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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 いま柳町の例の交差点のところの信号機を少し坂の中ごろに置いたと言われるが、しかし実際規制効果が全然あがっていないじゃないですか。これはどうしてですか。柳町の例でお答え願いたい。規制後PPMはかえって上がっているじゃありませんか。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 交通局長になったばかりですから、それはおわかりにならないでしょうが、しかし交通規制をやったケースというのは日本でそのケースだけではないですか。事務当局の方でけっこうですから、ほかに大気汚染のための交通規制をやったケースはありますか。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 たった一つの例があるわけですね。そしてそれが現実に交通規制をやったあと全部ふえているのですよ。それはいまのお答えだと手段が法律に根拠がなかったからあまり十分にできなかったようなことをおっしゃっておりますけれども、具体的にこういうケースでもって何も規制の効果があがっていないとすれば、これは一つの例ですから参考にはそれでもなると思うのですよ。だから私は、どうもいまの答えを聞いていると、皆さん方だって、どうせ交通規制をやったってそ…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 いいです、次に進みますから……。 信号をとめて車の流れをよくしますね。しかし炭化水素にしても、一酸化炭素にしても、窒素酸化物についても、これはむしろ加速のときのほうが出るんですよ、量そのものは。だから交通の流れをよくすれば車の流れもふえるのですね。いまの東京に限定して考えてみますと、何も変化が起きないのですよ。むしろ交差点の交通渋滞を防ぐ対策を考えて車の流れをよくすれば、つまりそこの信号機の設置個所を移すと、スピードを出して…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 それは時間の問題が出てくるからなんですよ。量そのものは、これは運輸省の船舶技術研究所の調査によって明確に出ているのですね、アイドリング時よりも加速時のほうが排出ガス量からいえば——時間は別ですよ、時間は長いと考えるから、信号待ちのときは総量としてはふえるということで、加速時のほうが排出ガス量そのものは多いのですよ。だから交通量がふえればやはりふえていくのですね。どうもいまの御答弁だけでは、皆さん方、何かやられるだろうというば…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 そんなことやっていると、一年も二年も先になってしまうのですよ。それは肝心のときの対策には何も役に立たないということになるのではないか。だから私は公害罪についても、この道路交通法についても、皆さん方は確かにお気の毒だと思う。肝心なのは発生源の対策なんですから。皆さんはあと始末です。このあと始末のほうをじゃできるかというと、実際には公害罪でだって道交法のこの法律によってだって、私はどうもできぬのじゃないか。いま大体光化学スモッグ…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 これは交通規制課でやるわけですか。この交通規制課の中に何かこの交通公害関係の担当部というものを設けてやるのですか。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 これは大臣のほうにお尋ねしますけれども、いまのところやはり警察はしろうとなんですね、この交通公害については。だからもしそういう意味で責任をもってやられるとするならば交通規制課でもってちょこちょこといまやっていることじゃなくて、きちんと担当の分野をきめて新しく何か制度としてつくってやらなければやれないのではないかというように私は考えるわけですけれども、大臣どうですか。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 ではもう時間が来ましたので、最後に一問だけお尋ねしたいと思うのですけれども、これは全体の法律についても言えることなんですけれども、住民の申し立てに対する処理というものを私はやはり法律の中で明確にすべきではないか。たとえば昭和四十四年一月から十二月まで、東京都の警視庁に対する住民の公害の苦情申し立てが一万二千五百七十六件、昭和四十五年一月から十月までが一万五百十九件、その六割が騒音で、あとその他の部分を含めて大部分交通公害とい…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 東京都の事例を調べてみると、警察というのは一般の国民からいうとなかなかこれはおっかないところですから、申し立てをしないのじゃないかというように考えていたら、一番警察に対する申し立てが多いのですね。そうであるならば、これは大臣にお尋ねしたいのですけれども、道交法の今度の百十条の二の場合には知事からの要請のほかに公安委員会が「その他交通公害が発生したことを知った場合」というのがこの条文の中にあるわけですね。公安委員会が知った場合…

