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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 電波法の関係は、三十九条に無線局の無線設備の操作は、四十条の定めるところによりきめられたその無線従事者でなければならぬ、そしてその無線従事者の資格は、四十条にきめられているわけですね。いまお話ですけれども、たとえば三種空港の場合、無線従事者が一人もいないところがありますね、管制官も何もいないところで。一人ですと、その人間がたとえば公休なんかでは、その無線の仕事をだれがやっているのか。 もう一つ、たとえば佐渡なんかの空港の場合…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 電波を発射するのはやはり資格のある人でなければだめなんでしょう。仕事をしているところに一人資格者がいれば、あとの者はかってにできるということではないわけですね。その点はどうなんですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 なぜ私そういうことを申し上げるかといいますと、昭和三十五年に名古屋空港でF86Dと全日空のDC3型というのが衝突して、三人でしたか四人でしたか、なくなりましたね。このなくなった件について、航空管制官の訓練生が業務上過失致死の刑事責任を問われたというケースがあったように私は聞いておるのでありますが、これはそういうことはございましたかどうか、事実かどうか、まず最初に確認しておきたいと思います。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 結局その人が処罰されたというのは、彼が責任を持ってやっていたからでしょう。業務上過失致死という刑事犯に問われているのですから、何も責任がなかったら、刑事責任なんて負う必要はないのですよ。いまお話があったように、全然やらせていないというなら、何もこの人が、訓練生が責任を負うことはないのです。これは刑法からいって、行為者が処罰されるということが原則になっている。このケースを見ても、実際にやらせてないと言うけれども、私のほうで聞い…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 ですから、いま電話をとっておる間にやってしまったというわけでしょう。そういう実態にあるのですよ、実際。どんどん飛行機のほうから連絡が入ってきますね。入ってくると、たとえば、札幌の場合は、六名のチーム編成でやっていると、そういうことができなくなるわけです。そうすると、やはりその中に入っている人間がどうしてもどんどん電話を受けて、飛行機と応答しているわけです。そうすると、やはり処理できなくなると、訓練生、見習い生に現実にやらせて…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 だからそれを、そのために実際にどうするかということでなければ、やはりいけないんじゃないかと思うのですね。事故が起きてしまってからでは、ほんとうにもうどうしようもないし、先ほどもお話もありましたように、業務量はどんどん伸びているんですから。やはりこうした資格を持った人間がきちんと処理するという、そういう制度のもとでは、訓練生なり見習い生をその中に入れてしまうというのじゃなくて、別にすべきじゃないか。そこで、もちろんそれは訓練す…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 タッチさせないということでそれはもちろんやってもらわなければ困ると思うのですけれども、ただ、それだけやりますと、今度は現在残っているほうが仕事の量というのはきつくなるということになるわけでしょう。ですからやはりそうした意味で、私はその要員の問題と、それからそれ専門にやる指導官というのを置いたらどうですか。東京なんかにはいるようですけれども、札幌あたりにはそれはいないんですね。だからそのほかの実務に当たらないで訓練専門にやる人…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 訓練生の配置をする場合に、ですから、その訓練専門の指導員がいるところにしか配置しないというようなやはり制度みたいなものを実際の運用の中で確立していただきたいと思うのです。 大臣がいたらひとつお尋ねしたいと思ったのですが、この前、千歳空港に行きまして、ちょうど雪の降っているときで、そこの人から話を聞いたわけなんですけれども、ついでだからちょっとお尋ねしておきますけれども、千歳空港の除雪の問題です。この除雪体制というのは全然でき…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 次に、陸運のほうの質問をしたいと思うのですけれども、そういうことで、いまの航空保安体制も各民間企業の中にも問題があるし、それから管制官なり空港の整備についてもまだまだ十分でない点がたくさんあるわけでありますから、その点十分設備並びにその要員の確保という点から努力をしていただきたいと思います。 時間がだいぶあれしましたけれども、陸運のほうも少しお尋ねしたいと思うのです。 