横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 そこで、ニアミスの原因、いろいろあると思うのですけれども、管制官のミスによるものを別とすれば、あとの原因というのは、わりあい自衛隊機や民間機の、いわゆる有視界飛行の飛行機と計器飛行の飛行機とのニアミスというのが多いわけですね。そこで、自衛隊関係とのニアミスというのは、ことし一年間で何件ございますか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 これは一件だっておろそかにすることのできないケースだと私は思うのですよ。つまり空中衝突寸前の状態であったというわけですからね。 そこで、自衛隊との関係なんですけれども、たとえば自衛隊とのニアミスがことしの場合浜松の周辺で二つあるわけです。ここで航空局のほうにお尋ねしたいのですけれども、いわゆる航空路がありますね。たとえば航空路を横切ったりする場合に、これは自衛隊からきちんと運輸省のほうに事前に連絡があるのですか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 だから、そこが問題だと思うのですよ。民間のいまひんぱんに——たとえば浜松というと、これは東京−大阪のルートですね。そこでもって、ともかくどこかで訓練やって帰ってきたものが、これは有視界飛行だからいいんだといったって、現実にそういうケースでもって、ニアミスが起きているわけですから、やはりこれは航空路を横切るときくらいは、特別管制区域ではないとしても、きちんと事前に通報をさせるべきだと思うのですけれども、その辺のところ再検討され…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 自衛隊関係とのニアミスがあった場合に、これは自衛隊のほうとの連絡その他はどうなっているのですか。それはきちんとケース、ケースについて、何が原因だったのかというようなことをお互いに検討するような機関というか、機会というか、そういうことをやっておられるのかどうか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 自衛隊のほうにお尋ねしたいのですけれども、たとえばニアミスの状況にあったというような場合、自衛隊のほうから運輸省のほうに報告はあげているのですか、いないのですか。そういう義務はあるのですか、ないのですか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 たとえば千歳の飛行場周辺のニアミスのケースというのは、昭和四十年以降だけでも十件以上あるわけですね。しかもその内容、状況を見てみると、やはりこれはかなりおたくのほうが悪質なケースもあるわけです。たとえばことしの七月二十二日のやつだって、管制に従っておりているやつに、いきなり横から入ってきているわけですね。その辺のところを、スクランブルの場合は別にして、これをきちんと——いわば交通信号を守ってやってくるものを、赤信号無視でやっ…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 しかし、その通達を出しておけば安全だという考え方自身がおかしいのですよ。現実にどんどん発生しているのですからね。たとえば七月二十二日の羽田のケースの原因は、一体どこにあるというふうに運輸省のほうでは判断しているのですか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 あなたのほうから出してもらった資料によると、たしかあれは調査中ではなかったはずですよ。結論出ているのじゃないですか。七月の事件ですよ。それでしたら答弁はあとでけっこうですから、二十四件全部のケースについて、原因を明確にした資料を提出願いたいと思います。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 だから調査中ではなくて、きちんと原因は明らかになっておるわけでしょう。 もう一点お尋ねしたいと思いますけれども、航空自衛隊との関係で、いわゆる軍用制限区域の問題がやはり一つあるわけですね。たとえば宮古のポイントと千歳のポイントを結ぶスリーファイブのジェットルートの場合、レンジ一三一といわれる制限区域がちょうど航空路に接してあるわけです。航空路にもうきちっと接しているわけですよ。そこで、やはり航空管制をやっている方は非常に苦労…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 自衛隊のほうはどうですか。このレンジ一三一はここでなくても、もう少しずらしてもかまわないわけでしょう。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 ついでに、レンジ一三一とこれは少し離れているわけですけれども、レンジ一二九、これもやはり積乱雲や乱気流があって避けた場合、飛行経路にひっかかるような区域の設定になっているんで、防衛庁のほうと話をして、その辺のところを明確にして、できれば航空路を移すか、特別制限区域を移すかどちらかにしなければ、これはやはりニアミスが非常に発生する危険性のある地域といえるんじゃないかと思います。 