横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 そこで長官にお尋ねしますけれども、昨年の四月の一日からことしの三月三十一日までの一年間の部外の講師名簿を見ると、防衛大学において十人の人が行っているわけですが、いま追悼集会の発起人になっている作家の山岡さんですね、この人なんかが、ほかにもいろいろな問題のある人ばかり、名前をあげるのは差し控えますけれども、こういう三島の今度の事件の追悼集会の発起人になったり、こういう集会に出てあいきつをするような人を今後少なくとも防衛大学で呼…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 三島追悼集会の発起人になっている人ですよ。それを防衛大学に呼んできて話を聞くということ、これはやはり少しは不謹慎じゃありませんか。妥当ではないということは私は言えると思うのです。それを平然とこれからも呼ぶのだということになれば、一体今度の事件を、じゃ自衛隊としてどうとらえたのかという問題にもなっていく、どうですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 それじゃ、これからもそういう人でもどしどし自衛隊に呼んできて、特にこれは防衛大学ですが、そういうところに呼んできても話を聞くのだ、こういうことでございますね。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 これはお答えをいただかなくてもいいのですけれども、「国防」という雑誌の中で長官は三島と対談をしているわけですけれども、その中で長官は、自衛隊をあちこち見た直後の対談だと思うのですけれども、自衛隊の中に、いわば隊員の活動の中に三島文学のような美がある、最高の美があるのだということをこの対談の中で述べられておられるわけです。三島自身も今度の檄文の中で自衛隊の中にこそ真の日本の魂があるのだというようなことを述べている。私は自衛隊を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 この隊員は十二月二十三日に除隊することになっているんですけれども、これはじゃどうしてですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 いま暴行脅迫というお話がありましたけれども、私もこれはいろいろな事実の経過というものを聞いてみた。たとえばちゃんと隊なら隊に電話を入れてその晩帰るとか帰らぬということを連絡しているわけです。暴行脅迫なる事実はこれは明らかに認められない。このKという女性の話を聞いてみても、本人の話と合致するのであって、いろんな情報を提供したという事実を認めているわけです。事実の問題についてここで議論をしても始まりませんが、この問題は、実は新潟…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 小林法務大臣には連日公害罪の御審議でたいへんだろうと思いますが、きょうは簡単に少し二、三点だけをお尋ねしたいと思います。 この設置法の中で、関連いたしまして出入国管理の行政についてお尋ねをしていきたいと思うのですが、その前に基本的なことについて一点、二点法務大臣にお尋ねしたいと思います。 一つは、監獄法の問題ですけれども、ことしの五月六日のこの委員会で、法務大臣、ぜひ監獄法の改正をやりたい、できれば次期通常国会までにはこの案…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 これは次の通常国会もう間もなくですけれども、その段階で出せるのですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 この問題は大正十一年以後いままでもう十数回にわたって改正の作業というのは進められて、戦後においてももう四、五回いろいろな案そのものができ上がっているわけです。ですから、五月の段階からいままで、いろいろそれは中で調整しなければならぬ問題もあるでしょうけれども、これはやろうと思えばすぐできることだと思うのです。そんな意味で、通常国会もう間もないと思いますけれども、ぜひ改正の方向でひとつお願いしたい。 それからもう一点、少年法の改…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それで、いまお尋ねしたのは少年法の改正のほうの問題なんです。問題が移りましたけれども、この少年法の改正、法制審議会のほうにかけられていますね。答申を求めてかけられておるので、一応その審議会の答申待ちということだろうと思うのですけれども、この答申の時期、少年法の改正についてはどのくらいの時期になるのか。この答申の時期について何か法務省として急げとか何かというような意味で注文をつけたのか、その点はどうですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 さて、そこで、出入国管理の行政について少しお尋ねをしてみたいのですけれども、現在はこれは出入国管理令によって、ある意味では全く法務省の自由裁量のもとに、ほしいままの行政が行なわれているという感じなんです。この問題も、これはやはり監獄についての取り扱いと同じように、憲法とか刑事訴訟法というこの人権保障の規定なんというのは全く無視されている。これは大村収容所の中でも、取り扱いそのほか見ても、明確だろうと思うのです。 そこで、出入…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 そうすると、これも、出入国管理法案という形で国会に提出される、法務省のほうの、そういう御意思というか、それはあるわけですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 そこで、この法律案についてはいろいろな議論があったわけですね。いまその議論を踏まえて修正をした上で何かお出しになりたいというような御答弁だと思うのですけれども、どこをどのように修正しようとお考えになっているのか。そのポイントだけでけっこうですから概略お答え願いたい。これは局長のほうからでもけっこうです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 しかし、いまの大臣の御答弁ですと、通常国会には出すというわけでしょう。これはもう今月の二十六日から始まるわけですよ。そうすると、どこがどうかということではなくて、大体もうそれはどこをどうするかというポイントというものは、従来の議論から見ると明らかだろうと思うのですけれども、大体それは煮詰まっているわけでしょう。だからどこをポイントとしてとらえておられるか。そのくらいはもう明らかにされたっていいのじゃないですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それじゃお答えになっていないのです。従来から煮詰めてきたポイントは何か、こういうことなんですから、ポイントをもっと明らかにしていただきたい。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それはもう要するに改正の趣旨なわけです。それじゃほんとうはやはりお答えになっていないわけですね。従来から刑事訴訟法に基づくいろいろな弁護人の立ち会い権、そのほか全部含めて強制捜査の場合どうするかとか、いろいろ人権保障の面から議論されていたポイントがあるわけでしょう。ほんとうはその点についてお答えを願いたいわけですけれども、いずれ法案が出てきた段階で議論していくことにして、入管行政の中で私常々ふしぎに思っていたのは、特別在留許…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 この事件について、一体どこにこういう事件が発生する原因があるのか。それは責任者としてどのようにお考えになっておりますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 私のほうも、その質問でお答え願いたかったのは、要するに大臣のようなお答えを実は期待をして質問をしたわけです。大臣に比べて局長さんあたりちょっと問題意識が少しないのじゃないかというような感じをいま受けたわけであります。そこでいま自由裁量だというお話しがありましたけれども、管理令の五十条によると、これは法務大臣の権限になっておりますね、特別在留許可を与えるということは。そうすると、これは実質的にはいま特別審理官の三浦という収賄で…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 それはもちろん知ってお尋ねしたわけなんですがね。実質的にはどこでやっておるのかということなんですよ。これは特別審理官や主任審査官の段階でやるのか、あるいは法務大臣のもとに何か特別審査会みたいなものがあってそこでやっておられるのかということなんです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○横路委員 そうすると、この三浦という審理官、これは特別在留許可すべきかどうかというそういう決定の会議には参加していないのでしょう。