樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 健康保険におきます在外被扶養者の適用などに関わります課題については、先生御指摘のとおり、今般の入管法改正とかというのにかかわらず、我が国のグローバル化が進展しているということに伴いまして、健康保険制度が直面している課題であるというふうに認識をしているところでございます。 先ほど大臣からも申し上げましたとおり、これまでも順次必要な対策を講じてきたということで、大臣からお話のありました在外被扶養者の認定方法の厳格…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 二〇一四年度の補填状況調査の誤りということについては、その補填状況について言わば誤った認識を世に生むことになったということでございます。これについては誠に申し訳なく、おわび申し上げる次第でございます。 お尋ねの補填率等につきまして申し上げますと、二〇一六年度の補填状況調査でございます。一施設一年間当たりの結果でいいますと、特定機能病院の補填率は約六一・七%、補填不足額は九千二百万円、こども病院の補填率は約七一…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 二〇一四年度の補填状況調査の誤りということに関しては、点数を付けていたものについて、それがどの程度補填されているのかというその検証を行う際に、具体的に申しますと、DPC病院における算定回数、算定日数というものを誤っていたということで、補填率が高いという数字になっていたということでございますので、点数を設定するときに件数が誤っていたということではなくて、ただ、結果的に低い点数、低い補填率になっているものを高い補…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 診療報酬による補填について、全体として補填不足があった、それから医療機関種別ごとの補填率のばらつきがあったということでございます。 来年の診療報酬改定、一〇%に上がるのに合わせまして診療報酬改定をやるということで、その改定に当たりましては、直近の実績データを用いるということによって医療機関の種類ごとの消費税負担に見合う補填率になるように、現在、中央社会保険医療協議会において議論をしていただいているというところ…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 外国人の国民健康保険の利用については、入国目的を偽って在留資格を取得して高額な医療を受けているという不適正事案があるという一部報道があったことから、先生おっしゃいますとおり、昨年三月に、全市町村の一年分の国民健康保険のレセプトを対象として調査を行ったというところでございます。 その結果、在留資格の不正等の不適正事案はほとんど確認されなかったものの、その可能性が残る事案もわずかながら存在していたとい…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 そこは確認ができておりません。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 国民健康保険で本人に聞き取りを行って法務省に情報を通知するということの法的根拠という御趣旨だと思います。 国民健康保険法におきまして、市町村は、被保険者の資格等に関して必要があると認めるときは、被保険者に対して聞き取りを行うことができるというふうになっています。また、出入国管理及び難民認定法におきまして、これは法務省でございますけれども、法務省は、関係行政機関に対し、出入国管理に関する事務の遂行に関して、必要な協力を求…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、全体の調査をした結果として、わずかでございますけれども、不適正の可能性がある事案があるということでございますので、まさに、先ほど申し上げましたが、国民健康保険の信頼を確保するという観点から、きっちりとした対応を期したいというふうに考えたということでございます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 昨年の時点でこの調査をするというところで、いろんな報道等でも、不適正利用があるんではないかということで、そういう懸念というものが一定程度国民の間にあるということだと思います。そういう中で、適正かつ厳格な資格管理を行っていくということについては必要なことだというふうに思っております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、国民健康保険法において、被保険者に対して聞き取りを行うことができるという規定はございますけれども、任意で協力をいただくものでございます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 こうしたいわば窓口での状況ということについて、自治体の職員に、一定の不自然なところがあるかどうか、それで、不自然なところがあるとすれば、それの周辺のことを調べるというようなことをやっていただくということでございますけれども、そこの知識といいますか、具体的にどういうふうにやるかということについては、その地域の実情、自治体の実情ということもあろうと思います、具体的にまた相談いただければ相談に応じていきたいというふうに考えて…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 被用者保険の適用ということについて、在外被扶養者の問題がここに、御指摘のところに書いてあるわけでございますけれども、在外被扶養者の適正な認定の観点から、ことしの三月に、海外に居住する被扶養者の方の認定方法というものについて、原則として公的書類を出してくださいという形で認定する方法に統一というものを図ったところでございます。 在外被扶養者の問題について、今後、外国人労働者の増加が見込まれるという中で、自民党からも、医療保…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 三月にやったことについて申し上げますと、これまで、保険者ごとに、被扶養者認定、特に在外の被扶養者認定について、どういう書類で親族関係とか扶養の関係とかということを確認するかということについて必ずしも明確なルールがなかったので、そういうものについて、公的書類によって認定するという形で統一をするということで、これは厳格化ということだと思います。 これから先のことにつきまして、加入要件を厳しくする方針だと今御指摘の新聞記事に…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 仮に健康保険組合制度を廃止するということだと、御指摘でございますが、今、一定の前提をいただきましたので、それに基づいて計算をするということは、計算自体はできると思いますが、同時に、制度自体はそれなりに健全に運営しているということでございますので、いわば健康保険組合の財政状況について国民の方々に誤解が生じないように留意をしながら、どういうようなお示し方ができるのかということを考えないといけないと思いますけれども、検討させ…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 外国人との関係で原則というふうに申しますと、制度の対象者が日本人であるか外国人であるかということでの差は設けておりません。被用者保険であれば被用者であるかどうかということでありますし、国民健康保険は住所があるかどうかということで適用しております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 日本の国民皆保険ということで、これは、今申し上げたように、健康保険は雇用関係、国民健康保険は住所ということを基礎として適用しておりまして、適用要件を満たす方であれば医療保険を適用する。これは、日本人も外国人も、病気があるからといって医療保険を適用しないという仕組みにはなっておりません。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 適用すべき方には医療保険を適用していくというのが、申し上げたとおりの原則でございます。 ただ、きょうの議論の中でも、前にもありましたけれども、例えば一種の不正といいますか、在留資格がないのに来るとか、不適正な加入あるいは不適正な利用というようなことがあるとすれば、公的医療保険の信頼を確保する上で防がなければいけないことだというふうに思っております。これは、今回の入管法改正という以前からある問題でございますし、制度の運用…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 近年の医療費の状況、高齢化の進展と医療の高度化といったようなものによって増加をしておりまして、平成二十七年度の国民医療費四十二兆円ということになっているわけですが、柔道整復療養費については近年減少しておりまして、平成二十七年度では三千七百八十九億円、前年度の伸び率はマイナス〇・九%というふうになっています。 この減少の要因というものを特定するのはなかなか難しいことでございますけれども、平…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 国民健康保険の調査費用などとして、平成二十八年度約一・九億円、二十九年度も約一・九億円の特別調整交付金の助成というものを行っております。そういう多部位のものに係るレセプトの抽出業務でありますとか調査票の印刷、あるいは被保険者への調査票を送る宛名書きと、こうした経費に関する補助ということでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 柔道整復師の施術の療養費につきまして、先ほど申し上げましたように、行政刷新会議でありますとか会計検査院というところから指摘を受けまして、療養費の支給の適正化の一環ということで患者調査を実施するようにというふうに市町村国保に対して促しているところでございます。それに要する費用の助成というものを行っているというところでございますので、これについてはなお必要であるというふうに考えております。 …