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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 私が船田長官にここにお残りをいただいたのは、やはり長官は先ほど国家公務員及び学生の問題について与党の諸君から質問があって、あなたが御答弁されたんですが、この重大な警察官のこういう不祥事の問題は、これはやはり調達庁にある。今江口さんは比較的おだやかなお話をしましたが、それはきのうの委員会等でも実際に話があり、また井出第八方面本部長は全く困り果てている。この問題は方針が常にネコの目のように変った、これは非常に重大な問題なんだ。 …

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 ちょっと委員長、この問題は防衛庁長官に私は御了解をいただきたいと思いますのは、今言いましたように、いかにも暴行は警察なんだ、あれは警察だけが無頼漢みたいなものなんだ、あれはわれわれは関係ないことだ、こういうように考えられているのが今の問題ですよ。長官もそうお考えにならないでしょうか。あなたに直接聞かないけれども、お帰りになることだけは、ちょっとお待ちいただきたい。この問題は、私どもは実際は一面警察官の立場に立っても、これは実…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 そこで総監に私はお尋ねしますが、警察官を任用する場合には、もちろん警察法の第三条によって服務の宣誓をしておりましょうね、いかがですか。これは間違いございませんね。——そうすると、この服務の宣誓は、山口さん、これによってやるわけですな。昭和二十九年七月一日施行の国家公安委員会規則第七号の警察職員の服務の宣誓に関する規則、これで間違いございませんね。

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 それじゃよろしい。総監、こうなっておる。 宣誓書 私は、日本国憲法及び法律を忠実に擁護し、命令を遵守し、警察職務に優先してその規律に従うべきことを要求する団体又は組織に加入せず、何ものにもとらわれず、何ものをも恐れず、何ものをも憎まず、良心のみに従い、不偏不党且つ公平中正に警察職務の遂行に当ることを固く誓います。 こうなっておる。従ってここは日本国憲法及び法律を忠実に守り、命令を守る。その次には「何ものをも恐れず、」大事なの…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 そうしますと、先ほど私から申し上げました警察官警棒、警じよう使用及び取扱規程は、これはやはり大事な訓令なんです。この訓令についてまず立川の警察署長は怠っておる。これはどうなんです。そこでこの点は、警棒によって傷害を与えた者は直ちに報告をしなければならぬ。その警棒の傷害——まさか警棒で傷害せよとは命令していないのですから、警棒で傷害を与えた者は当然この命令違反になる。従ってこれは当然暴行警官という意味からいっても、また警察官と…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 今あなたから第五条についてお話がありましたが、状況というのはやはり傷害を与えられて——町や道路で何人からか傷害を与えられたときには、直ちに警察は調べるではないですか。そうじゃないですか。警察官だけは調べないのだ、一般の者だけは調べるのだという、そういう規定はないはずですから、当然これは傷害を受けた者も、氏名はあがって参りますね。

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 総監からそういうふうに言われますが、これはやはりその晩のうちに調査をすべきである。また翌日も少くとも昼ごろまでは皆いたわけです。この点は実際に私は方面本部を訪れたときには皆休養しておったので、われわれ行った者は非常に怒りを感じた。われわれはほとんど夜も寝ないで事態の収拾に当っておるのに、これは一体どうしたことか非常な怒りを感じた。この点はやはり現在の立川の警察署長などは何といっても責任は回避できない、そこで警視総監にお尋ねし…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 藤本警備第一部長にお尋ねいたしますが、これはやはり警察官の暴行が明らかになれば断固処罰する。いわゆる綱紀の粛正といいますか、特に警察官は指揮命令系統をはっきりさせなければならないのですから、暴行事実がはっきりすれば、断固処分するという固い決意だけはおありになるのでございましょう。

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 長官にお尋ねしますが、先ほどの長官の立川飛行場拡張の問題に関しての御答弁の中で、私が理解できない点がありました。長官は先ほど立川の飛行場の問題は二十九年から出ておるのだと言われました。私もあるいは米軍の要求はそうだろうと思う。しかし実際にこれが今日のような問題になったのは、昨年総選挙が終りまして、そして鳩山内閣が成立して、そのときに防衛分掛金の削減の問題でいろいろ折衝した。その防衛分担金の削減のときに、飛行場の拡張に関してひ…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 大分時間も長くなりましたから、私はこれでやめたいと思いますが、しかし今船田長官からお話がございましたけれども、私どもはそう考えている。従ってこの問題はやはり将来アメリカとの間で折衝されることによって、こういう問題の紛糾を防止することができるのではないかと思う。ですから、そういう意味では私どもなお政府においても特段にそういう点は努力してもらいたいと思うのです。 それから江口さんに伺いたいのですが、この問題ではただ単に東京の警察…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○横路委員 江口さん、しかしあなたはやはり責任を感じていらっしゃいましょうね。

