樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) 二十七年九月の会計検査院の指摘ということでございます。それを踏まえまして、私どもとしては、各地方厚生局、地方厚生局における指導監査の取組を強化するということで、二十七年十二月に通知を発出しまして、適切な指導監査の実施というものを促しているというところでございます。 ただ、件数につきましては、歯科については御指摘のように二十七、二十八で若干減っておりますけれども、医科、薬局合わせますと増えているという状況でござ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) 今申し上げたとおり、集団的個別指導あるいは個別指導、監査、新個別指導、いろいろやっておりますけれども、こうした指導について、各地方厚生局、厚生支局に対しまして適切な実施ということで流しているところでございますし、引き続いて働きかけていきたいと思います。 加えてということで言いますと、二十八年の四月から、これは適時調査と言っていますが、施設基準を届け出ている保険医療機関を対象に、直接赴いて施設基準を満たしている…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) ちょっと仮定の質問なのでなかなかお答えがし難いところでございます。一般論として申し上げますと、不正請求した診療報酬の返還でありますとか、さらに、保険医に関する処分といったようなことは考えられると思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 出産育児一時金でございますけれども、被保険者若しくは被扶養者が出産した際に被保険者に対して支払われるということになっております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) 保険に入っておられないということであれば、出ないということになるはずです。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) 整理いたしますと、例えば第二夫人といいますか、被扶養者、奥さん、奥様といいますか、夫人について、被扶養者になるのは一人ですということです。それで、お子さんは、被保険者の子供であれば、子供は被扶養者になります。ですから、例えば被保険者の間の子供が被扶養者であって、そのお子さんがまた出産したということになれば、これは出産育児一時金が支給されるということになるわけです。ですが、奥様については一人が被扶養者ということ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) 済みません、ちょっと言葉足らずであったかと思います。 まさに被保険者に対して出産育児一時金は支払われるので、奥様が、被扶養者である奥様がお子さんを産んだときに被保険者に対して支払われるわけでありますし、被扶養者が対象ですので、例えばお子さんが被扶養者になっている、そのお子さんが出産をされたというときにも出産育児一時金は支払われますが、これは被保険者に対して支払われるということでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) はい。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 妊婦の方の外来診療につきましては、胎児の影響に配慮した薬剤の選択が必要であること、あるいはエックス線やCTの撮影が困難な場合があるといったようなことがございますので、通常よりも丁寧な診療を行っていただく必要があるわけでございます。そういう観点から、平成三十年度の診療報酬改定におきまして妊婦加算を新設したところでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) 医療保険制度におきます療養の給付というものをどういう場合にお支払をするのかということなんですけれども、妊婦の方であっても、疾病又は負傷があったときにはそれに対する保険給付を行うということでございます。これは通常の療養の給付の対象でございます。 正常な分娩、出産といったようなものについては、言わばその疾病や負傷の治療ということとは異なるということで、療養の給付の対象外となっているわけでございますけれども、妊婦の…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げましたとおり、妊婦加算については妊婦の方の診療に丁寧な診療を求められるということを明確化するということでございますし、また、それによって妊婦の方の診療に積極的な医療機関を増やすということにもなるというふうに思っているところでございまして、そういう意味で、この制度の趣旨に関する周知というようなことについて取り組んでいるというところでございます。 例えば、今年の十一月になりますけれども、リーフレット…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) 若干繰り返しになりますが、まさにこの妊婦加算の趣旨というのは、妊婦の方の外来診療について通常よりも丁寧な診療を行っていただく必要があるということでございますので、そういう趣旨であるということについて医療機関にもしっかり理解をしていただき、また妊婦の方、御家族の方にしっかり理解していただくということが重要であるというふうに考えているところでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) 個々の算定、この妊婦加算を算定している医療機関における不適切な事例ということについて、例えば何か調査を掛けて個々に把握しているというわけではございませんけれども、新聞の報道等については私どもとしても承知をしているところでございます。 妊婦加算の趣旨、先ほど申し上げたような趣旨に反するような算定というのは適切でないというふうに考えておりまして、例えば、診察の際に医師が妊婦であるということを判断せずに診察を行って…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) 御指摘の点を踏まえて、ちょっとどういうことができるかということを含めてよく考えていきたいと思いますし、御相談させていただきたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) この妊婦加算、趣旨について御理解いただくということは、先ほど大臣が申し上げた御答弁の繰り返しになりますけど、重要なことだというふうに思っているのでございます。ただ同時に、妊婦に対する支援ということを我が国社会としてどういうふうに考えていくのかということも、これは大変重要なことだというふうに思います。 そういうことで、最初の方で先生も御指摘になりましたが、例えば妊娠ということ自体は療養の給付にはなっていないので…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(樽見英樹君) まさに関係者の方々の声というものを踏まえた対応というのは必要だろうと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 使われております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、前回の消費税が上がったときの診療報酬の補填について検証しましたところ、全体として約九二%、それから医療機関の種別ごとにかなりのばらつきが発生していたという状況があったわけでございます。こうした補填不足あるいは医療機関種別ごとの補填率のばらつきというものが生じている要因につきましては、医療機関などの課税経費率の変化、それから二〇一四年改定時におきます補填項目の算定回数…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 今申し上げましたように、補填不足あるいは補填率のばらつきといったものが生じた要因に着目をしまして、より適切な補填になるように配点方法の具体策について、現在、中央社会保険医療協議会において議論をいただいているところなんですが、診療報酬の補填ということにつきましては、そもそも個々の医療機関の実際の消費税負担額を個別に補填するという性質のものではなくて、診療行為に着目をして点数を配分するという仕組みでございますので…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) こういう成り済ましということはあってはいけないわけでございまして、医療保険の適正な運用を図るということは医療保険制度の信頼を確保するためにも必要な条件であろうというふうに思っているわけでございます。 こうした成り済ましの問題への対応について、医療機関に対する私どもヒアリングなども行っております。こうした中で出てきている話としては、例えば、外国人が多く受診する医療機関におきましては、日本人、外国人を問わず国籍を…