横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横路委員 今の点は、自治庁の財政部長もおられますが、もっと自治庁はしっかりやってもらいたい。たださえ地方財政は重い負担をしているときに、あなたの方で黙っておるわけはないのです。そこで主計局長にお尋ねしますが、この法案自体の利子の軽減の場合におけるこの一月一日以降の問題、先ほど余裕米の前渡金の場合の利子補給、これは農協の組織にやるのか。集荷業者は農協と業者と二つありますね。この利子補給はどこにやるのですか。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横路委員 それでは最後に、関連される質問の方もありますから、この法案の十二月三十一日までにおける利子の全免並びに軽減については、大体どの程度見込んでいらっしゃるわけですか。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横路委員 そこで、これは三分以下ということになるとどの程度になるのですか。あまり大きくはないのですか、その点はどうなんですか。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横路委員 主計官でもいいのですが、大体どの程度になりますか。大した金額ではないでしょう。大体の概算はどうですか。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横路委員 そうすると、一分作だけで三千九百万、三分について一千万ふえるだけだ。その次に、それならばこの際全地に適用して、利子を全免した場合には、金額はどうなるのですか。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横路委員 それは知っていますよ。十二月三十一日までですよ。この法律自体は十二月三十一日までのものなのです。一月一日以降は、一応この法律の建前から言えば別途なのです。だから、三分作以下にしても、わずか一千万ふえるというだけなのだから、利子を全免してみたところで二千万とふえないのではないか。主計官どうなのです。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横路委員 私はこれで終りますが、大蔵大臣お聞きの通り、初め皆無一分というお話もありましたが、三分作以下にふやしても一千万程度、従って四千九百万程度です。しかもそれが地域全体について及ぼしても、その金額についてはわずかだと思う。なぜならば、先ほどお話しのように、三分五厘の地域が八割程度、六分五厘の地域が二割しかないのです。従って、三分五厘の地域というのは、三千九百万プラス一千万の四千九百万の地域なのです。それが八割、あとの二割だけをやれ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 関連して。山口警備部長にお尋ねしますが、この警察官警棒、警じよう使用及び取扱規程、これは昭和二十三年九月九日に国家地方警察の訓令第十四号、そこに沿革として昭和二十七年八月国家地方警察訓令第三十八号改正、国家地方警察本部、警察管区本部、都道府県国家地方警察隊長こうなって、警察官警棒、警じよう使用及び取扱規程があるが、この規程は今でも生きておるのかどうか、その点についてお尋ねする。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 警視総監、今の答弁の通り警察官警棒、警じよう使用及び取扱規程には、昭和二十三年九月九日のその訓令が生きているというように警察庁で答弁された。そこでこの規程の第五条に、「警棒又は警じようの使用により傷害を与えたときは、速やかにその状況を所属の長に報告しなければならない。」第二番目、「警察署長又は支所長は、前項の報告を受けたときは、直ちに都道府県警察隊長に報告しなければならない。」となっている。ところが今北山委員の質問に答えてい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 知っておるならばなぜ一体第五条によってやらないのだ、全然調べてないのじゃないか。調べたのか。一体これはどうしたのです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 一体今の答弁は何ですか。まだ報告がないという、届出を待ってやらざるを得ないだろうという、今は現地ではやっておるだろうという。それならば直ちに一つここでその傷害を——ここにある傷害を与えたことは事実なんだ、新聞に出ておるんだ、入院しておるところを調べればわかるんだから。一体警視総監は報告を受けているのか、受けていないのか、その点はどうなんですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 それではどういう方法によって調べたか、一つすみやかに一すみやかにということは、この問題は十三日の午後一時から午後四時四十分ころまでに起きている。