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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 時間もあれなようですから、少し省略をして先へ進みたいと思うのです。 そこで一つ問題なのは、ことしの三月の東京におけるタクシー値上げのときの運輸省のとった措置というものは、やはり一つ大きな問題があるのじゃないか。本来ならばおたくのほうの権限でやれることなんだから、やはりおたくのほうでその監査をして、その結果、この行管から指摘されたような内容を中心にして、それをもとにして値上げを認める、認めないというようなことをやるべきだったと…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 最近タクシーに乗って運転手に聞いてみますと、運賃値上げをしたために歩合の内容を変えられてしまって、むしろ悪くなったということを運転者はみんな話しているのですね。まあ皆さん方は、例の「た」ナンバー廃止ということがいわれるが、そういう車に乗られておって、タクシーにはあまり乗られないのでわからないのじゃないかと思うのでございますけれども、例の二・九通達があって、このうち最低六割までは固定給にしなさいよということまで出されておるので…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 そこで、これは大臣にぜひお答えをいただきたいと思うのですけれども、交通事故防止という観点から運輸省のほうでやれることが一つあると思うのです。それは、タクシーの値上げの場合とかあるいは増車などの場合に、警察からは運送業者が事故を起こした場合には通報が入ってきているのです。これは運輸省にそういった資料がきちんとあるはずなんです。それから事故多発業者ということでやはり報告があるはずなんです。それを参考にして、つまり従来、タクシーの…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 もちろん仰せのように、現在の現実を前提にしてどうするかという問題と、それから将来的にどうしていくかということは、やはり分けて考えなければいかぬですね。ですから、現在の現状の中で、いまおっしゃるように、そういう強行的な法律なんというのはつくれそうもないから、だからいまタクシーの運転手の希望というのは、ともかく何年か無事につとめて、個人タクの免許をもらってやろうというのが、タクシー運転手としてずっと一生やっていこうという人の希望…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 従来はタクシーの運転手の問題については、これは労使間の問題なんだから行政のほうでは口を出すべきじゃないというような態度を、どちらかというとやはりとってきたと思うのです。それは二・九通達、あれもきわめて不十分なものなんで、その点についてはまたそちらのほうの委員会でもお尋ねしたいと思いますけれども、そういう大臣の姿勢でございますから、運輸行政の中に、そういう面でぜひ反映していただきたいと思うのです。 もう一つだけお尋ねして、時間…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 それは行政庁の立場として、その下がっていることをまさかそうだとはお答えはできないと思いますけれども、しかし話をいろいろ聞いてみると、やはり私はそうじゃないかと思う。札幌なんかの場合に、別に機械化されているわけじゃない。わずか一台三分程度でもって処理をして、はたして十分な車両検査、特に継続検査の場合なんか私はできるかどうか非常に大きな疑問があるわけなんです。そこで先ほどの大臣の御答弁で車検の問題で今後七〇%程度まで民間に委託す…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 その監査官ということで人員を確保したといっても、それ専門に当たるわけじゃないでしょう。大蔵省に対して要求するときにはそういう名目で取っても、実際にはともかく足りない状況なんだからそちらに穴埋めされて、実質的にはできないという状態になるのじゃないか。この三回の監査というのは省令できめられているわけでしょう、違うのですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 そこで大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、そういうことで先ほど御答弁ありましたように、民間に委託するといっても、その監督が十分に行なわれなければ、そのことが前提にならなければ、これは意味のないことなんで、まるっきり安全について国の責務ということを放棄してしまう結果になると思うのです。ですから、そういう点を十分考えて、今後この監査についても、年三回というのは、省令でなければ内部的なそういう基準みたいなものだと思うのですけれ…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 時間もなくなりましたので、私これで最後にしたいと思うのですけれども、いずれにしても行政改革の中でそうした肝心の監督行政というのが手抜きされているというのは、やはり一番大きな問題だろうと思うのです。陸運に関しましては、一番初めに申し上げましたけれども、要員の問題のほかにやはり行政の体質的な問題、つまり業界との関係においていまの陸運事務所のあり方なり何なりについて、これはたくさんの問題があると思うのです。