横錢重吉
会議録に記録された「横錢重吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 849 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会85 件・85%
- 商工委員会15 件・15%
※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○横錢委員 閉鎖機関の問題については、なお相当膨大なものがあります。これは、国有財産の処理間略書と関連して次会にやりたいと思うので、その際に詳しい問題は譲って、一応この程度にしておきたいと思うのです。 これは別の点ですが、先日の委員会で、産業投資特別会計から投融資を予定されている公団、公社、金融機関の事業計画書及び事業内容のわかる資料の提出を要求したはずですが、まだ出ていないから、月曜日までに出してほしい。この点を要望申し上げまして、一…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○横錢委員 関連して……。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○横錢委員 今の失対事業に対して、大蔵大臣はちょっと認識がないのではないかと思います。というのは、失対事業をする場合には、六割以上を人件費として使わなかったならば失対事業とは認めない。従って、失対事業は道路を直すのが目的ではなくして、金をくれるのが目的で仕事をする、一方の道路は、舗装道路をやる場合には、六割以上が資材費に投ぜられなかったならば、舗装道路の装備というものはできない。従って、近路整備を計画をする場合には、明確な区分がある、こ…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○横錢委員 特別失対の方には、どういうふうな通達を出しておりますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○横錢委員 答弁によってごまかしてはいかぬと思う。揮発油税を取る場合において、揮発油税の目的に沿わないような答弁をしたのではいかぬということです。答弁をごまかしてはいかぬと思います。やはり失対事業というものの性格は――一般の公共事業というものと、道路整備というものとは違う目的を持っておる。これはあくまでも失業対策の目的として出ておる労働政策であり、社会政策である。そういうふうな労働政策、社会政策というものと、揮発油税によるところの道路整…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○横錢委員 失業者を使ってはいけないということを私は言っているのではない。だけれども、失業者を使う場合には、おのずから財源の出しどころがある、その失業者を使ってやる場合には、これは社会政策の見地から、労働政策の見地から出していくのだから、これは一般財源から出すべきだ。そうして、その面で道路整備なり、あるいは道路整備の補助的な作業なりを続けるべきだ。それを揮発油税という目的税の性格で取って、そうしてこれによって自動車道路の整備をするのなら…
第26回 衆議院 本会議 第24号
○横錢重吉君 ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 補助金等の臨時特例等に関する法律は昭和三十二年三月三十一日限り効力を失うこととなっているのでありますが、政府におきましては、昭和三十二年度予算の編成に当り、補助金等の整理につき検討の結果、同法による特別措置につきましては、国立公園法に基く…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 産投のあり方について若干ただしたいと思います。 産業投資は、いろいろな角度からこれを必要とするという考え方で投資をされておると思うのでありますが、現在行われている産業投資の運用が、果して妥当に行われているかどうか、これを見るときに、一点やはり疑義なきを得ないと思うのであります。というのは、産業投資とは一体何であるか、一体産業投資の対象として考えておるもの、そのワクの中に入ってくるものは、どういうような概念をもってこれを規制し…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 国の資金を持って開発をする必要があるというのでありますが、しからば、一体そういう産業はどういう方面からこれを立てておるのであるか、それはどの産業でも国として必要でない産業はないだろうと思う、みな必要があるだろうと思います。ところが、産業投資にはやはり一応の限定があると思います。どういう方面に限定をするのか、どういう観念から政府が特に投資をして奨励する必要を感じておるのか、そういうような考え方について、もう少し突っ込んで御答弁…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 それでは、さらに具体的に突っ込んでお聞きいたしますが、いわゆる産業投資のワクの中で、北海道開発公庫に対して融資をするとか、住宅公団に対して融資をするとかいうことが、一体産業投資とどういう関係があるのか、これは産業投資のワクの中に入ってこないのではないか、産投の概念というものは他のところにあって、こういうような北海道開発というような問題は、他の面で行うべきものであって、これを産業投資の会計の中から出していくことは少しく筋違いで…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 それは、いろいろなものが日本の再建、経済復興、産業の興隆ということにみな関係のあるものだと思います。