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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○横路委員 それならわかるのです。そうすると、適法だということであれば——裁判所が認定しているのは、この行為はともかく適法でない、つまり、事実の認定として、刑法犯に触れる、刑法に該当する行為があったというように認定されている。それはいろいろいままでの行きがかりもありますよ。行きがかりもあるし、この責任者が途中で雲隠れになったり、職質部隊の責任者があの事件の直後警察をやめていたり、重要な人間が行くえ不明になっていたり、行くえ不明になってい…

日本社会党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○横路委員 時間が来ていますのでやめたいと思うのですけれども、どうも答弁がのらりくらりしているものですから……。 この裁判所の調査と皆さん方の調査の中で違う点は、テレビフィルム等の、皆さん方が調査の対象にされなかった証拠と調べなかった証拠が新しくつけ加わっているのです。それから第三者の目撃証人の供述というのも、九大の井上教授をはじめとして、あるいはその当時のそばにいた会社の役員とかいろいろな人が供述をして、その供述調書をもとにして事実を…

日本社会党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○横路委員 そうすると、いまの調査というのは、もう一度この事件について将来のために検討を加え、調査をし直す、こういうことですね。それは目的は何でもいいです。その責任の所在を明らかにさせるためでもいい。抗告審になれば、こういう事実認定については警察のほうでもまた反論しなければならぬわけでしょう。そのためにだってまた調査をしなければならぬわけですね。いずれにしても再調査をするというふうに確認をしてよろしいですね。

日本社会党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○横路委員 では最後に念を押しておいて、それはお答えは求めないで終わりにいたしますけれども、仲間内のことで、それをやるということはなかなかやりずらいだろうと思いますが、うがった見方をしますと、ベ平連のときには、取材妨害については非常に迅速に措置がとられたのですね、相手はマスコミなんだから。今度の場合は、これは学生ですね。その辺のところをもう少し考慮されて、もしそういうようなことだと、私はやはり大きな問題だろうと思うのです。ですからその辺…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 いま伊藤委員からも話がありましたけれども、長官の訪米というのは非常に微妙な段階での訪米だと思うのです。微妙な段階だというのは、国防の基本方針を改定するということを、この間の国会で打ち出しながら、現在まだ安保の位置づけをめぐってこれがまとまらない段階にある。もう一つは、第四次防のほうもいよいよだんだん煮詰められつつある段階にある。一方で、先月の二十九日に、昭和四十六年度の予算の概算要求が六千九百七十七億ということで、いよいよ世…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 一般的なお話としてはそれは理解できるのですが、いま段階が段階なわけです。特に国防の基本方針の改定の問題についても、安保をどういうぐあいに位置づけていくのかということが一番大きな焦点になっているわけなんです。そういう一般的なお話で逃げられましたけれども、ではちょっと別な観点から質問をしてみたいと思います。 アメリカのホワイトハウスの高官が、八月二十七日の新聞によりますと、日本の軍国化の危険性ということを指摘したわけです。それに…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そうすると、いま自主防衛ということで目ざしているのは、かりに日米の間の安保条約がなくなったとしても、わが国にとって十分対応できるような軍事的な体制を独自で持とう、こういうところに将来的な展望があるわけですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そうすると、長官の考えている自主防衛というのは、昨年の五月十七日だったと思いますけれども、愛知外務大臣が訪米する際に、防衛庁のほうから外務省に対して七〇年代の自主防衛構想というものを示されていますけれども、その中で間接侵略ないし直接侵略の事態に対して有効かつ適切に対処し得る力というのを整備するんだということを言われているわけですけれども、自主防衛ということになると、核以外の通常兵器になる事態に対しては独力で、つまりアメリカの…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 その点については実はあとで少し議論をしたいと思うのですけれども、長官の認識によると、これから日本で考えられるような態様ということについては、間接侵略を主としてそれを支援するような形での直接侵略というような形態をお考えになっているわけですか。——そうすると、戦略的な攻撃力というようなことまで予想し得るような事態、そういう事態というのは、長官の認識としては、少なくとも今後十年間くらいの認識としてはないのじゃないか。そういうことは…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこで、これはこの間の参議院の内閣委員会でも議論されていることですけれども、そういう核による抑止力あるいは戦略的な攻撃力による抑止力というのは、実はアメリカだけの力ではなくて、アメリカのかさの中に日本が入っていると同時に、われわれはソビエトのやはり核のかさの中あるいはそういう攻撃力の中に入って、その力の均衡の中に現実の抑止力というものは機能していると思うのです。これは長官自身そういうことを述べられているわけです。そうすると、…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこで、長官は前に、核を持たない中級国家の対核戦略というようなことが考えられるのではないかということをどこかでおっしゃったと思います。これは軍事的にはどういうことを意味しておるのですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 外交の問題なり経済の問題として考えればそれは理解できる。しかし純軍事的に考えますと、そういうような通常兵器でもって対核戦略に対して抑止力を持つのだというようなお考えになると、どうもその辺のところがよくわからないわけです。その辺のところを重ねてひとつお話し願いたい。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこで私がやはり危惧するのは、そういう答弁をいろいろと拾い集めてみると、やはり長官の頭の中には核武装ということをどうしてもお考えになっているのじゃないかというような気がするわけです。 そこで、先ほど伊藤委員のほうからも話がありましたけれども、この間のこの委員会で、日本は核武装しないほうがいい、しかし重大な変化でもあればそれは別なんだ。重大な変化でもあれば別なんだということは、さっきお話をした自動延長をもってどうもやはり潜在的…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そうすると再度確認しますけれども、ここで答弁なさっている重大な変化というのはどういう意味ですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そういう抽象的な答弁をなさらないで、具体的にはどういうようなことですか。たとえばどういう国際情勢の変化があった場合にはここにいう重大な変化に当たるのですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そうすると、従来からの国会における答弁とやはり非常に違うニュアンスというのが私はあると思うのです。ここでどうして、重大な変化があればそれは別ですなんというよけいなことをおっしゃったのか。持たないということでいいのじゃないですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこで先ほど、核については抑止力としてアメリカに依存するのだ、それからもう一つは、戦略的な攻撃力についてアメリカにやはり依存するのだということになりましたけれども、そうすると通常兵器による局地戦でも、攻撃部分というのはアメリカが持つということですね。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そうすると、当然これは共同作戦行動ということになるわけですね。そうするとこれはやはり日本とアメリカとの分担の範囲あるいは協力の方法というのが明確でなければならぬと思うのですけれども、その点はどうですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そのたてとやりじゃさっぱりはっきりしないのですよ。現実にそういう事態が起きた場合にどうなのかということは、明確に取りきめがいままでの国会答弁によると別にないわけでしょう。長官自身今年の三月二十三日の参議院予算委員会で、日本が分担すべき機能、アメリカが分担すべき機能を明確にするというように御答弁になっていますけれども、今度の訪米の中でその点お話し合いなさるのですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 それは事前協議ばかりでなくて、具体的な作戦行動としても話し合いをなされるということですか、明確にしておくという意味で。