樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2018/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 まず初めに、この裁量労働制のデータの精査に時間がかかったということについて、初めに深くおわびを申し上げたいというふうに考えております。 昨日の理事会におきます私の御説明ということでございますけれども、おおむね御紹介のあったとおりというふうに考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○樽見政府参考人 申しわけありません。ちょっと誤解を生じたとすれば申しわけないと思いますけれども、今大臣の申し上げましたとおり、調査に当たった人にヒアリングをするという意味で私は申し上げたのでございます。(発言する者あり)違います。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○樽見政府参考人 お尋ねの、十五日の理事会におきます私の説明についてでございますけれども、二月十四日に平成十七年度の調査における疑義照会というものが見つかったということでございますが、実際の調査がその疑義照会のとおり行われているかどうかということを再度確認するという作業を行っておりましたので、二月十五日の時点では、きちんと御説明が申し上げられる段階になくて、その時点で行っている精査の状況を御報告申し上げたものでございます。 ただ、いずれ…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 がん診療連携拠点病院につきましては、全国どこでも質の高いがんの医療を提供することができるように、がん医療の均てん化ということを目指して整備を進めてきたというところでございます。 この指定要件につきましては、標準医療を念頭に、診療体制、診療実績、研修の実施体制、情報の収集提供体制といったものを定めているところでございまして、これ標準医療を念頭にということになっておりますので、重粒子線治療と…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) 国立病院機構の沖縄病院、それから鹿児島大学におきまして、御指摘の沖縄型神経原性筋萎縮症等の神経変性疾患に係る臨床研究ということで、倫理審査が終了したところというふうに聞き及んでおります。 昨年施行されましたいわゆる難病法におきましても、難病に係る研究の推進、国の責務というふうになっておりますので、私ども厚生労働省としてもこの研究を注視してまいりたいと考えております。
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) 沖縄型神経原性筋萎縮症を含めました難治性の神経・筋疾患につきましては、難治性の疾患ということで、薬物による治療はもちろんですけれども、リハビリなどによって生活の質の向上を目指すということが重要であるというふうに考えております。 そういう観点から、研究を推進させるためには、まず一つは、類縁疾患とされるほかの神経変性疾患領域の研究者にも沖縄型神経原性筋萎縮症について知っていただくということが重要でございますし、も…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(樽見英樹君) 厚生労働省でございます。 健康寿命の延伸、非常に大事なことでございます。生涯現役で自分らしく活躍できる社会というものをつくっていくと、これからの日本にますます大事だというふうに思います。 健康寿命の延伸ということでいいますと、先生御指摘の八〇二〇運動もそうですけれども、まさに国民一人一人がそういう意識を持って、言わば健康的なライフスタイル、そういうものを送っていくということが大事だというふうに思います。御指摘…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(樽見英樹君) 水道の断水でございますが、当初四十四万六千戸が断水ということでございましたけれども、昨日の数字でございますが、約千四百戸がなお断水をしているという、残念でございますけれども、状況でございます。そのほかに、地震による家屋等が大きく損壊した地域で、地域自体をつくり直さなきゃいかぬという地域はございますが、それ以外のところで千四百戸の断水。 この復旧の見込みでございますが、このうち約千百七十戸は一週間程度、それから…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(樽見英樹君) おっしゃるとおりでございまして、私どもとして、具体的な被害状況あるいは必要な技術支援を把握するということで厚生労働省職員を被災自治体に派遣しまして、個別訪問をして被災地からの支援要請を聞き取るということをやってございます。 それも踏まえつつ、日本水道協会を通じて、水道協会は御存じのとおり全国の水道事業体の集まりでございますけれども、自治体への技術職員の派遣、それから全国管工事業協同組合連合会というところを通じ…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(樽見英樹君) 被災地における耐震適合率ということでございますけれども、平成二十六年度の数字でございますが、全国平均が耐震適合率三六・〇%ということでございますが、熊本県は平均で二五・四%という状況でございまして、ただ、熊本市は七四%という状況になっているというところでございます。 地震っていつ発生するか分からない災害でございますので、地域の実情に応じた形で耐震化を進めていくということが重要であるというふうに考えてございます…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(樽見英樹君) まさに耐震化は非常に重要ということでございまして、これからの予算の対応ということも含めまして、これは財政当局とよく相談をしてまいりたいと思います。