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 厚生省のほうに一点だけお尋ねをして、私の持ち時間もなくなりましたのでやめにしたいと思うのですけれども、鉛の化合物と炭化水素、それから窒素酸化物NOx、それからCHとNOx二つの生成物であるといわれているオキシダントについて、いつまでに生活環境の基準値というものをつくるおつもりなのか、それをお答えいただきたいと思います。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 その二月末に出て、あとで皆さんのほうできめられるのは、そうすると先ほど公安委員会のほうではこの法律の施行、これは公布後六カ月ですね。その施行までにはつくりたいということであったのですけれども、それまでに間に合いますか、間違いなく。

日本社会党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○横路委員 終わります。

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○横路委員 最初に木村先生のほうにお尋ねしたいと思うのですけれども、木村先生は、この事故調査団の責任者として、この事故の原因の究明に当たってきたわけですけれども、私たち国民の立場からぜひお尋ねしたい第一点は、この事故の調査から、将来の空の安全のために、一体何を私たちは学んだのかということですね。これはどうしてもまず最初にお尋ねをしておきたいのです。

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○横路委員 原因不明といっても、それは証明ができなかったから原因不明だというなら、それはそれで理解できるのです。その調査の過程で、この事故とは直接無関係であっても、いろいろ飛行機自体のふぐあいとかあるいは欠陥ということが見つけ出されることもあると思うのですね。その点についてはどうですか。

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○横路委員 この事故後、この事故で問題になっているボルト、それからもう一つはグランド・スポイラーですね、その点についてボーイング社のほうから、たとえばエンジンの取りつけボルトが改良されている。ボルトの番号が七一の二一二一にダッシュがついている。これは明らかに改良された正拠じゃないか。さらにエマージェンシー・チェックリストにエンジン・セパラーションが加えられているのではないか。あるいは左右のエンジンをつり下げるための補助棒が売り出されてい…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○横路委員 時間があればいろいろ議論したいのですが、そのベアリングの問題だって、事故が起きてから三次草案までは全然研究していないわけですね。四次草案からその研究報告が出ているわけですから、これは事故が起きてから二年か三年かたってから研究したことは明らかだろうと思うのです。さらにそのコーン・ボルトの点だって、事故後こういう指示が出ているんですよ。事故前じゃなくて事故後出ているんですよ。八三〇二というのは大体これ全部該当することなんです。そ…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○横路委員 「航空情報」のときのこの発言とだいぶ変わってきているようですけれども、要するに、最後まで尾を引いたというあたりがよくわからないんですね。最後まで混乱していたんだというわけでしょう。それはことしの四月の時点での木村さんの発言ですね言うすると今度の事故調査団というのは、システム運営が全然できないような状況で行なわれて、それが最後まで影響したというのですから、そういう何か混乱した作業の中で、この事故報告書が出てきたというように私た…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○横路委員 ひとつ、じゃ観点を変えてお尋ねしたいのですけれども、団をやめられた山名さんが、つい先日ある雑誌の中で、本件の事故調査団というのは作文のための会議は開いたけれども、研究をしないで研究報告を作成しようとするにひとしいような会議だったというようなことを述べているわけですね。事実とすれば私は大問題だろうと思う。大問題ですね。事実に基づいて調査をして原因を究明すべき調査団が、そうじゃなくて、何か表現だけいじくり回していたんだというよう…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○横路委員 そうすると、これは将来の研究のために書いておいたということで、事故とは何も関係ないわけですか。木村さん自身、低空ではそんな大きな誤差指示はないようですよということを言って——これはまだほかの点とも関連するんです。というのは、一次草案から三次草案までは、最初の気象のところでは、当日の高層風の状況は弱い西寄りの風で、特に飛行に悪影響を及ぼすような強い風速傾度はないなんて書いておきながら、ここでもまたいろいろとこまごまと、風速が強…