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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
872 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2019/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

872 件中 20 件を表示
厚生労働省保険局長2019/03/27

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 おっしゃいますとおり、国籍による区別というものはないわけでございます。国内で働く方、したがいまして、日本人であるか外国人であるかを問わず、医療保険では国内の適用事業所に使用される人が健康保険の被保険者ということになるわけでございまして、これからもこうした原則を見直すということは考えておりません。 また、国内の場合、健康保険の被扶養者ということについてもこれまた国籍は問わないということでございまして、被保険者との身分関係…

厚生労働省保険局長2019/03/27

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 国内居住要件の例外となる方ということでございますけれども、日本国内に生活の基礎がある方という考え方でございまして、まず、これまで日本で生活しており、渡航目的に照らして今後再び日本で生活する蓋然性が高いと認められる者、一時的な渡航である方で、かつ渡航目的が就労ではない者という考え方を省令で規定するということを検討しているところでございます。 具体的に申し上げますと、留学生、日本から留学をしておられる方ですね、それから海外…

厚生労働省保険局長2019/03/25

第198回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(樽見英樹君) 国民健康保険の都道府県単位化ということでございます。 まさに、その都道府県を財政単位にするということによって財政規模は大きくなりますので、それによって、その市町村ごとの保険料は、したがいまして、上がるところもあれば下がるところもあるという関係になるわけでございます。そういうことも含めて財政的には安定するというような構造になっているということを申し上げたいと思います。 それと併せて、これまで保険給付に五割の公費…

厚生労働省保険局長2019/03/25

第198回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(樽見英樹君) はい、簡単に申し上げます。 保険料が国保改革によって上がるか下がるかということでございますけれども……(発言する者あり)

厚生労働省保険局長2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(樽見英樹君) 妊婦加算につきまして、昨年大臣に御判断をいただきまして当面凍結ということにさせていただいたわけでございますけれども、今年二月に妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会というものを設置をいたしまして、妊産婦が安心できる医療提供体制の充実や健康管理の推進を含めた妊産婦に対する保健医療体制の在り方について議論をいただいております。 第一回目、二月十五日、それから二回目、三月十五日ということで、二回検討会を…

厚生労働省保険局長2019/03/20

第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(樽見英樹君) もう先生方は先刻御承知のこととは思いますけれども、診療報酬、介護報酬、非課税でございますので、その仕入れに係ります消費税額は仕入れ税額控除の対象にならないと。このため、仕入れに係る消費税相当額を全体として各報酬に上乗せするという形で補填をしているわけでございます。 診療報酬本体につきまして、本年十月からの消費税率引上げに伴います二〇一九年度の影響額でございます。十月からでございますので半年分ということになりま…

厚生労働省保険局長2019/03/20

第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(樽見英樹君) 議員御指摘の診療報酬補填と消費税負担額の差額の給付という形で検討するということになった場合には、その制度の設計の次第で様々なパターンがあり得るというふうに思います。 先生おっしゃっておられる案、昨年、日本医師会等の医療関係団体から、そういうその差額を計算をして、診療報酬に補填を維持した上で差額を計算して、その過不足に対応するものを給付をするという、給付といいますか調整をするという案をいただきましたけれども、そ…

厚生労働省保険局長2019/03/20

第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(樽見英樹君) 今回の消費税率引上げに伴います診療報酬改定でございますけれども、先生からお示しがありましたとおり、前回八%にしたときの補填の状況を振り返って検証をしてみますと、非常に大きなばらつきがあったということが分かったところでございます。ですので、それを分析をしまして、医療機関の種別ごとに消費税負担に見合う補填となるような精緻化を、考え方の精緻化を行うこととしたということでございます。 例えば、病院種別ごとに入院料のシ…

厚生労働省保険局長2019/03/20

第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(樽見英樹君) 来年の改定、全体の診療報酬改定、二年に一度の診療報酬改定でございますので、その中でそうしたものについても見直しを行っていくということになると思います。

厚生労働省保険局長2019/03/12

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の試算でございますけれども、現行制度のもと、解散した健康保険組合の加入者が全て協会けんぽに移行する、移行後も一人当たりの医療費は変わらない、協会けんぽの国庫補助率一六・四%を維持といった、岡本議員が提示された前提をもとに機械的に試算を行うということをいたしますと、三兆八千四百億円に一六・四%を掛けると御指摘のような結果になるというふうに考えております。 ただし、現状におきまして、おっしゃった…

