横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それがやはりピントはずれなんですね。あなた方実際考えておられるのは、前に観光客として来ながら、先ほどの答弁は、観光もしたけれども反戦運動もやった。そこで今度観光客として申請があったから、内容はどうなんだということを聞いたら、いや反戦とかその辺の意思もあるのだということ、だから虚偽の申請だから断わった、こういうことなんでしょう。そうすると問題は、いま何かまだ上陸しているとかしてないとかいう議論をしたけれども、あなた方のほうで断…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 私が聞いておるのは、入国の、だれを入れるか入れないかというのは各国の自由だ、それはそうでしょう。そのことを聞いているのじゃなくて、いまあなたの言うのは、法のたてまえ、手続をいわば利用して入れるとか入れないとかいうことを言っているので、本音は最初に御答弁されたように、観光客として来た、観光もして回ったけれども岩国で反戦活動もやったというとを最初に御答弁されたでしょう。だからそこが問題だ。そうするとこの事件と離れて、観光客として…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それで、大臣にお尋ねしたいのですけれども、入国管理行政の基本として、やはりそういう外国人の基本的な人権を守るということ、基本的な人権はやはり認めてやるのだ、日本の憲法なり法律に違反しない限り、権利というものはやはり認めるのだということを基本にした行政でなければならないと私は思うのです。その辺が、実は、出入国管理令そのものにも、いろいろな手続的な面を考えてみて、不備がたくさんあるわけですね。管理法自身も、では、どうかということ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それはいまのケースなり何なりについてですね。そうじゃなくて、行政の中心として、基本的人権はやはり保障してやるのだということが必要じゃないかという私の質問です。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 その当然なことが行なわれていないから御質問をしているので、ひとつその実態をよく見ていただきたいと思うのです。 最後に、国籍書きかえの問題について二、三お尋ねしたいと思うのですけれども、従来、韓国籍から朝鮮籍への書きかえ、また、その逆ですね、朝鮮籍から韓国籍への書きかえということが行なわれてきていると思うのですけれども、これはこの間の九月八日の法務委員会の議事録ですが、四十年から四十五年までに朝鮮の記載から韓国籍に書きかえまし…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それともう一つ、最近にきて急にこれがふえてきているのですね。これは九月八日の答弁ですから、それから以後現在まで、韓国籍から朝鮮籍への書きかえは実際どれくらい行なわれているのですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 ある資料によると、それ以前のものは一万六、七千件申請があって、それはいまおたくのほうで調べてお答えいただければわかると思うのですが、そのうちわずか百何件ですね。それがいま急に認めるのがふえた。いままでは、何回も何回も申請しても認められなかったのが、今後急にふえた、その理由は一体何なんですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それもまたやはり詭弁だろうと思うのですね。従来は、韓国というのは国籍なんだ、朝鮮というのは符号なんだ、だから、認められないというのが実は、従来のいろいろな通達の基本に、特にあの日韓条約以降の基本にあったと思うのですね。それが九月二十六日にこの通達が出て、やはりここでニュアンスが非常に変わってきているわけですね。私はそう考えるわけです。 時間がきてしまいましたので、実は、この問題、まだいろいろとやりたいと思うのですけれども、そ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それはやはり議論がかみ合っていないわけですね。私のほうで聞いているのは、韓国は国籍で、朝鮮というのは符号なんだという見解だったわけでしょう。それは変わっていないというのですね。そうすると、韓国籍からさらに朝鮮というものに書きかえたということは、たとえば外国人登録法にいう一体何に当たるのか、やっていることの法律的な意味は何かということを私はお尋ねしているのです。過誤があったから訂正するんだというのは、それはいいですよ。いいです…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それはいけないと言っているのじゃなくて、一体どういう意味なのかという、実はこれは矛盾があるわけですよ。それが矛盾してないとお考えになっておられるようですけれども、ほんとうはいろいろと議論をしたいわけでありますけれども、きょうは何か一時から本会議があるということでありますので、ひとつその辺に協力をして、これで私の質問はやめますけれども、国籍書きかえの問題も例の田川市、私の北海道にもあっちこっちありまして、非常に大きな問題になっ…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 公害罪についてしぼってお尋ねをしたいのでありますが、まず、この法律案の提案理由説明書の中に、公害罪を提案した理由として、「現行の刑法の規定及び関係法令の罰則が公害の実態に照らして必ずしも十分なものとはいいがたい状況にある」から公害罪法案を提案したのだということが書かれているわけであります。