もう一つは札幌の丘珠飛行場の近くなんですけれども…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 これらの問題で、いずれも相当前に設定されたまま、つまり飛行機のような、相当伸びているにもかかわらず、こういうような制限区域の設定になっているわけですね。だから、それはやはりいまの飛行機の実情に合わせた形で考えていただきたいと思うのです。そのことをぜひ要望して私の本日の質問を終わりにしたいと思います。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○横路委員 いまの話は、それはおたくのほうでやるとき注意されるのはけっこうなんだけれども、航空管制のほうでやっている場合には、その空域というものを使わないようにして飛行機を飛ばすわけですね。それが丘珠飛行場のすぐそばの八マイルのところまで来ていて、そこを飛ぶ飛行機、小型機を高さ一万フィート以上に上げなければいけない、大体七千から九千フィートくらいの一番いいコースをそういうことでもって使っているから、使っている場合だめだ、だからそこをずら…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 長官が来るまで人事院のほうに少しお尋ねしたいと思いますが、寒冷地手当の問題ですが、この公務員給与の体系そのものが、少し勉強したところではわからない。いろいろな経過がありまして、その辺のところを踏まえてお尋ねしたいと思うのですけれども、今度の勧告で、いわゆる石炭手当加給について勧告がなされなかったわけですけれども、最初に公務員の寒冷地手当に関する法律の二条の「次の表に掲げる額を加算した額とする。」ということで甲地、乙地、丙地、…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 回りくどいお答えをなさると、こちらもちょっと理詰めで質問していかなければならぬ。質問する趣旨はもうおわかりのことなんで、要するに勧告がこの部分出なかったのはなぜなのかということが究極の目標にあるので、それはそちらのほうも十分御承知だろうと思うのです。そこで結局、たとえば甲地で扶養親族のある場合には二万九千八百円、これは一体何を基準にしてこういう額が出てきたのか。それはいろいろいままでの経過はあります。経過があるから、そこのと…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 ですから、結局石炭一トン当たりの価格に運賃を計算をして、トン当たり合計で八千二百八十二円というのを基礎にして、甲地の場合は三・六トン、乙地の場合三・三トン、丙地の場合は三・一トンということで算出されているわけですね。そこでこの算出は昭和四十三年当時ですからその当時でけっこうですが、石炭のカロリーは何カロリーを基準にしてやられたのか、それはいかがですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 そこで、これは北海道のほうの人事委員会の調査ですね。調査当時からすでに食い違いを見せてきているわけですね。四十三年当時、北海道人事委員会の場合で八千五百円です。公労委の調停委員会のほうでは八千七百円、これはカロリー基準が七千二百カロリーになっているようですけれども、こういう差が当時からあったわけですね。それからすでに二年たっているわけですが、そこでいまお話があったようなことを基準にしてやられたとすれば、一体本年、昭和四十五年…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 北海道の人事委員会がことしの七月一日調査したところによると、小売り価格は九千七百四十四円、運賃のほうは六百十二円、持ち込み料三百五十円ということで一万七百六円という数字が出てきているわけですね。トン当たりですよ。そうすると相当な差、トンについてほぼ千八百円程度の差というのが出てきているわけです。こういう現実を見ると、当然勧告対象にしてしかるべきではないかと考えるわけですけれども、その辺のところ、今後のおたくの作業についてお答…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 その総合的にというところに持っていかれるとこれは困るわけなんです。いまはね返りがあるというお話でしたけれども、それは結局寒冷地帯全体の問題ですね。いわゆる二条による加算というのは北海道だけの問題なんで、その辺のところを考えると、そこは区別してもらわないと困るという感じがするわけなんです。一本にまとめて考えようというお考えはわかるのですけれども、現実に額の計算方法というのは明確に分かれているわけですね。明確に分かれていて、北海…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○横路委員 寒冷地給としては一本化されているわけですけれども、現実にその計算の方法というのは、やはり石炭の炭価をもとにしてこちらのほうの加算額というのはきめられているわけですね。そして運賃も上がっているわけですし、現実に石炭の炭価というのも上がっている。さらに北海道の場合は持ち込み料というのはもう常識化されているわけでありまして、たとえば北海道の人事委員会の調査によっても、ことしの場合、トン当たり第一回の場合二百五十円、二回になるとこれ…