民間協力者の問題をはじめ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 私は、きょうは、自衛力の限界について、法律論じゃなくて、実体論からひとつ議論したいと思いましたけれども、本論の前に二つほどお尋ねしたいと思います。 一つは、長官も御承知のことだろうと思いますけれども、長沼のミサイル基地の設置に関しまして、現在札幌地方裁判所で行政処分の取り消しの裁判が行なわれております。ことしに入りまして、先月の十三日の法廷におきまして、次に述べます十四の書類につきまして、文書の取り寄せの申請が許可になりまし…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 その法務省のほうで提出する意思がないということでございますけれども、その前提として、いまの十四の書類は、それぞれ、この裁判の中で、たとえば統合防衛計画については、統合幕僚会議の事務局長あてということになっておりますけれども、それぞれの責任の所在のところにこれらの書類はあるわけでございますか。その存在についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 その内容を明らかにしていただきたいのです、個々の一つ一つについて。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そこで長官にお尋ねしたいのですけれども、この取り扱いは、もちろん防衛庁だけのことじゃなくて、法務省のほうとも十分に検討された上で処理なされるということになると思いますけれども、自衛隊の現在の姿なり実態というものを国民の前に明らかにしていくということが、やはり長官のおっしゃったように、国民的合意を得るためにも私は必要不可欠なことだと思うのです。いまのお話ですと、法務省のほうでは書類を出す意思はないのだ、こういう話でありましたけ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 この長沼の事件につきましては、いま裁判長に対する忌避の問題なんかも起きておりますけれども、結局さばかれるものは自衛隊の実態そのもの。ところで国民が知らないうちにどんどん防衛力を強化していって、自衛隊の実態そのものがまさに裁判でさばかれる対象になっておるのですよ。皆さま方のほうでも、それが合憲なんだということであるなら、やはりその事実、実態、内容をできるだけ明らかにしていくということでなければならぬと思いますので、ぜひそういう…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 負傷者がないからそれでいいというのじゃなくて、その間の経過なりいきさつについて一体どういうことになっているのかということをやはり御報告願わなければ、負傷者がいないからということで済まされる問題ではないのです。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そうすると、いまの報告によりますと、危険地域の中には人はいなかったというのですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 私のほうで聞いている話では、弾着地点なのかその周辺の安全地帯なのかわかりませんけれども、その中に十名ほどの人間がいて、そして負傷者はいないけれども、その爆撃でびっくりして、一人は何か意識を失ったらしいのです。いずれにしても、二百メートル以内のいわゆる危険地域、警備隊を置いていたその中の地域に十名ぐらいの人間がいたという報告を受けているのですけれども、その点についてどうですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 いまの報告によりますと、全く過失がない、あるいは危険のないことを十分確認した上でやったのだ、こういうお話でありますけれども、私のほうで聞いている話とは、非常に内容が違うのです。そこで、私は、こういった問題は非常に重大な問題でありまして、安全を確認してやったのかどうかという事実の認定の問題にも入りますので、やはり当委員会で調査団を組織して現地に行って、現地の住民とも話し合って実情について調べるという措置が必要ではないかと思うの…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 自衛隊のこういう演習に際しては、やはり安全を確認する、人命を尊重するという視点に立ってやらなければいけないと思うのです。その取り扱いはあとで行なうということでございますので、時間もございませんから、本論に入って二、三質問したいと思います。 先ほど木原委員からも質問が出ておりましたけれども、やはり国民の中には、自主防衛論ということと、いまの経済成長をバネにして伸びていく防衛力の増強というものに対する不安があると思うのです。これ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 結局それは受け取り方に問題があるので、誤解だというふうにおっしゃられますけれども、特に中国なんかの場合、日本に対してそういう受け取り方をするということ自体が、今度は中国のほうで日本に対抗してさらに武装を強化していくということになるのです。誤解だといってそれで済まされる問題ではないと私は思う。今後日本が平和外交を進めていくのだということを言っても、一方、日本の周辺の地域の国がそうした誤解を持って、誤解に基づいてさらに武装強化し…