横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○横路委員 そこで、これもやはり行政管理庁のほうの勧告に空白地帯をどうするのかという問題があるわけですね。たとえば北海道の国道五号線、札幌から函館の間を考えてみますと、札幌にあって、小樽にあって、倶知安という町に一台、長万部という町に一台、それから八雲、函館ということになっておるわけです。そうすると、三時間くらい国道で走る間に全然救急車がないというケースがありまして、私も昨年の七月に事故の現場に通りあわせまして、助けるのに苦労したことが…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○横路委員 今度の改正についてまた総務長官のほうにお尋ねしたいのですけれども、救急義務をさらに拡大していく、義務づけをしていく、非常にけっこうなことだと思うのですけれども、これをどの範囲にするのか、それからいまの空白地帯をどうするのかということについて、この政令改正の前に対策本部のほうで何か検討されたり調整されたりということをおやりになりましたか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○横路委員 時間が過ぎましたから最後にしたいと思うのですけれども、結局、いままで二、三について話をお伺いしてみて、各行政機構がばらばらに行政をしていて、対策本部というのが調整するのだということをおっしゃっても、実質的に調整機能というのは私は十分果たしていないのじゃないかという気がするわけです。従来政府は、この交通安全について、昭和三十年に内閣官房長官を本部長として交通事故防止対策本部を設けました。これを昭和三十五年十二月に解消して、現在…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 私は、交通事故の対策について、時間もございませんので、安全施設の問題だけに限りましてお尋ねをしたいと思うのですが、私、弁護士の仕事をしておりまして、交通事故の被害者、加害者いろいろな事件を手がけてまいりましたけれども、一つの事故が発生しますと、非常にたくさんの家族を含めての悲劇というものが生まれているわけです。 そこで最初に、警察庁の交通局長さんにお尋ねをしたいと思いますけれども、昨年は大体死傷者を含めまして百万人、車の台…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 いま死者の数を大体五%に押えるとして二十一万四千人、それから負傷者の数を一〇%に押えるとして千六百九十万人、大体この十年間で、この計算でいきますと、いまの人口の割合からいって六、七人に一人はこの十年間のうちに交通事故に出会う、こういったような状態になるわけです。 そこで、山中長官にお尋ねをしたいと思うのですが、先日の予算委員会の質疑の中で、これから五年間に現状の、交通事故を半分に減らしたい。これはそうした意味で一つの政策目…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そうすると、現在第二次計画の二年度にあたって、来年度でそれが終わりということでありますけれども、その計画を道路整備のほうの計画に順応するような形で改定、拡大していく、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そこでその場合に、その政策目標として五年後には半分にするというお話でありましたが、いま死者の数四・七%ないし五%に押えるという警察庁のほうからのお答えがありました。去年は御承知のように一四%ということでございますが、安全施設の面から考えてみますと、たとえば歩行中の事故、こういうものについては、安全施設の完備によってほとんどなくすことができるのではないか、それには膨大な投資がかかるわけでありますけれども、これを五%に押えると…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 その新しい計画でございますけれども、具体的な内容については交通安全委員会のほうでさらにいろいろとお伺いをしていきたいというように考えておりますけれども、現在の時点で一応この交通安全施設ということになりますと、歩道とか歩道橋とかあるいはガードレールとか、警察の関係ですと信号機とか、いろいろな関係から見ることができると思いますけれども、ともかく絶対数が不足している中で、大体現在設置しなければならないものは、将来の見通しからいい…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 それは指定された道路について五五%ですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そうすると、三カ年計画の中で指定された道路について、その計画の中で四十六年度末までに全部について歩道が完成する、こういうわけではないわけですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 本来そういうものとして計画自体が立案されているのと違うのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 先ほど一番初めに山中長官のほうから、ともかく不備であり、かつ満足すべき状態でないから、道路の整備と関連して新しい計画を立てて、それに伴って安全施設のほうも強化充実していくのだという御答弁があったわけですけれども、何かそのお話によりますと、警察関係だけのものをその中で立案するようなお話だったわけですけれども、私がお伺いしたいのは、いま歩道の点についても、第二次計画の三カ年計画の中で指定された道路そのものについても、まだ完成す…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 そこで、従来からいわれてきていることなんですけれども、交通安全の施設を考えてみましても、道路については道路の管理責任、それから、信号機等については公安委員会ということで、ばらばらに行なわれている。その点が、先ほど山中長官がお話しになりました道路整備五カ年計画の問題として閣議で問題になったようでありますけれども、ここで警察庁の交通局長さんにお尋ねをしたいと思うんですけれども、この十兆三千五百億円という道路整備計画に伴いまして…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 もう一つだけ道路局長にお尋ねしたいと思うんですが、十兆三千五百億円のこの中で、交通安全関係の施設のための予算というのはどのぐらいになっていますか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 警察のほうでは三千五百億、すべて含めて大体五千億程度あれば何とかなるんじゃないかというお話、道路のほうの整備のためにはこれから十兆三千五百億円もお金が投入されるわけであります。そうした意味で、この交通安全の行政というものを考えていく場合に、やはり警察なり、外務省以外大体どこの役所でも全部関係あるといわれているぐらいに交通関係になりますと非常に広い所管がそれぞれ分かれているわけでありまして、そうした意味で、時間もそうございま…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 この道路の整備計画の中で、建設省と警察庁のほうとのいろいろな問題が明らかにされて、この間のような閣議における指示事項になったのだろうと思いますけれども、いずれにしても、いまの対策本部のようなこの内容では、そうした調整が私は十分いかないんじゃないか。やはりもう少し強力に——それは総務長官のほうで統制する権限をお持ちになってもけっこうだと思うのですけれども、やはりまだ強化していかなければ、今度の交通安全対策基本法にしても、政府…