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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 初めに警察庁のほうにお尋ねしたいと思うのですけれども、四月の六日から春の交通安全運動が始まっているのですけれども、昨日の夕刊によりますと、ことしに入ってからすでに死者が四千二十六人に達した。大体いままでの統計から見ますと、事故は下半期、八月−十二月に非常に多いわけでありますけれども、このペースでいきますと、ことし一年間の死者、負傷者の数というのは——この前、今後死者ついては五%に押えたい、負傷者については一〇%に押えたいとい…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 負傷者については、どのくらいになりますか。

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 そこで総務長官にお尋ねしたいのですけれども、過日、予算委員会の分科会あるいは予算委員会で、五年後に事故を半減させたい。私たちもぜひそれを実現できるようにバックアップしたいのですが、警察庁の交通局長のほうは、押えるとしても、死者は五%、負傷者は一〇%、そうすると五年後には負傷者の数は五〇%増ということになるわけです。そこで総務長官は、五年後に半減させたいというのは、単なる願望だけではなくて、一応の予測あるいは一応の計画をもって…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 結局、いまの交通事故をなくすということは、結論から言うと二つに尽きると思うので、一つは強力な行政指導といいますか、いろいろの各省に分かれている問題をやはり統合していく問題と、あとはもう投資する以外にないということ。警察のほうの五%、一〇%ということも、車の台数とかあるいは道路整備、舗装の伸びということを考えますと、やはりこれも可能な数字かどうかということも非常に大きな疑問があるだろうと思うのです。いまの基本計画の関係について…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 その建設省のほうの安全施設の問題については、またあとでお尋ねしますが、その中で交通対策本部のほうでどのように調整されてきたのか、その点についてもお尋ねをしてみたいと思うのですが、いま進められている第二次計画の中で、実施状況についてちょっとお尋ねをしたいと思うのです。これは総理府のほうの調査室長さんのほうでお答え願いたいと思いますけれども、一応来年で終わる予定になっているのですけれども、この指定された道路については大体来年度中…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 内容はわかっております。私は、見込みがあるのかどうかという問題だけでけっこうです。

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 たとえば建設省のほうのいまの歩道の問題ですが、結局、歩行者の事故をなくすということになりますと、歩車道の分離ということになるわけですね。ところが建設省のほうの話によりますと、たとえば市街地で歩道の設置率が来年度五五%しか指定道路については終わらない。さらに昭和五十年までにまだこれからあと六年あるわけですね。五十年までには指定道路のうちの八〇%に上げたいんだという建設省のほうの、予算委員会の分科会における答弁だったと思うんです…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 ですから最終的に八〇%なら八〇%でもいいんですけれども、それをほんとうは来年度までに終わるべく予定されていたのに、昭和五十年まで六年先に延ばしてしまうということでは、やはり歩行者の事故を半減させるという目標を実現するためにもほんとうに可能かどうか、やる気があるのかどうか、国民の立場からいえば非常にいまの政府に対して疑問を持つわけです。 時間がありませんからその点あとにしまして、次の点に進みたいと思いますけれども、交通安全基本…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 基本計画を立てるためには、いまもお話しありましたけれども、事故の原因の把握とそれから投資効果という二つの面がどうしても不可欠だろうと思います。そこで警察のほうにお尋ねしたいのですが、事故の統計あるいは事故の原因調査ということで、警察庁が一番よくやられているとは思うのですけれども、ただしかし、この総理府のほうの「陸上における交通事故」という本を見ましても、取り締まりという立場からの統計処理がなされているけれども、安全施設の面か…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 そこでちょっと運輸省のほうにお尋ねをしたいと思うのですけれども、事故多発業者ということで警察のほうからたとえば営業用のタクシーなりトラックなりという場合に通知があるはずなんですね。それが私はやはり交通安全ということで行政の面に生かされていないんじゃないかということでひとつお尋ねしたいと思うのですけれども、事故多発業者に対する特別監察そのほかやって、使用停止処分そのほかしていますけれども、おたくのほうの行政指導としてやはり一番…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 ことしの東京の運賃値上げのときはどうですか。新聞の報道によると、少なくともやっておられないように承っておりますが。