この「関係法令の罰則が公害の実態に照らして必ずしも十分なものとはいいがたい」というのは一体何を認識されていわれているのか、まずその辺を法務…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 行政法規はわかっているのです。要するにおたくのほうの認識として、この罰則が不十分だというわけでしょう。関係法令の罰則が必ずしも公害の実態に十分な行政罰になっていないというわけですね。そういう認識の上に公害罪法案というものを出されてきた。そうすると、いまお話があった大気汚染防止法にしても電気事業法にしても、いろいろなたくさんの法律があるわけですね。法務省として一体どういうぐあいに不十分なのか、そこをお答えいただきたいと思います…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 そこでごまかしてもらっては困るので、この認識はこの関係法令の罰則そのものが不十分だということを指摘されているわけでしょう。関係法令の罰則そのものが不十分だ、刑法の規定についてはあとでお尋ねしますけれども、そこのところを奥歯に物のはさまったような言い方をなさらないで——公害の問題についてのいろいろな国会の議論の中で、私は法務省は気の毒だと思うのですよ。同情しておるのです。本来はこれはまだまだ各個別の行政法規でやらなければならぬ…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 そういうことで出されてきたということは承知をしておるのですよ。ただ、その過程の中で各行政法規等の関連や何か議論されているわけでしょう。 たとえば法制審議会の刑事法特別部会の第四小委員会の議事要録を見ますと、百九回の審議の中ではその辺のことが議論されて、そして「特に大気汚染防止法、工場排水の規制に関する法律をはじめとする公害関係の特別法規の多くが、行政官庁の一定の命令に違反した者の処罰を中心とする規定を置くのみであるけれども、…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 それはやはり詭弁のたぐいでして、いずれにしても公害罪の必要性について従来から刑法典の中に取り入れるかどうかということでいろいろ議論はありましたよ。あったけれども、そういう過程の中で各個別行政法規について不十分ではないかという議論がなされてきたのは間違いないし、それがやはり公害罪というものの一つの発想の基礎になっているわけです。ここで各個別法規の罰則規定が不十分だということはなかなか答弁しづらいかもしれませんけれども、じゃお尋…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 この水質汚濁関係では、ここに工場排水等の規制に関する法律から鉱山保安法、採石法、船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律、清掃法、下水道法、港則法、港湾法、毒物及び劇物取締法そのほか、十七本の法律がここに掲げられて、それぞれ罰則規定を持っておるわけですね。この中にはいま言ったような命令に従わないというばかりではなくて、排出基準違反に対する処罰規定を持っておる法律もあるわけですね。これはおたくのほうで出されたものだからお持ち…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 そうすると、あとの工場排水等の規制に関する法律とか船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律、この辺のところが中心だろうと思うのですけれども、こういう法律についてはいままで一件も立件されたケースはない、こういうように承ってよろしいですか。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 そこで一つこれは具体的なケースなんですけれも、三重県の四日市の日本アエロジル株式会社について、これはアエロジルを製造している中で塩酸を含む洗浄の廃液の混合液体を四日市港に流出せしめたということで、港湾法、港則法等の法律違反でもって捜査されて、これは不起訴にしているわけです。結局これは不起訴にはなっているのですけれども、それは犯罪事実がなかったということではなくて、起訴猶予なんですね。犯罪事実はあったけれども、情状により猶予し…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 法務省に知らせてありますよ、政府委員のほうに連絡してありますよ。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○横路委員 それは何でもかんでも起訴して、全部処罰してしまえなんということは私は言いません。言いませんけれども、いまのお話を聞いておりますと、立件されておるケースというものは非常にまれなケースなわけですね。二十何本の法律の中で、こういう法律が過去にありながら、ほとんど罰則の適用というものはしておられない。これはそういう実情の中で立件されたまれなケースの一つだろうと思います。ところが、そういうケースについて情状によってということで、これは…