P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
849
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会85 件・85%
  • 商工委員会15 件・15%

※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

849 20 を表示
日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 大体装備の内容、あるいは竣工の予定計画等がわかったわけですが、これらが入ってくる場合に、今度問題となってくるのは、今日の海上自衛隊の現状が一体どういうふうになっておるか、従って現有勢力の状況、艦種とか、人員とか、兵種とか、こういうふうな点について概略の点を承わりたい。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 今の艦種と、トン数、数量等はわかったわけですが、このうち日本の国籍を持ったものと、それから貸与されているものとの区分がおわかりになっていましょうか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 現在防衛庁の方で六カ年計画を持っておられる、こういうように承わるのですが、六カ年計画が完成した暁には、一体どういうような海上自衛隊の装備ないし勢力の状況にしようと考えておられるのか、この点について承わりたい。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 大体同じということは、小型艦艇の場合にはわかるが、駆逐艦以上のものは作らないという考え方と承わっていいですか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 同程度のものというのは、今度作るものと同程度という意味ですか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 それでは、次に防衛産業の状態について若干聞きたいと思います。 今回の二隻の発注あるいは六カ年計画の推進、こういうふうなことを防衛庁としては進めておられる。この場合に、今日の日本の各造船所は、すでに大体三年分程度の予約を受け付けてこれの作業に入っておるという非常な造船景気の中において、二隻の駆逐艦は予定通り竣工できる可能性があるのかどうか。そういう方面に対する産業の育成措置というものを、防衛庁としてはどういうふうにとっておられ…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 戦前における日本の海軍の技術なり、あるいは製鉄能力、造船能力の点では、この程度のものは全然意に介する程度のものではないと思うのですが、戦後においては、なかなかそうはいかないであろう。今の御答弁によれば、差しつかえないという考え方のようですが、製鉄のみを見ても、これが国内だけでまかない得る発注をするのか、あるいは輸入をしなければならないような状態であるのか、この艦船発注に当っての産業に及ばす影響をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 次に駆逐艦の火砲、あるいは弾薬の状況ですが、火砲の製造とか、あるいはまたこれに伴うところの弾薬の製造計画、あるいはまたこの産業の状況はどうなっているか、お伺いいたしたい。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 艦船に使用する油の関係、これは防衛庁としてはどういうふうに入れ、またこれをどういうふうに貯蔵しているか、これらの施設についてお聞かせ願いたい。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 六カ年計画を完成した場合においても、油の備蓄計画、貯蔵施設というようなものは、別段立てておらないわけですか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 それでは、最後に会計問題に戻って参りますが、この特別会計を実施して、これはおよそ一年間で措置が終る、こういうふうな考え方を持っておるが、もしこの間において何らかの事故が起った場合、たとえば計画がうまく進まなかった、あるいは事故によってこれらが寸断あるいはまた破損、そういうような状態が起った場合に、どういうふうに処置をするつもりかお伺いしたい。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 この契約をした場合に、契約と同時に必要な六十七億二千四百万円ですか、これらの金額を受け取ってしまっておくのか。あるいはまた進行に応じて取るのかということで、会計上の実際は狂いがくるのではないかと思うのです。というのは、一応計画を進めていったが、後にまた向うの都合で、これはまた契約を破棄するとか、あるいはまたこれを実施することができなくなる、そういうふうなこともあり得ないとは限らないと思うのです。その場合に、一体中止ということ…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 事故の起る場合を予想してのいろいろな措置については、大体適当に計られることと思うのですが、これはやはりあるべきことであるし、かつまた長い間交渉してきたといわれるものが、大体アメリカの三十一年度会計の第四・四半期ですか、このときになって急に可能性が出てきたということは、やや突然の感を持つのです。従って、そういうような突然の計画に乗るようなものは、同時にまた突然中止されるということもあり得るのではないか、そういうような感も持つの…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 この艦船の受注ないしは贈与をめぐって、これに見返りするところの協定その他暗黙の了解、そういうものはしていないかどうか、たとえば軍事基地の拡大提供をするとか、あるいは艦船に対するところの秘密保護を強化するとか、あるいはまた海上自衛隊の来年度予算、これをふやすとか、そういうような暗黙の了解、あるいはまた協定、そういうものをこれに関連して結んでいないかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1957/04/16

26衆議院 大蔵委員会 第28号

○横錢委員 国民金融公庫の取扱いにについて若干の点で一つお承わりをいたしたいと思います。 国民金融公庫が開設せられてから逐年にわたって相当の成果をあげておる、こういうふうに了承しておるのですが、現在における取扱いの状況あるいは貸付の状況、これに伴うところの返還の状況、そういうふうな点について概況を一つ承わりたいと思います。

日本社会党1957/04/16

26衆議院 大蔵委員会 第28号

○横錢委員 今のお説のうち、直接貸しとそれから代理貸しとが行われておって、このうちどっちの方が大体延滞は多くなっていますか。

日本社会党1957/04/16

26衆議院 大蔵委員会 第28号

○横錢委員 取扱いを行なっている店数は伺ったのですが、取扱いを行なっていない信用組合、信用金庫等はどのくらいあるのか。 それからもう一点、一店当りの取扱い金額はどのくらいか。

日本社会党1957/04/16

26衆議院 大蔵委員会 第28号

○横錢委員 国民公庫の取扱いに関して、日本の信用金庫、信用組合のみならず、最近においては朝鮮人の信用組合からも代理取扱いをさせてもらえないか、こういうような要望が出ておるいうに承わったのですが、これに関してはどういうふうな見解を持っておられますか、この点一つ承わりたい。

日本社会党1957/04/16

26衆議院 大蔵委員会 第28号

○横錢委員 国民大衆という考え方が、同じ法律のもとにおいては、たとえば生活保護法であるとか、あるいはまた信用金庫法であるとか、こういうふうな点では同様に扱われておって、この点に関しては、日本人と朝鮮人とか、あるいは他の国人とにかかわらず、たとえば生活保護法等の対象に取り扱われておる、これは非常に広範な意味をさしておるのではないか、こういうふうに考えるのですが、この場合においては、特に他の法律においては差しつかえないが、国民金融公庫法では…

日本社会党1957/04/16

26衆議院 大蔵委員会 第28号

○横錢委員 この場合における日本人という考え方が、貸し出しを受ける者が日本人であるということなのか、その場合においては、取扱いの代理をする者が朝鮮人の組合ではいけぬということなのか、法人をどうということなのか、その点を一つ伺いたい。