どんどん病院に運ばれた、今日はそのうちでは自宅に帰っておる者もある。一体当時病院に行って調べたのかどうか、その点はこれはどうなっているのですか。——やっていないじゃないか、一体どうなっているんだ、どういう方法で調査をしたのか、その点を一つ明らかにしてもらいたい。——委員長、これは重大…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 山口警備部長、私はあなたの方でせっかく出されているこういう取扱いの規程が、現にひざ元の警視庁で守られていない、守られていないというか取扱いの規程があることすら知らない。こういうことで一体一般警察官としての職務執行ができますか。一体警察学校では何をやっておるのです。一体一般の警察官に対してどうするのです。今あなたお聞きのように、藤本氏もよく知らない、警視総監は今その取扱いがある以上やらなければならぬと言っておる。もう四日たって…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 山口さん、あなたのそういうかばう気持はわかるが、今私が聞いておるのはそういうことではない。やっているだろうではないのだ。全然やっていないのだ。こういう規程があることも知らないのだ。十四日は休んで、いないじゃないか。これを見てもわかるように二百何十名も私服を動員しておるならば、武装警察官が中に入って調べることが刺激するならば、私服の刑事が行ってやってもいいじゃないか。この規程があることを知らないことは、今明らかになったのだ。こ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 ちょっと藤本警備第一部長にお尋ねますが、これは朝日新聞の十月の十三日ですが、こうなっておるのです。「警視庁藤本警備一部長、野田二部長、久保警備課長、井出第八方面本部長らは十二日夜、第八方面本部で警備会議を開き、『地元の激しい不法行為は断固取締り、反対同盟が抵抗をやめない限り、負傷者が出てもやむを得ない』という態度をきめた。」こうなっているのですが、この点は、十二日の夜は、さようにおきめになったわけですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 私もあなたが新聞記者団に明日は負傷者が出ても断固やるのだ、こう言ったものではないと思うのです。しかし私が十二日の晩に、井出第八方面本部長にお会いしたときに、明日は負傷者が出ないようにやります、こういうお話だった。そのときは私は非常に異様な感じがした。おとなしくやるという意味ではなしに、私の受けた感じは、警察官には絶対に負傷者は出さない、どういう事態下でも、もう断固はねつけて警察官を守るのだ、こういうあなたたちの非常に強い態度…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 警視総監にお尋ねしますが、十一日の晩に東京調達局長の河崎氏は明日は絶対に測量がやれる、こういう見通しがついた、こう言う。なお新聞ではあなたの方に文書をもって申し出られたというふうにも書いてある。そこで十二日の日にここで地方行政委員会をやった、ところがやっておるさなかに、電話が来て、武装警官が六十人出た、さらに一千人待機しておるのでおかしいではないかというので、だいぶやったのですが、その十一日の晩、十二日あなたの方でいよいよ出…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 そうすると、あなたの今のお話で、十一日の晩には十二日以降雨の降る場合も予想して、十二日には東京調達局としては断固やる、こういう非常にかたい決意があなたの方に申し出られたので、従ってあなたの方も十二日警察官を出動した、こういうことですね。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 そうすると、東京の調達局で十二日からは断固やる、こういうこともあなたの方で出動させた一つの要素ではありますね。——−こで丸山次長にお尋ねしますが、あなたは十二日の地方行政委員会で私の質問に答えて、——私が何日かかるかとこう言ったら、大分困り果てて、今井長官と話をした結果、これは明らかに法で、日の出から日没までとなっている、三日間ぜひかかる、しかし雨の降る日もあるから四日を考えなければならぬと、こう言った。いいですか、そうする…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○横路委員 あなたは雨の降る日は絶対しないとは聞違いなく言っていない。あなたは天気の日で三日かかる、雨の日も考慮して四日かかる、こう言っておる。それは測量はお天気の日にやることになっているのだ。だから雨が降る日も予想して四日間考えなければならぬ。だから十六日が最後の日だからというので、あなたの方は十二日からやったのだ。わずか三時間で終るものであるならば、三時間で目的を達するものならば、十二日であれだけ激突をしておる。そうすれば当然十三、…