横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そのことばに期待をして次の問題に移りたいと思います。 次は整備士の問題なんです。飛行機の整備について、現行の航空法では、整備、改造について必要な検査、点検方法は定めていますけれども、これは整備、改造を実施したときの検査、点検の方法をきめたものだけであって、整備士による飛行前点検あるいは飛行間点検というものを義務づけていないわけですね。現在の航空法では七十三条で機長の飛行前の確認という規定があって、それでやっているのだ、こうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それも私のほうで聞いているのとちょっと話が違うのですが、函館、岡山、高知、大分という飛行場は三種空港ですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 私のほうでは、全日空の場合そこに全然有資格者が配置されていないというふうに聞いている。いわゆる確認整備士は配置されていない。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 その一等、二等、三等の整備士は配置されていないというふうに私のほうでは聞いておるのですけれども、確認整備士の場合はやはり試験があるでしょう。それに合格された者が配置されていないということなんです。その点どうですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 その点も私のほうで聞いている話と違いますので、ぜひ調べていただきたいと思うのです。 それで、国内航空なり東亜航空なんかの場合も、いわゆる確認整備士というのが配置されているのは、たとえば国内航空の場合、東京、大阪、千歳、福岡だけで、あとは全然配置されていない。東亜航空の場合は、大阪、福岡、鹿児島に配置されているけれども、あとはもう配置されていないというように私のほうでは聞いておるのです。やはりこの確認整備士の問題についても、そ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 全日空の場合、函館、八丈島、岡山、高知、大分、これはちょっと確認していただきたいと思いますが、私のほうで聞いておる話では有資格者は配置されていない。そしてどういう人間が配置されておるかといえば、いまお話のあった出発前点検確認者というのを全日空の運航管理整備規程の中できめて、その人間にやらせている。しかもこの場合、いま中でもって試験をやっているという話だったけれども、話を聞いてみると、整備工場の工場長の推薦があればその点検者に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 しかも会社の合理化の中で、この飛行機の整備、検査というものが非常に簡素化されつつある。全日空の場合、いまその整備規程の改定ということで、こういうように変わろうとしているのです。たとえば飛行後点検というのは、AランクからDランクまでありますね。これは従来はいわゆる確認整備士、資格のある整備士がきちんとやってきたのです。ところが、今回その確認整備士がやったことを書類上確認すればそれで済む。現実には現場に行って確認をしないで済むよ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 私、先日全日空の整備士と運航管理者の人に集まってもらって話を聞いたときに、ディスクリパンシー、日本語では不ぐあい事故というのだそうですけれども、こういうものはほとんど毎日のように発生しているわけだ。これは何か備えつけの航空日誌に記載されて航空局のほうにも届け出をしているそうだから、あなた方のほうも御承知だと思いますけれども、大きな事故にはならぬけれども、その危険性のある小さな事故というものは日常的に発生している。こういうこと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 いまお話のあったとおりにやっていただきたいと思いますけれども、もう少しこの全日空の問題でお伺いしたいと思いますけれども、ダイヤの編成について、次にお伺いしたいと思います。 これもやはり勧告の中で、ダイヤの編成にあたっては安全第一主義に基づいて予備機を設ける。そうして操縦員の状況なり整備能力というものを考慮すべきだというように、勧告の内容としてあるわけですね。 この第一点について、まずお伺いしたいと思いますけれども、予備機です…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 その場合、その予備機は何が予備機なのかということが当然問題になるわけですけれども、実際はテストフライトとか、あるいは機長のローカルトレーニングなんかに使用されて、予備機として存在しているというのは全然ないのだ、そちらのほうにどんどん毎日のように使われているんだという話なんです、私の聞いているところでは。予備機を置いたのはなぜかというと、やはり余裕あるダイヤの編成という観点から、それが安全につながるのだ、こういう考えで、できる…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 ただ、たてまえはそうであっても、実際にそうでなければほんとうに意味がないと思うのですね。だから、そこのところも実情をきちんと把握されて、お考えいただきたいと思うのです。 