まず最初にお尋ねしたいのは、行政管理庁が「交通事故対策の…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 その、業界の結びつきという批判については御答弁なかったわけなんですけれども、簡単に、これは指数だけでいいですから、お答えしていただきたいと思うのです。 陸運関係について、昭和二十玉年度でも二十四年度からでもよろしいですけれども、ここ十年間ないし二十年間、これはそちらのほうにある数字、どの数字でもよろしいですけれども、自動車数が指数にしてどのくらい伸びたのか、それから事業者数が指数にしてどのくらい伸びたのか、職員は指数にしてど…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 どうも何かもごもごとしてはっきりしなかったのですけれども、ここ十年ないし二十年くらいの数字を指数でとりてみると、ともかく、たとえば職員のほうは昭和二十五年が二千二百九十七名だったんですね。ところが、これが昭和四十四年四月には、陸運局なり陸運事務所の関係でありますけれども、三千十名ということで、わずか一・五倍にもなっていないわけです。自動車のほうは、昭和二十五年に比べますと、大体三倍以上に伸びている。事業者数でも、やはり大体三…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 その辺のところになりますと、皆さん方のお考えと先ほど大臣のおっしゃられた点とは若干、微妙ではあるけれども、やはり違いがあると思うのです。そこのところを私、いまの実態というものを明らかにして、大臣のほうに理解をしていただこうということで、これから事故に関する監査の問題なり、指定自動車の車検の問題なり、民間協力者の問題なり、いろいろお尋ねしようと思っておったのですが……。 では、質問を進めたいと思いますけれども、「行政監察月報」…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 大臣のほうもおそくまでたいへんだと思いますけれども、もうしばらくおつき合いを願いたいと思います。大臣せっかく来られましたから、ひとつお尋ねしたいと思います。 先ほどのやつはあとでお伺いいたしますけれども、この陸運の行政の中でやはり一番肝心な監督行政ですね。先ほど航空に関してもいろいろとお尋ねしたのですけれども、たとえば許認可が非常におくれているという指摘が、この前の内閣委員会でもあったと思うのです。その原因なんですけれども、…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 その体制についてひとつお話ししたいと思うのです。たとえば、広島の陸運局をとりますと、広島の陸運局の自動車部旅客課の乗用一係、二係というのは、係員が両方で合わせて四名なんですね。四名で中国五つの県のハイ・タクの免許からタクシー事業の監査からみんなやっているのです。四名で中国の五つの県ですよ。それからたとえば広島陸運局の自動車整備のほうでは、一係、二係があって六名、このうち係長二名でタイピスト一名ですから、実質的には五名程度の人…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 そこで陸運行政について、私は交通安全特別委員会のほうの委員もやっているものですから、交通事故防止という観点からひとつこの陸運行政を考えてみようということなんです。先ほど大臣がおられなかったので、もう一度繰り返したいのですが、行政管理庁が「交通事故対策の推進に関する行政監察」というのを過去二回にわたって実施して、その結果同じような勧告になっているのですね。その一つは運行管理者に対する研修の充実、もう一つは自動車運送事業者の事故…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 そこで、その一万一千百五十六件の事故のうち、いわゆる特別保安監査というのをやった件数は何件ですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 その数字は定期監査も含んでいるのじゃないですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 そこで、その監査をした結果、この行管の勧告の中にもあるのですけれども、やはり厳重な処分をしなければ効果というのはないわけですね。一体処分というのはどういうぐあいにこの一万一千百五十六件の事故、そのうちの十分の一について監査を行なって、その結果どういうような処分をされているのか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 この一万一千百五十六件というのはいわゆる重大事故なんですね。だから本来からいえば、この重大事故については全部監査をしてチェックをするということにならなければいけないと思うのです。なぜこれは全部できないのでしょう。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 交通事故というのは、車両なんかに欠陥のある問題を別にすれば、みんな運転手のミスによるものなんです、過失があったということになるのです。問題はその運転手の不注意の背後に何があるのかということが問題なんです。その背後にあるものとして、この勧告の中にも言っているように、背後的要因として自動車運送事業者における運行管理、あるいは事業管理の適否、それが問題なんだ。だからそれを十分にやりなさいという勧告になっているのです。確かに事故その…