横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 今の長官の答弁、きょう五時からの交渉で非常に重大だと思って、私あなたのお話を聞いておったが、船田長官は十六日中には測量を完了するという方針については断じて変更してない、こういうふうにあなたに話されたのですか、そのことについては、絶対他のものについても十六日中には測量は完了するのだということから一歩も出ていないのだ、そのことをあなたにゆうべ話されたのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 今あなたの話で円満にできれば解決したいというのは、また聞きようによっては円満な解決であるならばあえて十六日は問わない、二十日でも二十五日であっても、現地側との話ができればそうしたいのだという意味なのでしょうか、それともどんなことがあっても十六日中にはやるというのであれば、これは円満な話し合いではない。円満に話し合いして向うさえ納得してくれれば、十七日でも十八日でもいいというのか、あなたの方で十六日限り絶対に終えるというのであ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 摩擦の少いようにということになると、それは半日でもできるという意味ですか、一日でもできるという意味ですか、最低限四日はどうしても必要だというのですか。その点は私ども新聞を通してしかわからないので、ここで一つ明らかにしてもらいたい。あなたの方で言う円満に測量をおさめたい、しかも摩擦を少くしてやりたいというためには、最低限何日、日にちがあればいいのか。その点を一つ明らかにしてもらいたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 それはあなた、長官としては僕はちょっとおかしいと思う。なぜおかしいかというと、そのときの状況で違うのだということは——僕があなたに聞いているのは円満に測量が進められるとすれば何日あればいいのか聞いているのですよ。いわゆる警察官ともみ合いしながらやるということを聞いているのではない。円満にあなたの方で測量するとすれば、何日あればいいのかということを聞いているのです。何日間あれまいいのです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 どうも私はあなたの答弁はおかしいと思うのですよ。これはだれが聞いたっておかしい。円満に測量していく場合何日かかるか聞いておる。あなたの方では、あなたじゃないだろうけれども、現地の方では、新聞にまあ三日あればできるとも言っている。一体この国会の委員会で、円満な遂行であれば測量が何日でできるのかまだ見当がつかない。これは初めからトラブルを予想して、片方においては警察官を入れて大混乱に陥っておりながら、片方は測量をやる、そのために…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 しかし東京調達局長は何と言ったか、三日だと言っている。あなたの方では一体この段階にきて、あくまでも警察官の——これは山口さん、あなたも一緒に聞いてもらいたい、なぜ私はその点を聞いておるかというと、やはり円満な話し合いで測量が終る場合には二日でできる、それができない場合においては何日かかるかわからない、これならわかる。ところが円満に話し合いができる場合においても三日かかるか四日かかるかわからぬ、そういう話はないと思う。測量の坪…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 そうすると、前に新聞にも発表になりましたが、三日かかるということなんですね。それを十六日までまだ間があるのに、なぜあれを政治的に解決しようとしないのか。三日ならば、十四日の日曜日から始めてもいいのです。それを三日ないし四日というのは、どこから出るのか。三日でできるかもしれない、あるいは四日かかるかもしれないと言う。一日違うということは——日の出から日没までなんだし、時間も八時間も九時間もあるのだから、ずいぶん違うのです。一体…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 そこで次長にお伺いしますが、最低三日ですね。雨が降ろうがどうしようが、それは別のことです。それは三日かかるのですね。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○横路委員 警備部長にお伺いします。今の話で三日ということです。これは何も今ここでだいぶもたもたして三日と答弁をいたしましたが、新聞にも三日となっている。現地側と本庁の方と、さっぱり連絡してないのかもしれない。そこで私はあなたにお尋ねしたいのは、とにかく話し合いがつけば三日でもできる。きょうからまだ五日あるのに、なぜ政府は警官——おそらく制服の警官だから、相当いかめしい格好をしていると思うけれども、その警官を出されるのか。どういう判断な…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、人事院の公務員の給与改善の関係ですが、あれは三つあると思うわけです。一つは給与表の切りかえ、号俸の是正と年度末手当、そこで年度末手当のことはさておいて、給与表の切りかえと号俸の是正の場合に、これを人事際勧告のように実施した場合には月幾らになりますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 それでは主計局長にちょっとお尋ねしておきますが、昭和三十一年度の予算では、人事院規則に盛られておるところの昇給昇格については、完全実施できるように、予算的措置はなさっていると思うのですが、その点はどうなっておりますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 そうすると、今の主計局長のお話では、予算的措置は、必ずしも人事院規則で盛られている最短期間の昇給昇格の実施の予算措置ではないが、今あなたのお話しのように、人事院川州に盛られておる最短期間の昇給昇格は人員等の関係でできる、こういうふうに見込んでおるというお話ですが、その通り解釈していいわりですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 実は今あなたにお尋ねしておるのは、地方公務員は、ほとんど人事院規則による準則によって、やっておるのですが、それが全部たな上げになっている。はなはだしいのは、一年ないしは一年半のたな上げになっておる。そこで今最短期間とは必ずしも限らない。しかし、人員等の関係でやれるんだということですが、大体何十%できるという見通しなんですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 そうすると、今のお話では国家公務員については、病気その他特別の事情によらない者については、人事院規則に盛られている最低の期間でやれる、こういうように解してよいですね。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 それから第二点は、今のお話の地方公務員において、全国都道府県必ずしも国家公務員より高いとは私は思わないわけです。実態調査の結果、もしも国家公務員よりも低い、あるいは同等の地方公務員の給与を支給しているところがあるならば、それは人事院規則に基いた最低期間でやれる。もしもやらないとすると、それは地方官庁が不届きであるということになるわけですね。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、この人事院勧告は何月から実施なさいますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 これはほんとうは、私は九月一日から裁判実施するのが至当だと思います。大蔵大臣、そういうお考えはありますか。先ほど主計局長のお話では、一カ月五億なんです。特に大した金額ではない。何月何日から実施なさるのか。昭和三十二年度でやるというのか、昭和三十一年度でやるというのか、その点は、あらかじめ大体の大蔵大臣としてのお考えを一つ私どもにお聞かせいただかないと、次の大蔵委員会はまだ一カ月も二カ月もあとになりますから、お願いいたします。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 大蔵大臣に私申し上げたいのですが、これは先ほど横路山委員や石山委員からもお話しのように、昭和二十九年も昭和三十年も勧告していないわけです。昭和二十八年にはちゃんと勧告してあるわけです。歴代の内閣は、国家公務員から罷業権を取り上げて国家公務員を制定した場合に、人事院勧告については尊重してやるということになっているわけです。従って、前にずいぶん反動的な内閣だといっていろいろ攻撃された吉田内閣の際でも、必ずこれは実施したものなんで…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 それじゃ主計局長にお尋ねしますが、昭和二十八年の場合には、人事院の勧告が行われて、これは、小笠原さんが大蔵大臣のときにやはり実施しているわけです。実は二十九年の場合でも、人事院とわれわれはいろいろ話をしましたが、実際は一一%低いことがはっきりしておりながら 勧告をしてしないわけです 去年も勧告をしていないのです。そういう意味で、これは二年越しの件なんです。これは、私はかえって主計局長にお尋ねした方がいいかと思いますが、まさか…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○横路委員 それでは大蔵大臣にお伺いしますが、尊重するということだけは変りはないわけですな。この勧告は尊重しますね、それだけは一つお聞きしておきます。