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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 予防、警戒的措置、こうおっしゃられるけれども、そのことによって実際に、たとえば中華人民共和国が日本を意識して防衛を強化していく、こういうことになれば、やはりアジアの緊張を激化させることになるのじゃないかと思う。 では、長官にお尋ねしたいと思いますけれども、いま日本の自衛隊の戦力は、一体アジアにおいてどのくらいですか。陸、海、空、それぞれについてお答えいただきたい。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 たとえば、陸上自衛隊の場合は、兵員数でいくから十番目、こういうことでありますけれども、火力等も含めた総合戦力でいうと、日本はすでに中華人民共和国に次いでアジアで二番目だということをいわれている。この点についてはどうですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そうおっしゃるならそれでもいいですけれども、いずれにしても、いまおっしゃった経済力の問題を考えてみても、少なくともアジアの西側陣営の中では、すでに一番のそういった大きな戦力を持っていると私は思う。海軍のトン数あるいは飛行機の場合の機数でいっても、もうすでに二番目、三番目という状況にあるわけです。これが、私は、そうした先ほど来の一つの脅威というような受け取り方になっているのじゃないかと思うのです。 そこで、長官にお尋ねしたいと…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 私は、それならば、もうすでに自衛隊の戦力で十分じゃないかというように考えるわけでありますけれども、その点についてさらにお尋ねをしてみたいと思うのです。 いま世界の国の中で防衛予算がどんどん増加していっている国というのは、先進国の中では日本だけだと私は思う。御承知のように、ソビエトも、アメリカも、もうとうとう防衛費の負担にたえかねて、防衛費の削減というのがことしの予算の中から行なわれていますし、ヨーロッパの諸国どこをとってみま…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そこで、その中身を点検して議論するために基本的な認識となるその情勢の変化について、どうお考えになりますか、こういうのが私の質問の趣旨だった。その点については何も触れられないで……。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 私たちのほうも、その国民の生活を守るあるいはこの国の歴史と伝統を守っていこう、さらに豊かな生活を実現していこうということについては異論がない。そのために、はたして軍備をもって守るのがいいのかどうなのかという点で議論をしているわけであります。 そこで、ともかく絶対額がわからないんだからどんどん伸ばさなければならないというお話でありましたけれども、いま日本は、国連の十八カ国軍縮委員会に出席しているわけです。先日、佐藤総理大臣が参…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 しかし、もうすでにアジアではこれは三番目、四番目という力を持っているのですよ。世界の国がみんなそんなにどんどん防衛力を増強したら、とんでもないことになると思うのです。だから、どうしてもここで自衛隊の実態というもの、内容というものを国民の前にできるだけ明らかにしていくということが、私は必要だろうと思うのです。 そこで、この軍縮の方向にだんだんいまの国際情勢の中では歩みつつあると思う。そのイニシアチブを日本がとったらいいんじゃな…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 結局足りないのだ。それじゃ、陸上自衛隊にしても、航空自衛隊にしても、あるいは海上自衛隊にしても、どこまでその用意をすれば十分なんだということになれば、それは相対的なものだから具体的にはお答えできませんという答弁がはね返ってくるのです。そこに私はやはり国民が不安を感じている大きな理由があるだろうと思うのです。 そこで、二、三お尋ねをしたいと思うのですけれども、国防の基本方針の中には、防衛力増強のものさしとして、国力、国情に応じ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そこで、その抑止力として考えられている相手方の攻撃力、これをどのようにお考えになっているのかということなんです。これは通常兵器による攻撃、段階がいろいろあると思うのです。核については、いままでの答弁をお伺いしていますと、これはアメリカの核のかさで守ってもらうんだ。そうしますと、通常兵器による攻撃といっても、これはもういまの段階では非常に際限がないわけです。一体どの辺のところまでお考えになっているのか。そこを明確にしていただき…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 先ほどお答えになりましたけれども、抑止力ということになると、やはりある程度の脅威あるいは相手に対する打撃力というものを日本が持たなければ、脅威にならぬわけです。この点はいかがですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そうすると、従来日本の自衛力を考える場合に、他国に対して脅威を与えるような武装はしないんだというのが憲法上の一つの大きな制約として、何回も皆さんのほうで答弁されてきたことなんです。いまの答弁によると、やはりある程度脅威を与えなければならない、私はやはりそこに微妙ではあるけれども、大きな違いがあると思う。その点、いかがですか、重ねて。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 時間がないので、なかなか質問があれなんですが、もう一つだけお尋ねしておきたいと思うのです。 中曽根防衛庁長官の自由民主党の安全保障調査会における演説要旨というのを私たちこの委員会のほうからいただいたのですけれども、その中で、自衛隊はすでにかなりの実力を備えているんだ、ある程度の局地戦においてはアメリカの支援がなくても外からの攻撃を寄せつけないことができる、あってもこれに対して撃退し得るんだというようにお答えになっているんです…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そうすると、もう間接侵略に対しては現在の自衛隊の力で十分対処できる、こういうことでございますね。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 そこで、日本に対する直接侵略の内容、どういうことを想定されているのか。日本に対する武力攻撃です。いろんなケースがあるだろうと思う。日本に対して直接攻撃をしてくる、あるいは世界戦争の中で日本が戦争に巻き込まれてしまう、あるいは日本の近海で漁業に従事している人に対する攻撃から戦争状態あるいはそういった状態になる。一般的に直接侵略という広い概念でいわれますと、一体直接侵略のどこに日本の自衛力の限界を持っていくのかということがなかな…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 本会議の予鈴が鳴りましたが、ほんとうはそこから議論が出発していく出発点にようやくなるわけなんです。まあまたの機会を見てその辺についてはひとつこまかく、私たちも皆さん方のほうの土俵に上がって、その土俵の中でこれからいろいろ議論をしていきたいと思いますので、最後に、これはひとつ中曽根長官のほうに要望したいことなんですけれども、自衛力の限界というのは、結局相手との力の関係で相対的だ、相対的だということをいうからには、日本の周辺の脅…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○横路委員 じゃ、終わります。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 私は、時間もありませんので、一つ、二つに問題をしぼりましてお尋ねをしたいのでありますけれども、最初に、今度の道交法の改正の中で、少年に対する反則金が適用されることになったわけでありますけれども、その点からお伺いをしてみたいと思うのです。 最初に——裁判所の方、来られておりますね。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 裁判所の方、来ておられないようですから……。道交法の今回の改正、先ほどの質問によりますと、来年も道路交通条約に伴いまして全面改正をするというお話がありましたけれども、その基本的な内容といったようなものについて少し明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 その話が出ましたので、一つだけ検討していただきたいと思うのですけれども、現在の道路交通法の中における安全施設の取り扱いの問題なんです。現行法の第四条あるいは第九条で、道路標識なりあるいは信号機の設置等についてこれは努力の目標としては規定されているけれども、国の義務規定という形にはなっていないわけですね。そのことは、やはり交通安全施設について、現在の交通事故の原因の一つの大きな要素になっているわけでありますから、国の責務という…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 それでは、裁判所のほうでお見えになったようでありますから、少年に対する反則金の適用について御質問をしたいと思うのです。 少年法の目的というのは少年法に規定されているわけでありますけれども、少年の健全な育成あるいは非行のある少年に対する性格の矯正あるいは環境の調整、すべての非行少年を例外なく家庭裁判所の取り扱いの対象として、少年に対しては処罰中心主義ということではなくて、その少年の環境そのほかを考えて、個々のケースに対して最も…