横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○横路委員 木村さん自身、「航空情報」の中で、専門家が一人だとその一人の意見に左右される、これは危険なことだから、団の全体会議で議論するようにしたのだとおっしゃりながら、それだったら全く一人の意見によって左右されているんじゃないかというように思うのです。その点は、先ほどちょっと質問があった点なんですけれども、たとえば、操縦士についての記述のしかただって、これは変わっていますね。第一次草案から第二次草案までのこれらの審査の記録には、機長の…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○横路委員 そのほかまだ一次草案から二次草案の過程の中で、ものすごく重要な点が変わっているのですね。一次草案をまとめられるまでには二年間調査されて、そして出されてきた草案が四十日間でくるりと変わっている。これはこの間の委員会でも質問したのですけれども、救命胴衣の膨張操作の問題ですね。これは第一次草案では、乗客、乗務員が操作した可能性が強い。それが不明になっている。安全ベルトについては、二七%については荷重が加わった痕跡が認められない。こ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○横路委員 一つ事実で確かめておきたいのですが、一次草案では、客室内の内張り等の合成樹脂材料について、表面の変色があるということがあったけれども、二次草案以降削られていますね。これについてあったかないか事実だけお答えいただきたいのですが、この問題についてボーイング社に対してこの機材を送ったところ、これは熱によるものだという回答があったというように私聞いておりますけれども、そういう回答があったのかないのか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○横路委員 そうすると、お話を聞いていると、いろいろ二年間調査されてきて、何か山名先生の書いたものによりますと、自分は現物小委員会の委員でありながら、その報告書をまとめるには全然呼ばれてもいないし、タッチもしていないというようなことがどこかに書いてあるので、これもお聞きしたいと思うのですけれども、まとめられたものを委員が集まって議論をして、これは最終報告書にまとめたのですね。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○横路委員 時間がありませんので最後に一、二点ちょっとお尋ねしたいのですけれども、この調査報告書に書かれていない点で、何か副操縦士からタワーへ送信した音声の中に、千葉上空付近から発声のとぎれがあるということがいわれておるわけですけれども、これについて何か科研のほうに調査を委託されて、確かにそういう異常があるんだという報告があったというように聞いておるわけです。これは確かにそういう事実があったのかないのか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○横路委員 はい。いまの問題ですね。結局異常があったということで、異常があった場合に操縦士が何をやるかということを考えてみると、管制塔に通報したってそれはだれも助けてくれないわけですね。そんなもの一々マイクを手にとって報告するよりは、異常の原因が何なのか、それに対してどういう措置をとったらいいのかということを、パイロットはまず考えるだろうと思う。そのことは操縦士の緊急時のチェックリストがありますね。それについて、たとえば酸素マスクを取っ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○横路委員 これは運輸省のほうになると思うのですが、ちょっとお尋ねしたいのは、この事故報告書について、アメリカのNTSBとFAAについて、九月十九日までに意見を求めてやったというように私、聞いておりますけれども、これは回答が来たのかどうかという点が一点。 それから、いろいろ技術的な議論はきょうできなかったわけでありますけれども、ともかく不明確なところが多いですね。一つ一つとってみればそれは確かに不明なのかもしれないけれども、それを全体と…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○横路委員 それでは委員長、これで終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 先ほど松本委員のほうから話がありました、ボーイング727の飛行機事故の最終報告について、若干お尋ねをしたいと思うのですが、時間が非常にございませんので、簡単に二、三の点だけお伺いをいたしまして、あと詳細な点は、実はこれから交通安全対策特別委員会のほうで議論することになっておりますので、二、三だけお尋ねをしたいと思うのです。 この四年八カ月をかけて事故報告書が提出されたわけですけれども、この事故から、直接この内容から、今後の空…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 その常設機関も確かに必要なことで、事故ごとに調査団を編成するというやり方に対する批判というのが現在出てきておるわけですから、それはきちんと海難審判所のような形をとるなり、法律に基づいた制度として考えていただきたいと思うのです。 