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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 座席ベルトは、要するに飛行機が着陸する十五分くらい前からかけているわけですね。だから、このときも当然みんなかけていたと思うのですよ。そうすると、飛行機がたとえば少少ゆれたって荷重はかかるわけですね。こういうふうに着水したときじゃなくたって荷重はかかる。そうすると二七%以外の部分ですね。ここで明確にいっているのは、九十二席については着水のときのショックじゃないか。あとの部分についてはそのショックがないのじゃないかということがや…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 そのベルトを締めていたというようなことは、別にこの報告書には何も書いていないのですよ。いま、判断をしたというようにおっしゃったけれども、この報告書には、締めていたというのじゃなくて、ただそういう少しゆるやかな荷重が加わったと思われる痕跡が認められるということしかいっていないのですよ。だから、いまのあれは金井さん個人の御見解だろうと思うのです。あといろいろな問題をこれから聞いていきますけれども、どうもそういう点があるのですね。…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 それは着水時にはめていたということですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 そうしたら、この報告書はそうなっていないじゃありませんか。着水前に乗客がみんな安全ベルトを締めていたということは、どこにも書いていないじゃありませんか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 この報告書は、皆さんもお入りになってこれはまとめたものでしょう。そうすると、いまの御答弁とこの報告書、違うじゃありませんか。そうだったら、そのように書かれたらいいのですよ。そういうふうに推定されるというなら、推定されるというように書かれたらいいじゃないですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 そうしたら、可能性としては、着水前にはずしていた可能性もあるわけでしょう。 それではもう一つ、別な観点から聞いてみましょう。救命胴衣の問題です。九十八個のうち三十三個が膨張操作状態になっていた、こういうことになっていますね。そうしてこの安全ベルトを、いま言った百二十六から九十二を引くと、これは三十四なんですね。救命具が膨張状態になっていたのと、それから圧力がかかっていなかった、弱かった人たちの数は大体一致するのですよ。そうし…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 最終報告書にはそうなっていますね。それが第一次草案では、これらの一部が操作された可能性はあるけれども、構造上から見て、機体破壊時等の外力により、操作状態になる可能性は少ないので、大部分は旅客または客室乗務員が操作した可能性が強い、はっきりこういっていて、この結論は今度はあいまいになっているのですね。それでは、なぜこんな状態になったのですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 第一次草案が出されたのは、事故後二年間かかっているのです。二年間かかって調査をして、その上でまとめられて出たのが第一次草案でしょう。これは証拠に基づいてやっているわけでしょう。それから第二次草案にぐるっと変わるまでの間には、わずか四十日間しかないわけです。そうすると、いろいろちまたでいわれ、文芸春秋なんかにもいろいろ出ておりますけれども、木村団長のほうから、圧力をかけて変えさせたのだということがいわれております。 もう一つお…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 これは、外力によって操作状態になる可能性があるか、ないかということについて、それでは皆さんのほうで実験か何かでもやられたのですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 そういう実験もやられないで——可能性があるかどうかというのは、実験をやってみればわかることです。それでは、三十三個全部が引っぱったのか、外に出てきてから潜水夫が操作したのか。それはさっき運輸委員会で公明党の松本議員もお尋ねになっていたけれども、私は常識に合致しない考え方だと思うのです。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 そうすると、いま安全ベルトにかかった荷重、強い人が九十二名、あと三十四名については非常に弱い。その三十四名と、それから救命具のほうで何か操作をした可能性のあるようなものが三十三個ある。これは偶然の一致ですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 もう一つ、ギャリー・サービス・ドアの脱出用シュートの問題です。これは最終報告書によりますと、「ドアの内側に保管されている脱出用シュートの取付バアが、シュート側から引張られたように曲っていた。何故バアが曲ったかは不明である。」となっていますね。この点も第一次草案になると「ギャレ・サービス・ドアの内側に保管されていた脱出用シュートの金属製の取付棒が両端末を支えとしてシュート側から引張られたように湾曲していた。また機首側の床のブラ…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 では、全日空の当時の脱出用シュートの取りつけバーはどんな操作をするような状況になっていたのですか。当時はいまと違うんですよ。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 当時の全日空では、この事故後は別だけれども、当時は脱出用シュートの取りつけバーなんというものはやってなかったと言うんですよ。上に置いてはあったけれども、当時は下にきちんとセットなんかしてなかったと言うんですね。全日空の会社を調べてごらんになったらそんなことすぐわかることですよ。ほとんど全員やってなかったと言うんですから……。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 答えになっていないと思うのですが、結局全員なくなっているわけですね。そうすると、残された客観的な証拠、いわば間接証拠から推理していくのはあたりまえですよ。普通の一般の刑事裁判だって、だれが犯人なのかということを本人が自供しない場合だって、有罪にすることができるわけですね。間接証拠を積み重ねていって、どういうことになるのかという推理をたどることは、事故の調査でも当然じゃないですか。あなたが言っていることは、生きている人がいない…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 話はちょっと変わりますが、この報告書が三十一秒に限定していることだってほんとうは問題なんですよ。すでにその以前から異常事態が生じていて、その操作を乗務員が一生懸命やっていたことだって考えられるわけです。一々通報するよりも、どこにどういう異常事態が起こったかを発見することに乗務員が一生懸命やっていたとすれば、報告がなかったからといって、ロングベース・ナウと言ってから、あとの三十一秒に固定する考え方自身が私はおかしいと思う。 そ…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 傷があるでしょう。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 その辺のところが、第一次草案ではいろいろ詳しく書いてあるのですよ。その書いてあるのがなくなってきているのですよ。「床のブラケットのストップ・ラッチ・カバがとれており、かつ、ブラケットにえぐりとられたような損傷がある。」だからひっかけていたのではないかという推論が出てくるわけです。その辺が一切抜けているわけですね。時間もあれですから、まあいいでしょう。 もう一つ、乗客のところだけにしぼっていろいろ質問したいと思うのですが、乗客…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 この死体検案調書、これは委員会のほうに提出していただけませんか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○横路委員 いつか参考人を呼んでやるということですから、その前にぜひ提出しておいていただきたいと思います。 もう一つ、客室後方ドアのハンドルが開の状態になっていたということですね。これだって、最終報告書ではあいまいもこ、不明になっているわけですが、第一次草案では、「操作ハンドルおよびハンドルに連結する内部機構は、すべて開のロック位置にあった。その機構から考えて水圧又は衝撃によって開の位置になる可能性は少なく、人為的に操作した可能性が強い…