厚生労働省保険局長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 リハビリテーションの効果に対する評価ということでございますけれども、平成二十八年度の診療報酬改定におきまして、回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーションについて、ADLの指標でございますFIMを活用した評価というものを導入して、リハビリテーションの効果を実績に応じて評価する仕組みというふうにしたところでございます。 三十年度の改定においては、回復期リハビリテーション病棟の入院料につきま…

厚生労働省保険局長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樽見政府参考人 医療保険におきますリハビリテーションの扱いでございますけれども、発症早期のリハビリテーションの強化ということを図るという観点から、疾患ごとに標準的算定日数というものを定めているわけでございます。例えば、脳梗塞の患者さんに対するリハビリテーションということになりますと、発症した日から百八十日を標準的算定日数というふうにしておりまして、それを超えると減算するということになるわけでございます。 しかし、一方で、例えば失語症で…

厚生労働省保険局長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樽見政府参考人 歯科医療の診療報酬という御質問でございます。 例えば、口腔ケアを高齢者の方に実施をいたしますと誤嚥性肺炎の発症が低下するといったようなこともわかっておりまして、高齢者の方々の増加に伴いまして、口腔と全身のかかわりというものが注目される中で、歯科医療の役割というものはますます重要になるというふうに考えているところでございます。 歯科の外来診療につきましては、例えば歯を削ったり抜歯をしたりという小手術、あるいは義歯の調整と…

厚生労働省保険局長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樽見政府参考人 社会保険診療、消費税非課税でございますので、その仕入れに係ります消費税額というのが仕入れ税額控除の対象にならないという構造になっておる。そこで、医療機関の負担します総費用のうち、課税されない費用を除きました課税仕入れ部分に係ります消費税負担相当額というものを、これまで、消費税率引上げに合わせて、全体として診療報酬に上乗せする形で補填をするという診療報酬上の対応を行ってきたところでございます。 御指摘のように、平成二十八…

厚生労働省保険局長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樽見政府参考人 予防でありますとか健康づくりに取り組んでいただく個人にヘルスケアポイントを提供するといった、インセンティブの取組というのは重要だというふうに考えています。 医療保険制度の確保においても、保険者の努力義務の中に、疾病の予防に係る被保険者及びその被扶養者の自助努力についての支援というようなことを書いておりまして、保険者の努力義務に位置づけているところでございます。 また、国としても、二〇一六年の五月に具体的な取組を推進する…

厚生労働省保険局長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の地域支援体制加算というものでございますけれども、平成三十年度の診療報酬改定におきまして、地域包括ケアシステムの中で、かかりつけ薬剤師が在宅対応や夜間、休日対応などの機能を発揮し、地域医療に貢献する薬局を評価するという観点から創設をしたものでございます。 この加算の趣旨は、今申し上げましたように、地域における薬局のかかりつけ機能等を評価するものであるということでございますので、薬局の評価の…

厚生労働省保険局長2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○樽見政府参考人 医療機関は、介護の施設と比較をさせていただきますと、医療を提供しているということで、入院、入所される方の状態あるいは職員や提供するサービスの内容についても介護と医療で若干異なっている、また、医療の方は多様性の幅も広いというような状況があるわけでございます。 病院に勤務する介護職員という御指摘でございますけれども、こうした中で、介護施設における介護職員に相当する立場としては、病院では看護補助者ということでさまざまな方が勤…

厚生労働省保険局長2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 市町村国保におきます二〇一六年度の前期高齢者の占める割合は四一・一%、一人当たり平均所得は八十六万円、保険料負担率は一〇・一%というふうになっております。 市町村国保は、協会けんぽや組合健保といった被用者保険に比べますと前期高齢者の占める割合が高くなっている、それから、そうした高齢者の多さに加えまして、無職や非正規雇用の労働者など低所得の加入者が多いという構造にございますので、一人当たり…

厚生労働省保険局長2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(樽見英樹君) 市町村国保におきます一人当たり平均所得というお尋ねでございます。一九八六年度は七十五万七千円、一九九一年度は百二十一万三千円、二〇一六年度は八十五万六千円でございます。

厚生労働省保険局長2019/02/07

第198回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(樽見英樹君) 一人当たり医療費ということでございますので、二〇一六年で比較をいたしますと、全体を平均いたしますと、市町村国保で三十五万三千円、組合健康保険でございますと十五万四千円というふうになります。市町村国保、組合健保よりも高齢者の占める割合が高いということでございますので、かつ、一般に高齢者ほど医療費が多く掛かるということでございますので、今申し上げたように、全体を平均で見ますと、一人当たり医療費は国保が高くなるとい…