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日本社会党衆議院
総発言数
849
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会85 件・85%
  • 商工委員会15 件・15%

※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

849 20 を表示
日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 銀行局長に若干御質問したいと思います。銀行局は、直接各銀行に対して経営上のいろいろな問題について指示を与え、あるいはまた国会等からの要望の起った問題に対してこの処理を扱ったり、いろいろな町での指導監督、こういう面を行なっていると思うのでありますが、その指導監督がときに適切でなかったり、あるいはまた行き過ぎを起したりする可能性はなきにしもあらずではないか。今までの質問等においては、しばしば銀行局長の監督不行き届き、銀行局の監督…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 きわめてりっぱな、かくあらねばならぬというお答えをいただいたわけですが、それでは具体的な問題に一つ入っていきたいと思います。九州の福岡銀行に、重役間の内紛及び従業員と重役陣との間をめぐって労働問題が現在発生しておるわけでありますが、福岡銀行におけるところの頭取と、それからまたその他の従来の常務等との間に相当の見解の相違が出てきておる、しかも、これは従来の頭取がやめて、日銀からこれが入っていった、そこに原因を発して、また労働問…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 今の公共性、健全性を認識してこれを行うということは、これは当然なことであろうと思うのであります。またそうでなかったならば、監督者としての責任を果し得ないし、銀行事業としての信頼感というものも高まってこない、こう考えるのであります。その限りにおいてはその通りなのだが、その公共性、健全性ということに名をかりて、それ以上に突っ込んでいくというようなことはなさらないか。表面は一応公共性である、あるいは健全性である、まあきわめていい看…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 今の福岡銀行でもめている点は御存じだと思いますが、これは、大体期末手当を一〇〇%、要求しておる。それから家族手当その他についての若干の引き上げというようなことが中心になっておる。期末手当の一〇〇%に対しては八〇%の銀行側の回答があった、組合はこれに対してなお不満である。それに対して銀行側では、パーセントではなく約一千万円を出す、これは率でいくと大体九六、七%になるようでありますが、この一千万円を最後に出すのに当って、銀行側で…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 それは、福岡銀行の内容は、大体預金量も五百億を上回っておる。しかしながら、県下に相当の中小炭鉱地帯をかかえておるので、それらの点が、いわゆる第四分類に属するものが若干程度あるということは、局長が知っておられる通りなんです。その面に関する限りはそうなのだが、しかし、これは地方銀行としてはきわめて大銀行である。銀行の中でも上位にあるところのこの銀行において、この程度の賃金やこの程度の待遇問題というのは、そう経営の基盤をゆるがすよ…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 それでは、このときには、もうすでに大威省の方としては了解を与えておったわけですね。

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 この条件のときに、あなたの方では、それでは一千万円は出してもいいだろう。しかし、それならば従業員組合が闘争態勢を組んでおるからして、その闘争委員会を解散しろ、それからその間に会合を持った場合には、賃金カットを実施しろ、そういうような二点、賃金カットをすることと闘争委員会の解散というその二つを条件として支給をしろというふうな条件をつけたことはありますか。

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 さらに伺いますが、組合がもしもその問題で解決がつかずにストライキに入った場合、銀行はその対策として、現在の福岡銀行は解散をする、そこで第二銀行を設立する。その第二銀行を設立するに当っては、組合の好ましからざる幹部はこれを首切ってしまう、そうして第二銀行でやっていくんだ、それは大蔵省とも分打ち合せてある、こういうふうにとれる発言をしておるのですが、この点に関しては、あなたの方で御相談にあずかっておりますか。

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 それでは、今の点は、冗談であったというように私ども承わっておきたいと思います。 そこで問題は、こういうような点でこじれておりますが、当局が監督をされる場合には、労働問題に関しては、労働省があることですし、おのずからそれ以上に対しては入ってはならないという一線についてやはり十分研究をすべきであろう。それからまた経営者が、必要以上に、大蔵省がこう言うんだ——あなたを悪い者にするということは、銀行の経営者にとってはきわめて便宜的か…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 今の点を御要望申し上げまして、善処をお願いしておきます。 —————————————

日本社会党1957/04/23

26衆議院 大蔵委員会 第31号

○横錢委員 臨時受託調達特別会計法案に対し、私は日本社会党を代表して反対の討論をいたさんとするものであります。 そもそも本法案は、アメリカの資金によって二隻の駆逐艦を作り、竣工後これをもらい受けることによって海上自衛力の強化と、域外発注によって防衛産案の発達をはかろうとする二つの点に重点があるわけであります。今日われわれは、軍備を持つことが日本の憲法に違反する明確なる事実であることをこれまで機会あるごとに指摘して参りました。政府は、アメ…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 本会議 第34号

○横錢重吉君 ただいま議題となりました、国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、諸外国の大公使等の謁見、接伴等に利用しております皇居仮宮殿の改装工事と、仮宮殿前広場の舗装工事及び皇居平川橋の改修工事並びに昭和二十九年八月十六日不慮の火災により焼失いたしました京都御所内の小御所の復元工事を行い、これを皇室用財産として取得しようとするものであ…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 臨時受託調達特別会計法案について若干御質問いたしたいと思います。それぞれ関係者より御答弁をお願いいたしたいと思います。 この法案の内容を見まするに、きわめてわかりにくいややこしい過程を通っておるのであります。特別会計として作る場合には、それぞれ相当の理由があることはわかるのでありまするが、しかしこの臨時受託調達特別会計法という場合には、一たんアメリカの金を日本に受け入れて製造して、それをまたアメリカに渡してから日本の所有にも…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 大臣がお見えになったので、大臣に伺います。今御答弁を政務次官より聞いておりますると、防衛庁の方からアメリカの方に対して、この駆逐艦二隻を域外調達をしてくれというようなことで交渉して、その交渉が成功してここに至った、こういうような御答弁なのでありますが、およそ物をただくれというふうなことは、個人の間においても国家の間においても、これは容易ならないことだと思う。しかも二隻で六十七億二千四百万といわれるところのこの大へんな金額のも…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 この会計を大蔵大臣の所管、あるいは防衛大臣の所管ということでなしに、内閣総理大臣が管理をするというように、特に首相に管理権を与えた理由はどうか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 この駆逐艦の発注に当っては、これは設計から装備の内容等、防衛庁の方で立案されるのか、あるいはまたアメリカの方で計画したものを発注されるのか、その点の関係はどうなんですか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 日本側で設計をする場合に、軍事顧問団によるところの指揮権、あるいはまたこれとの関連、そういう点では、実質的に日本側だけでやっておるのか、あるいはまた相当大きな部分を軍事顧問団に抑えられておるのか、その点の事情はどうなんでございますか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 しからばこの法案が予定通り通った場合に、一体いつごろ着工して、いつごろ竣工する計画であるか。あるいはまたその駆逐艦の装備とか、能力とか、乗船の兵員、こういうふうな点についてはどういうふうなものを予想しておられますか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 装備のうち、火砲その他魚雷、そういうような装備についてはどうですか。

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○横錢委員 最後の三百三十というのは、人員ですか。