P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 そうすると、その基準は変えていないわけですね。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 そうすると、いま臨時便の申請がすでに出ていると思うのですけれども、これはどういうような状況になっていますか。だいじょうぶですか。この夏と同じような騒ぎを繰り返すようなことになるのじゃありませんか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 また夏のような騒ぎを起こさないようにしていただきたいと思うのです。 そこで、時間がありませんので厚木の飛行場の問題に移りたいと思うのですけれども、その前に、ことしの東京国際空港における離発着の回数は大体どのくらいですか。これはまだ最終的には終わっていませんけれども、大体見通しでどのくらいかということは出ると思うのですが、どのくらいですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 そうすると運輸省のほうでは、羽田の離発着回数について、大体年間どのくらいが限度というふうにお考えになっているのですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 昭和三十九年六月に、運輸省のほうで見込みを出したときは十七万回なんですね。そのときは、しかしA、B、C三つの滑走路を使うということを前提にした回数なんですよ。大体おたくのほうで、いまの滑走路でどのくらいの回数だというふうにお考えになっているのですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 ことしのいままでの実績をもとにして伸びを計算すると、十七万をこえて十八万に近いくらいの数字になるのですね。もう羽田の現状ではどうしようもないところまで来ている。運輸省のほうで考えている見込みよりも、はるかにこえているのがことしの羽田の現状なわけですよ。このままの伸びでいくと、来年の四月から九月くらいまで、羽田における一日の離着陸の回数は、大体どのくらいに伸びるというようにお考えですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 一日の離発着回数です、来年の四月から九月くらいまでの間の。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 つまり、いま羽田の一日の回数を大体四百六十くらいに押えようという、それよりもはるかにこえるわけでしょう。来年の四月から九月くらいまでには。 〔発言する者あり〕

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 成田の場合の能力は、年間を通して大体十三万回ぐらいですね。羽田がいまのお話だと十七万回。しかし、これは一本の滑走路では、おたくのほうでは十七万回ではなくて、実は当初は十五万回くらいに考えておられたようですよ。そうすると、いまの航空の需要が伸びていくと、あと大体三年か四年くらいたつと、成田ができたとしても、もう東京周辺の離発着回数というのは限界をこえるのではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 先日の予算委員会で、運輸大臣のほうで、厚木の飛行場についてぜひ使わせていただきたいという答弁があったわけですけれども、成田は非常におくれているし、いまのお話の中でも、来年の四月から九月の段階でもう羽田は満員になって能力をこえてしまうということですが、これは明確なわけです。そうすると、どうしても厚木の飛行場は、やはり民間飛行場として使用しなければならぬ、そういう事態に早晩追い込まれると私は思うのです。 そこで、何か毎日毎日、こ…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 そういう弱腰だから、どうも見ておると、何か防衛庁に追いまくられているような感じがするわけです。予算委員会では大臣は、防衛上もちろん重要だけれども、しかしながら国民的な価値から考えても、ぜひ厚木の飛行場を使わしてもらいたい、こういう御答弁をなさっておるのですよ。やはり運輸大臣という立場ばかりでなくて、国民のそういう——これはもう航空の安全にも関係することでありますから、そういう弱腰でなくて、ぜひ話をしてもらいたいと思うのですが…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 防衛庁のほうの情報によると、何かこれは防衛庁の管轄にきまったようなことを防衛庁側では言っているのですよ。もうきまっているのではないですか。それはどうなんですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○横路委員 ここ二、三日、防衛庁あたりに当たってみると、何かもうきまったようなことを言っておられて、大臣のほうで何かそれを認めたようなことまで——どこから流れてくるのかわかりませんけれども、意識的に流れているのじゃないかと思われる節もあるのですけれども、そういう放送もあるものですから、きまっていないならばそういうようなことをお考えになって、ぜひこれは厚木を民間飛行場としてやらなければ、ことしのあの夏の騒ぎが、実はあれ以上の騒ぎになるのじ…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○横路委員 航空局のほうにお尋ねいたしますけれども、午前中も運輸委員会のほうで、航空局長、ことしの夏の例の混乱ぶりについて、一時間最高三十四機、三時間平均九十機という基準はやはり甘かった、冬になると風向きも変わるので、一日平均四百八十回の離発着に基準を押えていきたいというような話があったわけなんです。 そこで、少し具体的にお尋ねをしていきたいと思いますけれども、今月のスケジュールは、羽田で一日大体何回の離発着になっているのか、その辺から…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○横路委員 たとえば十一月の場合の一日の最高というのは五百二機ですね。平均で四百六十機です。十月の場合でも一日の最高は五百二十一機、平均でも四百七十機ですね。四百六十をこえておるわけですね。この上にさらに今度は臨時ダイヤを組むわけでしょう。二十五日から一月十五日の間。その臨時便の要求は、いまどういうような要求が各航空会社から来ているのですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○横路委員 私の聞くところでは、四社合わせて大体三百十四便ぐらいの要求が運輸省のほうに来ているそうですね。三百十四便ということになりますと、一日平均大体二十便ぐらいです。二十便といま認めている四百八十便を加えると、五百便になるわけですね。そうするとこれは夏どころじゃない、あれ以上の騒ぎになることは目に見えているわけです。やはり安全を守るという立場から、六月十日にもここで議論をしたのですけれども、最高三十四機、それから三時間平均九十機とい…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○横路委員 だから必ず実行するためには、おたくのほうできめている羽田空港の場合の基準があるわけですね、三十四機、それから三時間のトータル九十機というものですね。しかもその基準自体も守られていない。あとはフローコントロールで管制官にまかせているのだというのが、六月十日のときの航空局長の答弁だったわけですけれども、いまもそれと同じ姿勢でやろうとしているわけですか。それともそこは変えて、フローコントロールでやるということじゃなくて、基準そのも…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○横路委員 そうすると、たとえば十一月でも、スケジュールにない貨物便が大体一日平均二十六便ですね。そのほか定期が大体十五機ぐらい入ってきますから、四十ぐらい貨物が入ってきているわけですね。十二月になるとさらに入ってくるだろうと思うのですね。それと、不定期の関係はどうしているのですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○横路委員 夏の場合はほんとうにすさまじく、一時間も二時間も待たされたわけです。最近でもとにかく待たないでおりることはないのです。ひどいときには、千歳から乗ってきても四十分くらい待たされるので、何とかその辺のところをそういう方向でやっていただきたいし、またその結果を見守って、この次の委員会あたりでさらに詰めていきたいと思います。 そこで、最近新聞にいわゆる空中衝突、ニアミスのケースというのが非常にたくさん報道されているわけです。この問題…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○横路委員 聞くところによると、これは機長からの報告と管制官のほうからの報告と二つあるわけです。その報告されないニアミスというのは、管制官の話なんかを聞いても、大体報告されたケースの十倍から二十倍はあるだろう。そうするといま二十四件だというお話があったわけですけれども、これは十倍、二十倍ということになると、二百件、四百件とある、こういうことになるわけです。そこで何かおたくのほうで義務報告制にするようにしたという報道がなされているわけなん…