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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1956/07/17

24衆議院 大蔵委員会 第45号

○横路委員 主計局長にお伺いしますが、今大蔵大臣は尊重するということですが、尊重するということは、年内実施なんです。三十一年度の中で……。ですから、そういうようにこれはだれしも解釈するのは当然じゃないですか。尊重するというのは、三十二年度実施ということじゃないのでしょう。今の大蔵大臣の尊重するということは、三十一年度のいずれかで実施するとしいうことについての尊重の意味ですね。

日本社会党1956/05/17

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第20号

○横路委員 ただいま議題となりました北海道に在勤する者に支給される石炭手当等に対する所得税の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のごとく、北海道に在勤する国家公務員に対しては、昭和二十四年法律第二百号によって、一般給与とは別に、世帯主なる職員に対しては三トン、その他の職員に対しては一トンを、それぞれ公定小売価格によって換算した額に相当する石炭手当が支給されておるのでありますが、この法律の趣旨は、申し上げるまでもなく…

日本社会党1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○横路委員 理財局長にお尋ねしますが、この年末における地方自治体のつなぎ融資を大体どの程度お考えになっているか、具体的な数字について一つお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○横路委員 今の二百七十数億の内容ですが、これが都道府県、五大市、市町村という、大別してもしもおわかりでしたら、一つその数字もお示しいただきたい。

日本社会党1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○横路委員 そうですが。ほんとうは、都道府県というのがわかると非常に〇・二五の点について明らかになるのですが……。 次に、今のお話の二百七十数億について出先限りでやるというのは、どういう意味ですか。一々本庁の承認を得ないで出先でやるという場合には、出先に何か一定のワクを与えておかなければ、出先限りでやるといってもできないので、その点はどうなるのか。また各財務局にそれぞれワクをやるとするならば、それこそ全国のそれぞれの財務局にどういうワク…

日本社会党1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○横路委員 二十日に通常国会が開かれますので、当然大蔵委員会も年内には一、二度おやりになるだろうと思います。それで今の二百七十数億について、都道府県、五大市、市町村で大体内訳はどの程度になっておるのか、それからもう二十日ないし二十二、三日になれば——現実には二十日から都道府県の議会、その他市町村の議会等も開くわけですから、そのときには、各財務局にどういうワクを与えたのか、その点も具体的に一つ資料を出していただきたいし、またぜひわれわれと…

日本社会党1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○横路委員 この年末の短期融資の二百七十数億については、まだその当時は、地方公務員について〇・二五分だけ増額するという点がはっきりしていないときの要求分であっただろうと思うのですが、しかし理財局長は、これで十分地方公務員について増額分はまかなえるんだと言う。こういう根拠はどうなんでしょうか、私たちにもよくその点納得のできるように説明していただきたい。

日本社会党1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○横路委員 今の点ですが、あなたの方では、財務局に対してどういう指示をなさるのですか。それは〇・二五を含んで、必要な地方公共団体のそれぞれの所要額については今年はめんどうをみてやれ、こういうのか、そのことを含んで言うのか含まないで言うのか、その点を一つはっきりしておいていただきたい。

日本社会党1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○横路委員 それでは、先ほど私から申し上げました二十日の通常国会からの中で、具体的に数字も出ましょうし、なお今の具体的な指示等につきましても、一つ大蔵委員会等においてあわせてお尋ねすることにして、私の質問はこれでやめます。 —————————————

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 委員長、これは理財局長、自治庁からどなたか来ていただかないと、政務次官お一人ではなかなか大へんでしょう。 それでは政務次官にお尋ねしますが、百六十億の内容について一つ御説明をして下さい。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 私のお尋ねした言葉が悪かったと思うのですが、百六十億円を臨時地方財政特別交付金として地方団体に交付しなければならない、百六十億円が必要なんだというその基礎は何なのでしょうか、あなたの今の提案説明の中で、百六十億円を地方公共団体に交付するんだというその百六十億円というのは、何でこの数字がはじかれて出てきたのか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 そうすると今のお話では、地方交付税の税率を三%引き上げる、それに見合う百八十八億円のうち、公共事業の繰り延べ節約等で九十億円、地方の負担分の二十八億が節減されるであろうから、二十八億を引いて百六十億ではじいたのだ。従ってその根拠は、あくまでも地方交付税の税率三%引き上げに見合う数字である、こういうわけですか。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 そうすると政府の方でも、今日の地方財政の赤字の実態からいって、地方交付税の税率の百分の二十二は低い、従って百分の二十五にするんだ、しかしどうも中間で税率を引き上げるのはいろいろ問題があろうから、それに見合う金額だけは入れたのだ、こういうわけですね。そうすると、政府の方では地方交付税の税率を百分の二十二が低いということになれば、当然次の通常国会には百分の二十五とか、あるいは今日合同されましたけれども、旧自由党においては来年度か…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 私のお聞きしているのは、百分の二十二については、低いことについてはお認めになったものだと私は思う。もしも百六十億という金額が、あなたがおっしゃるように地方交付税率の三%に見合うものでなければ私はそう言わない。私は別に聞かなかったのだけれども、あなたから、この金額については地方交付税の税率を三%引き上げる、それに見合う金だと言うから、それならば、結論としては百分の二十二は今年は低かったのだ、だから百分の二十五にしたのだ、こうい…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 実は先ほどから自治庁のどなたかにおいでを要求しているのですが、今の政務次官のお話を自治庁の長官に一緒に聞いていただきたかった。私は地方公務員の〇・二五の増額に伴う財源措置について、幾度も自治庁長官とお話し合いをしているのですが、自治庁長官ははっきり言っております。これほどまでに地方自治体が経費を節約してやっているということは、自分としても驚くべきことである、よくわかったことである、どうも政府の中では、地方自治体は節約しないの…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 この年末の、地方自治体があなたの方に短期融資を希望されてきている金額はなんぼで、大体あなたの方で予定している短期のつなぎ融資はどんなようになっていますか、その点一つ伺います。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 実は今の数字については、できれば正確なところを、地方自治体がどの程度要求されて、あなたの方でどの程度お出しになるのか、きようできなければ、次の委員会にでも一つ出していただきたい。これは私の聞き違いかも一しれませんが、参議院の地方行政委員会では、あなたがおいでになったのか、ほかの方がおいでになったのかわかりませんが、あるいは自治庁側の答弁がわかりませんが、いわゆる地方財政再建に関する特別措置法、それからこれのほかに何かつなぎ資…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 今の点が、全国知事会にしろ、それぞれの地方公務員関係の職員組合の連中が非常に心配しておるところなんです。実際は四十七億要るんだ。しかし、それは個々の地方自治体について審査をしてやるんだというときに、だんだん審査がきつくて、しまいには零になったとか、あるいは五億ぐらいでとまったとかいうことになる可能性があるのじゃないか。だから四十七億要るものであるならば、率直に、あなたの方から大体四十億程度はめんどうを見れるとか、三十八億程度…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 最低まどうでず。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 大蔵委員会 第4号

○横路委員 今の理財局長の最後の点は私も了解します。それは、火曜日に年末手当の〇・二五に見合う分について、どれだけふくらませたかという数字についてお尋ねしようというても、まだ参議院を通過していないのです。しかし、これは臨時国会が終ったらすぐ計数ははじけますね。十六口でとにかくこの漁案も国会を通過する。それから今参議院にかかって継続審議になっている地方財政再建整備特別法案も通る。そうしたら、これは当然はじくわけですね。最終的にはいつごろは…