それから次に、ステータイムの問題なんですけれども、これについていまどういうように規制されているのか。たとえば千歳から東京に飛行機に乗るという場合に、その飛行機が東京から来て折り返し千歳から東京に来るわけです。そして十分、二十分おくれてくるのは最近ざらなんです…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 整備の人の話を聞くと、十分に確認するには時間として五十分くらいかかる。これは人によっていろいろ違うのでしょうけれども、きちんと法律できめられたことをやれば五十分くらいかかるんだということを言う人もいるわけです。ですから、その点もきちんとして、二十分でしたら二十分ぐらいかもしれませんけれども、おくれてきた場合でもその辺のところもこれまた十分に監督して、おくれてきたからといってあわてて飛んで、その間の点検が十分じゃないということ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 その辺のところも基準があるということでございますから、それに基づいて監督していただきたいと思います。 最後に一つ、パイロットの問題を取り上げてみたいと思うのですが、昨年の六月、やはりこれも全日空ですけれども、航空法に基づく例の運航規程と乗員訓練基準というものを変えて、従来五十時間あった機長になるための見習い時間、これを三十五時間に変えましたけれども、これを運輸省のほうで認められたわけですね。これは一体どういうことで従来五十時…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 機長の責任というのは非常に重大なわけでありまして、いまそういうお話でありますけれども、たとえば、あれは日本航空でしたか、オークランド空港の異常降下、海のほうに不時着した問題にしても、それからもう一つ、ニューヨークのほうでオーバーランして海に突っ込んでしまったという事故がたしかあったと思うのですけれども、この事故にしても、その原因は何かというと、たしか新型のDC8か何かを入れて、十分その飛行機に熟知しないうちに運転したというこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そこで、飛行機の安全というものを考えた場合に、先ほど一番最初に大臣もお答えになりましたけれども、空港の整備の問題とか、それから航空の管制の問題とかいう問題がやはり大きな問題として出てくると思う。その問題についてお尋ねしたいと思うのですけれども、あの事故の直後空港整備五カ年計画というのが立てられました。ことしからこれは特別会計になりましたけれども、第四年目にしてわずかに三七%の整備状況にあるわけですね。あのときは非常にたくさん…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そこで、その計画のおもな内容としてあの当時発表されたもののうち、実際に実現したものというのを考えてみますと、大阪国際空港の、さっき話に出ておりましたB滑走路、それから東京国際空港はいろいろ工事をされているところでございますけれども、昭和四十二年六月二十七日参議院の内閣委員会で、当時の大橋運輸大臣は、たとえば二種空港についてはジェット機用としては二千メートル級にいたします。それから三種空港については千五百メートルに延長いたしま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 いまのお話ですと、大体その計画どおりに、二種空港は二千メートルにする、三種空港のほうは千五百メートルに延長する、それは四十六年までには完成するのだ、そういうように伺ってよろしいですか。その点確認したい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 もう一つ確認しておきたいのですけれども、三種空港の場合、千五百メートルに延長するのは技術的に無理だというのはどこですか。それ以外は全部四十六年末までに整備されるということですね。いまのお答えそういうことでしたから、技術的に無理だ、つまり実現できないところだけ明らかにしていただいたらよろしいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そこで、ひとつ空港整備の関係と関連してお尋ねしたいのですけれども、衆議院でこの前交通安全対策基本法というものが可決されて、いま参議院でまだ通っていないと思いますけれども、いずれ今国会で成立するのは間違いないと思うのです。この中で、国は中央交通安全対策会議をつくって、そこで交通安全基本計画を作成しなければならぬということになっているわけです。毎年毎年その計画に基づいて交通安全業務計画を作成するというのがこの交通安全基本法の二十…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 いま問題になっておる法律が通れば審議会になるのでしょうけれども……。 そこで空港の整備計画ですけれども、昭和四十二年の六月に参議院の内閣委員会でやはりこの五カ年計画が問題になったときに、当時の澤航空局長が、空港の整備に伴って、やはり整備をするだけじゃだめなんで、それに十分な要員が必要だということで、五年間に千五百名の増員をするんだということを御答弁になっているのですけれども、実際この整備に伴ってその要員のほうはどういうことに…