樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2019/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) お尋ねの点につきまして、知事会あるいは市長会から私どもにいただいております要望書の要点を申し上げます。 全国知事会からは、新制度の運用状況を鑑み、不断の検証を行いながら国保制度の安定化が図られるよう必要な見直しを行うこと、三千四百億円の財政支援について、今後も国の責任において確実に実施すること、今後の医療費に耐え得る財政基盤の確立のための様々な財政支援の方策を講じることなどの要望をいただいております。 また、…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 今、恐縮です、一兆円というお話がありましたので、当時の経緯についてだけ一言私から御説明申し上げたくて手を挙げました。 まさにその二十六年当時に、おっしゃるように、協会けんぽ並みの保険料負担率まで引き下げるために必要な公費として一兆円というお話が途中であったということはございますけれども、それも含めまして、知事会との協議の上で、財政状況の中でできる限りの支援をするということで三千四百億円ということで知事会ともま…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 年収四百万円ということでございますので、月額の報酬を三十四万円として計算をいたしますと、協会けんぽの全国平均保険料率は一〇・〇%ということでございますので、これを適用いたしますと、御指摘の御家庭の保険料額は月額三万四千円というふうになります。事業主が半額を負担するため、被保険者の月額は一万七千円ということになっております。保険料でいうと三万四千円、御本人分だけだと一万七千円ということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 年額ということになりますと、今の一万七千円を十二倍するということになりますので、済みません、今ちょっとその計算……(発言する者あり)約二十万四千円、失礼いたしました。保険料全体としてはそれの倍ということでございます。失礼いたしました。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) ドイツの制度でございます。 ドイツ連邦保健省のホームページというものがございまして、そこで情報公開されているものによりますと、ドイツの公的医療保険制度は、一定の所得以下の被用者全てが強制加入の被保険者となる。保険料として、所得に一定の保険料率、これ一四・六%が原則のようでございますが、それを掛けた額が賦課される。これを労使折半で負担するということでございます。 自営業者はどうなっているか。自営業者は、被用者と…
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(樽見英樹君) お答えいたします。 医療保険制度でございますけれども、疾病や負傷の治療を保険給付の対象としているということになっておりまして、そのために保険料をいただいて運用している制度ということでございますので、避難を目的とする入院ということになりますと、直ちに疾病や負傷の治療ではないということでありますると医療保険制度から給付を行うことは難しいということになります。 ほか、厚生労働省におきましては、介護保険制度を始めとし…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○樽見政府参考人 船員保険の関係でございます。 船員保険につきましては、障害年金や遺族年金に係ります追加給付の対象となり得る方、約一万人と推計しておりますけれども、その住所情報がオンラインデータで保管をされてございます。 それから、追加給付に伴う特段のシステム改修も不要でございますので、対象者の特定や給付額の確定作業を急いで進めたいと考えておりまして、今後、速やかに対象者の特定作業を進めるとともに、まず、現在受給中の方について、給付額を…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 お尋ねの事案でございますけれども、本来、社会保険の適用事業所であるべき未適用事業所が遡及をして適用事業所となった場合に、国民健康保険から健康保険にその対象者が遡及して加入するということになるわけでございますけれども、健康保険料は二年間遡って徴収されるということでございますけれども、国民健康保険料については二年間丸々還付されるということでなくて、一部還付されない期間というのが生じ得るという…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 健康保険組合の財政状況ということでございます。健保組合全体の財政状況について見ますと、御指摘ありました赤字組合、おっしゃるように約四割の組合が赤字というふうになっていますが、ただ、赤字組合の割合というのはここ数年、それ以前に比べますと減少傾向にあるという状況にあります。それから、保険料率、これも毎年少しずつ伸びてはおりますが、一方で、伸び自体は数年前に比べると鈍化をしておると。それから、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) 健保組合が解散されますと組合員は協会けんぽの方へ入る、そういうふうになりますと、協会けんぽの方では国庫負担というのが付いている、したがって健保組合を解散した場合に国庫補助の影響額というのが出てくるだろうという御質問というふうに思います。 