ただやはり一応この産業投資会計という、こういうワクを作ってやるからには、ここに何らかの意義と、それから集約されてくるものが当然あるのではないか、こういうふうに考えます。そこでこういうふうにいろいろ出てみますと、たとえば電源に対してこれを行うとか、あるいはまた石油資源に対してこれを行うとか、こういうふうな日本の国策として当然この…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 この産業投資会計を、一応の金利をつけて運営をするというところには、たとえば輸出入銀行に対して出す、あるいは中小企業公庫に対して出すというように、この金をまた回してさらに高い金利を生んでもそれを役に立てていくというのであるならば、これは一応理屈が合うと思うのです。その点も少しくおかしいが、便法として認めてもいいのじゃないか、こういう点があるのですが、たとえば今申し上げた住宅公団のようなところには、金利をつけた金を出して、その結…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 今政務次官からの答弁もあったので、関連して質問を伸ばしていきますが、資金運用部の資金の計画を見ても、これは郵便貯金から安い利子でもって借りておる、そして郵便貯金の会計はまだ赤字を出しておるのですね。これは、年次計画で赤字を埋めるということにはなっておるけれども、現実にはまだ埋まっていない。これは国民一般の層の金を集めてきたものであって、この赤字が直接どうということはないけれども、赤字を出しておるということ自体は、この運営につ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 それからもう一つの点は、資金運用部の資金の運用計画というものと産業投資の運用計画というものとは非常に似ておる。これほど似ておるものが、なぜ二面から行われておるのか、片方は資金運用部であり、片方は産業投資計画である、これがある程度、産業投資というものはこういうふうなワクだ、資金運用部というものの金はこっちの方へ貸すのだというように、明確に線が引かれておるならば、なるほどこれはそういうふうな国の考え方で運営していくのかというふう…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 この資金運用部の貸付の場合に当って、大体の対象は年利六分五厘の金利で貸しておる、ところが、この中で若干の動きがある、これは開拓者の融通は一応六分にしてあるのは、対象が対象だから下げておるのだということがわかると思うのですが、ただしかしこれを見た場合に、今日の日本の状況において、開拓者に対する貸付というものが、政府においてすでに六分の利子をとっておるということは非常に高いのではないか、これからさらにまた末端にいくと、このままの…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 それではさらに申し上げておきますが、たとえば勤労者厚生に対しても五十五億の金が出ておるが、これもやはり六分五厘だ、こういうふうなものと開発銀行や輸出入銀行に対する貸し出しの金利が同じだということも、これはやはり一考する必要があるのではないか。利益を生まないようなもの、対象となる者が生活程度の低い場合、この点は政府の関係するものとして、もう少し政治的な考慮があってしかるべきではなか、こう考えますが、あわせて一つ善処をお願いした…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 揮発油税の増徴に当って、少し根本的な問題で政務次官の所見を伺っておきたい。日本の国策の中に、あるいはまた政府のとってきた政策の中には、大体基礎産業に対するところのコストを安く抑える措置というもの、あるいはまたエネルギーに対して、これを原価で押えようとする政策というものが一貫してとられてきたのではないか、こういうふうに思っております。エネルギーというならば、石炭であり、電気であり、それから石油資源だと思うのです。このエネルギー…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 基礎産業に対してはそうであるが、しからばエネルギーに対してはどういうことになりますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 電気に対しては、これはダムを作る場合にも、国家の資金というものがいろいろな形をもってつぎ込まれておる。そして電気料金というものが安く提供できるのである。のみならず、その出てきた電気は、一般家庭用に対しては非常に高い値段でもって、これは消費という考え方でもって電気料金をとっておるが、これが大口の工場における電力使用となった場合に、その十分の一以下の料金でもって安く提供さしておる。提供さしておる原因というものは、二次、三次の製品…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○横錢委員 道路の財源を揮発油に求めたという点については、あとからまた、午後かあすにでもやりたいと思うのですが、そうではなくて、エネルギーに対しては安く提供するという趣旨が貫かれていないという点を私はついておる。そうして、自動車においても、トラックもあればハイヤーもあり、いろいろなものがありますが、これらは、一つには運送が任務であり、一つには、このものが直ちに目的を果すのではなくて、それによって逆送されることによって、次の産業なり、ある…