P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 法務委員会 第4号

○横路委員 時間が来たからやめますけれども、時効の問題とか、それから例の構成要件の問題で、削られたいわゆる「おそれ」の問題ですね、その複合公害の問題、そのほか考えると、これは問題点が非常にたくさんあるわけですね。審議の過程の中でだんだん明らかにされてきたのじゃないかと思うのです。そういうことを踏まえて、なおかつやはり不備な法案だと思いませんか。私は、将来だんだん改正したいというお話だったんですけれども、法案を出される段階で、やはり不備な…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 法務委員会 第4号

○横路委員 そうするとやはりこれは論理的にはおかしいので、不備な点が審議の過程で明らかにされたならば、それはやはり直すべきじゃないのですか。そういう点を法務省のほうも、いわば提案者としても考えるべきじゃありませんか。それがこの国会の審議というもので、何でもかんでも最初から出したものを通すのだというのでは、これは審議の必要がないわけです。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 法務委員会 第4号

○横路委員 これでやめますけれども、その、完全無欠かといわれれば欠陥があるというようなものじゃないですね。それはもう審議の過程の中で明らかになったのじゃないですか。やはりあまりにもこれは不備が多過ぎる。皆さま方苦労されてつくられたことは十分わかるけれども、そういうことで私たち野党のほうから修正案も出しておりますので、あとはいろいろ話し合いになると思うのですけれども、この審議の過程の中で出されてきた問題というのもやはり十分承知をされて、通…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 この法律案、警察が公害に対して交通業務の中で協力していこうという意欲は承知しておるわけですけれども、この法律案を読むと、この法律の効果というものをその実効性の面で、一体どの程度考えておつくりになったのかという点に非常に疑問があるわけです。何かこの法律案を読むと、国民が騒いでいるからともかく何か法律をつくろう、つくってしまえばあとは何とかなるだろうというように、読んだ感じとして受けるわけです。それでは済まされないわけなんで、二…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 そうすると、生活環境基準がきめられているものについては、それを越えた場合には交通規制を行なうのだ、こういうふうに承ってよろしいのですね。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 一酸化炭素だけですね、きめられているのは。そうすると、いま東京で大問題になりつつある光化学スモッグについてはどうするのか。その辺の交通規制の基準というものを私は大臣にお聞きしたいのですけれども、まだこれは基準がきめられていないのですね。そうすると、この法律というものは、現実のどういう事態に対処しようというのか。一酸化炭素についてはきめられているけれども、あとは、騒音にしたって、まだ明確にきめられていない。答申は出ておりますけ…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 ここであやまってもらっても困るのですよ。それだったら、出さなければいいじゃないですか。次の通常国会に出せばいいじゃないですか。われわれが審議して、これはほかの法案でもそうですけれども、基準が問題なんですね。ただ、手続だけをきめた法律案を出したところで、一年先になるか二年先になるかわからない。しかも、ことしすでに東京都で光化学スモッグが発生しておる。来年はまたふえるだろう。それは当然、炭化水素なり何なりの量の伸びから推定できる…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 厚生省の方、来ていますか。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 要求はたしか、しておったのですが、よろしいです。 三月までにつくるというのは、間違いないのですか。炭化水素、それからNOx、さらに二次生成物——オキシダントあるいは鉛化合物、それらについて、自動車の排気ガスと大気汚染について、それぞれ生活環境基準を来年三月までにつくるということは、間違いないのですね。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 東京都では、そのオキシダントについてももう基準をきめておるのです。光化学スモッグの対策について要綱をきめて、警報基準というものがきちっときまっておるのですよ。東京都でやれることがどうして国でできないのですか。この二つだけじゃだめなんですよ、CHとNOxだけでは。その二次生成物についてはどうかということでなければならないのですね。この法律にはもっぱら、騒音を別にして、大気汚染では一酸化炭素と光化学スモッグ対策でしょう。その点に…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 そこでいまの生活環境基準値と交通規制との関係なんですが、準じていきたい……。しかしそこのところは、私はごまかしてもらっては困ると思うのですね。それはロサンゼルスの場合の大気汚染の基準値については生活基準値よりもかなり高いものになっておるわけです。だから一度も交通規制の行なわれたことがないわけです。だからここでごまかされては困るので、きちんと生活環境基準値に基づいてやるのかどうか。しかもその生活基準値というのは行政の目標だと言…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 いや、問題は、交通規制の基準点をどこに置くかということなんですよ。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 警察はこの問題についてはいわばしろうとですから、私もあまり責めようとは思わぬのですけれども、ただしかし、実際の法律を見ると、おたくのほうで全部責任をもってやるようになっておるわけです。そこが言いたいから、私は、実は交通規制基準の質問をしているわけなんです。 じゃ、もう一つお尋ねしますけれども、東京都の光化学スモッグの緊急時対策実施要綱というのがあるのですよ。これにはオキシダントが一時間の平均値が〇・一五PPM以上の場合に警報…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 要するに、そうすると、いまの法律では光化学スモッグについては、環境基準ができない限りやれぬということですね。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 そこで、いま御質問したのは二条の定義のほうと関係のある問題なんですけれども、この法律の百十条の二、これは、いわゆる大気汚染防止法もざる法なんですが、そのざる法を受けてさらにざるになっているわけですよ。それはなぜかというと、大気汚染防止法の、たとえばいまお話しになった二十三条の四項の場合、即時交通規制をやるのかどうかということになれば、この法律はそうなっていないじゃありませんか。必要性の判断も、いまお話ししたように、何もわから…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 大気汚染防止法二十三条の四項というのは、これは緊急事態なんですよ。緊急事態であちこち考えているひまがないときの規定なんですよ。そのときに、おたくのほうで必要性を判断して、さらに二項にいったら、関係官庁の意見を聞いて——これはそういうひまのないときの規定なんですよ。これはやはり分けて考えるべきじゃないでしょうか。そういう緊急事態で、知事から要請があったときに、おたくのほうで一々交通量を計算して、交通渋滞がどうだの何だの、そうい…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 そうすると、あくまでも、緊急事態であっても、おたくのほうでいろいろ調べて、交通の渋滞になるというときにはやらぬというわけですね。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 そうすると、その場合の判断の基準は一体何ですか。必要性の判断の基準は何になるのですか。こういうぐあいに聞けば、それは渋滞と安全性の調和にその基準があるとお答えになるだろうと思うが、そんなことじゃなくて、片方では緊急事態でまさに人が死ぬかどうか、光化学スモッグで、ことしは死者こそ出さなかったけれども、入院しているわけです。人が現実に入院しているわけですよ。これは死者が出ようと何をしようと、おたくのほうで、あくまでも交通の渋滞と…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 公安委員長にお尋ねしますけれども、光化学スモッグの予測ができるというお話だったけれども、これは気象の問題とかいろいろあって、必ずしも一週間前に確実にわかるとかいうものじゃないのです。前の日になって、あした出るらしいとかいうことがようやくわかるというようにいわれている程度の問題なんですよ。だから、それは十年、二十年これからやっていけばある程度の予測はできても、いまの段階では、予測というものはなかなかできないことなんですね。そう…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 いまのお答えを聞いておりますと、今度は公害基本法で経済調和条項を削るというわけでしょう、その姿勢そのものについては、いまいろいろ批判されているわけですけれども、こういう事態ですから、私たちとしては、緊急の場合の必要性の判断というのはやはりどうしても変えなければならぬというように考えておるわけであります。 そこで、次の問題でありますけれども——それは、あとでさらにいろいろと詰めていきたいと思いますが、はたして交通規制で効果があ…