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 これは総務長官のほうにお聞きしてお願いしたいと思うのですけれども、そういうことでやはり行政というものは有機的に行なわなければいけないと思うのです。警察のほうでいろいろ事故を調べてそれを通報するといっても、たとえば運賃値上げなり増車なりの際にそれをきちんと反映するということであれば、それなりに交通事故対策ということで成果があると思うのです。それでぜひ、これは運輸大臣のほうの管轄になるのですけれども、交通対策本部の本部長のほうか…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 時間がないので次に移りますが、投資効果の点についてちょっとお伺いしたいと思います。 七百八十二億の第一次三カ年計画で一応四千件、千三百人の死者、三万六千人の負傷者の防止ができたのだということを警察庁のほうで推定しているようでありますけれども、先般、信号機の公安委員会の関係は、先ほども話にありましたけれども、三千五百億円程度でもって一応の完成ができるのだということでありますから、これから五カ年計画の一つの基礎になるだろうと思い…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 その整備につとめたいということはわかるのですけれども、現状がどうなっていて、あとどの程度投資をすればこうなるのだということがなければ、ともかくここが危険だから応急処置しなければならぬからということで工事をしていく以外にないと思うのですね。私がお尋ねしたのはそうじゃなくて、少し大きなあれになりますけれども、現状の道路の状態の中で大体どの程度あと投資をすれば、安全設備は道路管理者の分については完成すると考えていいのか。もしその辺…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 そこでもう一つお尋ねしたいのですけれども、昭和四十三年の八月に飛騨川の事故があって、そのときおたくのほうでは、道路の総点検及び危険個所の実態を把握して必要な対策を出すということをきめられて、実際に行なっておられるようでありますけれども、ただ、行政管理庁の行政勧告がその件について出ていて、六百十八カ所のAランクの非常に危険な個所については昭和四十四年度に終わるようであるけれども、残り千三百二十六カ所のBランク、これはやるのに大…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 それじゃ困るのでありまして、いま五カ年計画が道路のほうであるわけですね。だから、その道路の整備の中にいまの危険個所のまま残っておるBランクの点も含めるべきじゃないかという点を対策本部のほうでおやりにならないと、私は対策本部のある意味がないと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 そこで建設省のほうにお尋ねしますけれども、いまのBランクの危険個所の点ですね。これはやはり私は今度の道路五カ年計画の中に含めてやるべきだと思う。そのお考えがあるかどうかということが第一点。 それからもう一つは、地方公共団体が管理している道路については、おたくのほうで調査しただけであって、それに対してどうなっているのかというあとの点について十分に行なわれていないんじゃないか。そこで、行政勧告の中では、「建設省直轄道路に準じて緊…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 これから十兆三千五百億円も投資して道路をつくるわけですから、その安全ということを考えて道路をつくっていただきたい。その経済効果ということとのかね合いにいつもなってしまうのですけれども、ある程度その経済効果を犠牲にしても、これからつくる道路については、きちんとやはり安全対策、人命尊重という点から道路をつくっていただきたいと思うのです。そこで、たとえば中央高速道路の二車線の問題ですね。これなんかも東名高速と比べると非常に事故が多…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 何か答弁を求めるのが逆になってしまって申しわけありませんけれども、対策本部長のほうではいかがですか。その点をおたくのほうでやはり調整をしてやるべきだと思いますけれども、その点についてのお考えをお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○横路委員 まだいろいろお尋ねしたいのですが、最後に一つだけ消防庁のほうにお尋ねしたいのですけれども、救急体制で、救急業務に対する政令を改正するというのが新聞に報道されていたのですけれども、その内容を時間がありませんから簡潔にひとつお答えいただきたい。