これ、例えば対象となる健保組合が解散したとして、その翌年度の保険給付費というのはどういうふうなものであるのかとか、なかなか正確に見込むことが難しいという制約がございますので、…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 健康保険組合の財政の近年の状況ということで申しますと、御紹介ありましたように、例えば赤字組合の数、四割ぐらいはありますけれども、数年前に比べると減少傾向というものも見られるというようなこともありまして、そういうことで前大臣も、ここへ来て急激に悪化しているという状況ではないというようなことを申し上げたということだと思います。 御指摘のような協会けんぽの保険料率を超えている健保組合、これは百七十五組合…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 御指摘のとおり、ことし、日生協健保組合、それから人材派遣健保組合といった大規模な健保組合が、財政悪化ということを理由に解散を議決したということでございます。これは、財政の悪化、将来の見通しということもありますし、同時に、いわば業態のあり方というようなことも背景としてはあるのかなと思っておりますけれども、いずれにしても、大きな健保組合が解散を議決したということでございまして、恐らく、その裏にはといいますか、奥にはといいま…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 御指摘のとおり、健保組合、保健事業は非常に重要でございます。この一連のやりとりの最初に大口副大臣からの御答弁でもありましたが、まさにこれから若い人口が減ってくるという中で、少しでも健康寿命を長くして活力のある社会を維持するという上でも、そもそも保健事業は重要でございますし、健保組合は、いわば同種同業あるいは同一の企業というところで助け合いの気持ちの非常に強い集団ということでございますので、そういう中で、みんなで健康づく…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 後期高齢者医療における現役並み所得の方の公費負担ということについての御質問でございます。 御指摘のとおり、現役並み所得の方の医療費については、公費負担の対象になっておりませんので、後期高齢者支援金が九割、御本人が一割というふうになっている。したがって、支援金で見る部分が、現役並み所得以外の方に比べると多くなっているということの御指摘でございます。 これは若干経緯がございまして、もとは、後期高齢者医療ができる前の老人保健…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 健康保険組合に事業所を編入するという場合の扱いということでございますけれども、編入後の組合の事業運営が円滑に行われるかどうかということが重要な観点ということでございます。いわば、一緒に保険を助け合う集団ということでやっていくということでございますので、個々の組合の判断によって基準を設けているということでございまして、その基準の中に扶養率ということを設けるということ自体は否定されておりません。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○樽見政府参考人 今般の将来見通しでございます、経済前提をベースラインケースとした場合でございますけれども、協会けんぽの保険料は二〇一八年の一〇・〇%から二〇四〇年には一一・五ないし一一・八、健保組合の保険料は二〇一八年度の九・二%から二〇四〇年度の一〇・九ないし一一・二へいずれも上昇するという見込み、御指摘のとおりでございます。 この要因でございますけれども、高齢者の医療費が増加するということに伴いまして後期高齢者支援金等が増加する、…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○樽見政府参考人 申し上げましたとおり、いわば、若い世代が減っていくということが保険料上昇ということの大きな要因でございますけれども、いわば、医療費のふえるというところで見ますと、高齢者の医療費が増加するということが大きな要因の一つであるというふうに考えています。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) 報道の事案につきまして、個別事案についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、本件については、必要な情報を速やかに収集し、事実関係の確認を行い、不正が確認されれば厳正に対処するということで対応してまいりたいと思っています。 その上で、一般論として、私ども指導監査でどういうことをやっているかということを申し上げさせていただきますが、現在、地方厚生局、地方厚生支局におきましては、不正請求の防止…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) 保険医療機関に対します指導監査でございますけれども、保険診療の質的向上と適正化を図るということを目的として実施しているところでございまして、まず、いわゆるレセプト、診療報酬明細書の一件当たりの平均点数が高額な保険医療機関等を対象といたしまして集団的個別指導というものをやっています。集団的個別指導を受けた保険医療機関などのうちで、翌年度においても高額な保険医療機関等に該当するものなど、それから不適切な診療報酬請…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(樽見英樹君) 恐縮でございますが、先ほど申し上げましたような考え方に沿って対象を選定をしているということでございまして、その中で、先ほども申し上げまして恐縮ですけれども、限られた人員の中でいかに効率的にやっていくかということで、こういう考え方で選定をさせていただいているということでございますので、数が多ければそれだけいいということには必ずしもならないということだろうというふうに思っています。