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(樽見英樹君) 水道事業、御存じのとおり、水道料金収入による独立採算という原則ということでやっているわけでございますが、各水道事業者の置かれた地理的な条件、あるいは原水の状況でありますとか、もう一つは経営努力ということもございますけれども、そういったものによって水道料金、一律なものになっていない。経営規模によってもコストも異なりますし、浄水処理、原水の状況によってはそれによるコストも異なるということで一律なものになっていない…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) 被災地でございますけれども、御指摘のように、まず、避難所に行って集団生活を強いられるということになります。それから、大変お疲れがたまってくるということにもなります。それから、大分良くなってきましたけれども、水の供給がなお不十分であるといったようなこと、そういうことから不衛生な環境というようなことも生じてくるというようなことで、まず、御指摘の感染症について、これが非常に発生しやすい状況にあるということでございま…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○樽見政府参考人 事前のお話で、美容業についてということで伺っておりましたので……(青柳委員「それは後で取り上げますから、一般的に、免許、免状、国家資格の意味を言ってください」と呼ぶ)はい。 私どもの、厚生労働省の分野は、大体、公衆衛生、健康被害ということが問題になるわけでございますけれども、一定の知識を持っていただいているということで、感染症のおそれ、あるいは健康被害のおそれ、公衆衛生の確保、そういう観点から、それに支障が生じないよう…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) 水道につきまして、全国の自治体の応援も得まして、関係者の昼夜を問わない努力ということをやっているわけでございますけれども、県内、当初約四十四万六千戸が断水ということでございますが、減ってきておりまして、本日朝九時時点で約一万六千戸の断水というふうになってございます。残念ながら、まだ断水というところが残っているという状況でございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) 一つ、熊本県内の特に山間部の方なんかでございますけれども、水道管がかなり根本的に壊れている、あるいはその配水に当たっての施設設備というものがかなり大きく壊れているというところで、ここを何とかできるだけ早くということで努力しているのでございますけれども、なかなか簡単にいっていない。特に断層帯の地域に市街地があったというようなところについては、そこをどういうふうにその管をこれからまた復旧していくのかということの議…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) 御指摘のとおり、被災地の一部の市や町では通水を再開しているものの濁水が発生をして飲用できていないという状態がございます。 濁水の原因には大きく分けて二つあるわけでございまして、一つは、断水して、管を直してその後通水することによって水道管の中に付いた汚れが出てくるという場合でございます。これは、蛇口からしばらく水を出していただきますと解消いたします。 それからもう一つ、より深刻なのは、地震によりまして、特に熊本…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○樽見政府参考人 旅館、ホテルという関係でございますけれども、災害救助法に基づく避難所の取り扱いの弾力運用ということで、旅館、ホテル等に避難者の方々に入っていただいて、県が費用を負担するということが可能になっているわけでございます。 このたびの震災の発生を受けまして、私ども厚生労働省から、四月十五日付で、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会というところに、被災自治体から宿泊支援に関する要請があった場合に積極的に協力してほしいということを…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○樽見政府参考人 エコノミークラス症候群、大変残念ながら、今先生御指摘のような事態になっております。亡くなられた方に心からお悔やみ申し上げるとともに、患っておられる方の一刻も早い回復を祈っている次第でございます。 いわゆるエコノミークラス症候群と申しますのは、車などの狭い座席に座って長時間足を動かさないような場合に、血液の流れが悪くなって、血液の塊、いわゆる血栓が生ずる、それが足などの血管に詰まると深部静脈血栓症、これがまた肺の血管に詰…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○樽見政府参考人 これは、まさに先生がおっしゃいますように、できるだけ足を伸ばせる環境ということでございますが、その前に、今先生御指摘のようなチラシをということがございました。 私どもの方でも、実は地震の直後からエコノミークラス症候群ということに対する情報を発信すると同時に、地元の各マスコミなどでも報道していただいているというところだったわけでございますけれども、起きてしまったということでございます。 エコノミークラス症候群予防のために…