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 今の質問に関連して警備部長にお尋ねいたしますが、実は先ほど十二時に私は警視総監に会いに行ったのです。それは現地の今日の警察官の出動の問題に関連して行ったわけなんですが、あなたの方では昨晩中に、きょうじゅうに強制測量をやる、しかも警察庁を千人動員して、あくまでも実力の行使をやるのだ、こういうように昨夜のうちに方針をきめられて、どんなことでもきょうやるようにおきめになったのかどうか、その点をお尋ねしたい。今のようになおここには法…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 実はきょう午前十一時に調達庁の方の測量班が参りまして、現地でいろいろ話し合いをして、一応なお一つ話し合いを続けようではないか、そういう話が一応終ったころに制服の警察官が六十名出動しまして、しかも何か非常に興奮した面持で出られまして、そして実力行使はやむを得ないんだ、こういうような何か口吻をいろいろ漏らしていられた。そこで現地における諸君もいろいろ話をしまして、その話は警察官との間には三十分ぐらいも続いたようですけれども、十一…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 それでは私はあなたにお尋ねをするのですが、今までは制服の警察官が出たことはないのです。これは私どもお伺いしました際にも、あなたの方から現場の状況を見るためには私服の刑事を出してある、われわれの方でも、私服の刑事に出られて一つ現場を詳細に見てもらいたいということで、その点は了解している。それがきょうになって制服の警察官が六十名出られているということは、何か逆な見方からすると、制服の警察官が出て事態がそこで紛糾してくる、それをも…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 この問題は警備部長一つよくお聞きいただきたいのです。この問題はあなたの方でも、これは現地で解決のできる問題ではないんだ、ですから当然これは政治的な配慮とか政治的な折衝によって、これが円満に解決をされなければならないんだ、こういうようにあなたの方でもお話がある。また私は警察当局としてはそうあるべきだと思う。ただ現地の状況だけで、ちょっと何か押し合いがあったというだけで待機されている千人からの警察官を入れる、それがさらにより大き…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 それではもう一度重ねてお伺いをいたしますが、きのうまでは話し合いをやったんだが、それはいわゆる合法的な手段だ、それがきょうになったらその同じ状態の話い合いが今度は合法でないのだ、これは一体どういう解釈からくるんでしょうか。

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 そうすると、きのうまではまあ全部が全部合法であるとは言えないにしても大部分は合法で、一部は何かあなたの方で言う道路取締法とかあるいは軽犯罪法というようなものにかかるおそれがあるのではないか、そういうことであるが、しかし円満に解決したいということできのうまではがまんをしていた、ところがきょうになってそのがまんができないというのは私はおかしいと思う。さらに今申し上げましたように、われわれの方としては五時にそういう会談を持つことに…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 それはいつですか。

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 それじゃ私から長官に申し上げますが、実はきょうの五時にその問題で会うのです。御承知のように新聞の朝刊にも夕刊にも測量は一時中止してもよろしいということが出たわけですね。それには二つ問題がありまして、鳩山総理の訪ソ中は測量を中止してもよろしい、あるいは一ヵ月というなら一ヵ月待ってもよろしい、しかしそのあとは既定方針通りにやらしてもらいたい。このことは長官からお話がありましたが、その前段についてはそういうお話があった。それできの…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○横路委員 委員長にお願いしたいのですが、今の警察官の出動の問題は、やはり現場担当の警視総監においでいただかなければなりません。この点は一つ委員長の方からお諮りいただいて、この際自由民主党の諸君も、この点についてはぜひ委員長から御提案のあったときには、同意せられて、やはりいたずらな紛争は避けるべきだと思いますので、この点はぜひそういうような取扱いをしていただきたい。警視総監の出席を得られてから、その際私からお話ししたいと思っております。