この事故の結論は、原因不明ということになっておりますけれども、一応この辺に問題があったのじゃないかというようなことは、このレポートを見てもいろいろわかるわけですね。原因は不明であるけれども、この辺が問…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 そうすると、ボーイング社のほうに報告するような特筆事項はなかった、こういうぐあいに理解してよろしいのですね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 そこで、一つお尋ねしたいのですが、この報告書でもって、いまICAOに対する報告だということになりましたけれども、ICAOの条約できめられておる報告ですが、これは、それと同時に国民に対する調査報告書ということにもなるわけですか。それとも、ICAOに対するだけの報告書なんですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 そこで、このICAOの場合、国際民間航空条約の第十三附属書に、ICAOに報告する場合の要約についての書式が規定されておるわけですね。この報告書は、そのICAOの条約の要約の書式そのとおりなんですね。そしてこのICAOの条約では、こういうぐあいにきちんと規定されているのです。つまりレポートがあって、その要約はICAOに出しなさい。ただしかしその要約を、この条約の中ではサマリーということばを使っておりますが、サマリーをその報告書…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 しかし、ここにICAOの第十二附属書を持っておるのですけれども、そこではそんなことは書いてないのですよ。ICAOに対する報告書は、便宜上あるいは型式を統一させるために、次の要領でやりなさいという要領が書いてあります。この報告書はその要領のとおりなんですね。一に何をやれ、二に何をやれ、そのとおりなんですね。しかし、この一番最初のところには、たとえばサマリーをレポートにかえてはだめだというように書いてあるじゃありませんか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 この内容の非常に重要な点がいろいろ抜けておるんですよ。それはあとでやりますけれども、抜けておるので、これの土台になる報告書があるはずだというんです。このICAOの条約からいくと、便宜上あるいは型式を統一するために次のような書式でやりなさいといって規定されているわけですね。この書式のとおりに報告書はなっているわけですね。つまりこれはサマリーなんですね。それは、たとえば航空法務研究という木村団長が顧問をやっている本の中にも、やは…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 航空法の一条には、「この法律は、国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書として採択された標準、方式及び手続に準拠して、」云々というように、明確に目的というのが書かれているわけですね。そしてその十三附属書のアペンデックス3、サマリー・オブ・アクシデント・レポートというところにはきちんと、レポートのサマリーの目的というのは、飛行機事故報告にかえてはならない、サマリーをもってかえてはならない、しかし、便宜上それからその統一した型…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 要するに、この条約の解釈はどうなんですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 結局私は、この報告書の内容がこれだけでは、いろいろな現象のうちから、しかも重大な部分をピックアップして、その証拠を各個撃破して、証拠隠滅して、そしてつなげたような報告書になっているわけですね。だから、まだまだ十分な記載があれば、あるいは報告があれば、まだ国民だって了解できるわけですよ。それがこれだけ見たって、一体何が何だかさっぱりわからぬですね。いろいろな現象をあげて、不明だ不明だとやって、最後に原因不明だ、こうやっているわ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○横路委員 それでは、交通安全のほうが一時半から始まる予定になっておりますので、そちらのほうで、場所を移してさらにこの内容についていろいろ議論をしたいと思うのです。やはりほかの方に迷惑をかけてもいけませんので、自分の委員会でないとなかなか落ちつかぬものですから、そういうことで……。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○横路委員 時間が非常にないので、いま運輸委員会のほうでの、ICAOのほうの条約に基づいた報告書でないのじゃないかというようなことの議論はあとにして、少し内容についてお尋ねをしてみたいと思います。 ボーイング727の事故の最終報告書が九月二十九日に出されたわけですけれども、このレポートの結論を見ると、この当該機は、接水前には何らの異常もなかったのだということが結論になっているわけです。何らの異常もなく、ともかく飛行機が接水に入ったという…