺到してくれば暴騰するのはやむを得ない。最近大体わが国に入っている砂糖の状況と、それから数量、値段というのは現在どういうふうになっていますか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 ただいまの局長の話を聞いて安心したのですが、非常に意外な気もするわけですね。おそらく精糖メーカーというのはこれから原料の手当てに非常に苦労する。そうすると砂糖の生産を手控えてくる。国内はだんだん供給不足になってくるんじゃないか。そうすると、また物不足騒ぎが起こるんじゃないかということが非常に懸念されるのですが、その点はだいじょうぶですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 まあ、当面安心だということにはわれわれも意を強うするのですが、七四、七五の砂糖年度を考えてみると、これはなかなかたいへんじゃないかと思いますね。 それについて、オーストラリアといま二国間供給協定の交渉中ですか、それからもう一つは国際砂糖協定が破綻をしましたね。これに対してはどういう方針で臨まれるのか、その辺をひとつ教えてもらいたい。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 こういう国際協定については十分努力していただきたいと思いますが、現在、砂糖の安定帯について上限価格の改定をされましたね。それについてもロンドン相場に比べればはるかに低い。そうなった場合に糖安法の機能は作用していないと思うのですが、その状況はどうですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 将来の供給価格についてはそれほど不安を抱いていないということですが、そうしますと、現在砂糖についての指導価格、これは上白の小袋で一キロ二百三十一円ですね、それから卸値が二百八円というふうになっておりますが、当面これは維持されますか。それとも巷間うわさされるように、これをもっと大幅に引き上げる、あるいは行政指導をゆるめるというようなことが取りざたされておりますが、その点についての農林省の方針はどういうことですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 ちょっといまの説明でははっきりしないのですが、指導価格を維持しますか、それとも近い将来に改定しますか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口委員 局長としても非常に言いづらい問題だろうと思うのですが、新聞の伝えるところによれば、十一月一日からこの価格も撤廃するとか、あるいは場合によっては大幅に上げるとかいうようなこともうわさをされておる。そういう時期でございますから、ただいま言われたように、できるだけ指導価格を維持するように、また業界が消費者の小袋まで買いあさりをするようなことになると、これは異常な混乱を起こすと思う。その点について十分注意していただきたいと思うのです…