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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 いま軽自動車というのは、自動車の半数、五百万台ぐらいあるだろうということがいわれているわけですね。現実に陸軍事務所の中で、軽自動車の関係の仕事、たとえば名義の変更にしても、これは届け出制度になっているわけでありますが、そういう仕事を陸運事務所の登録課がやっているわけですね。これは実際だれがやっていると思いますか、大臣。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 一つずつその点はお伺いしていきたいと思うのですけれども、実際に軽自動車の関係で陸運事務所の中のいわゆる公務員、陸運事務所の職員がやっているところは、東京を除いて全国の陸運事務所にないわけですね。どういう人がやっているかというと、これは軽自動車協会から人を出して、そしてそういう本来陸運事務所の職員がやるべき仕事を全部一切やっているわけですよ、陸運事務所の中で。そういう人たちは全国に何名おりますか。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 二十五名というのはそれは別なんですよ。運輸省の本省の中に、調査員と称して全日空とか日本航空から出向している社員が二十五名いるのです。これはこれでまた別の問題ですけれども、これは私のほうの調査によると、昭和四十四年度末で大体三百名、いま現在少し減ったとはいえ、やはり二百八十名以上の者が全国の陸運事務所にいる、そういう状況になっているのです。これは何も軽自動車の関係ばかりじゃないのです。たとえば具体的に、北海道で例をあげてみます…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 これが二十年間続いてきた。二十年間そういう形でもって陸運行政がやられてきた。その中で私、一つ運輸省に同情しておるのは、定員削減だ、定員削減だといって、何でもかんでも、ともかく現場の人たちのところに労働条件なり労働密度を濃くし、首切りをやって人をふやさない、仕事の量に見合って人をふやさない、そういう政策がこういうことになってあらわれてきているのです。これは全国で三百名いるのです。これは大蔵大臣もおられますから、大蔵大臣と行政管…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 確かにそれは許認可の整理というのも、行政需要が変わっている分野があるのですから、それに応じては必要でしょう。しかしいまのこの公務員の定員削減ということでもって行なっていることは、たとえば車検の問題でも民間に移譲する。しかしこれは行政として、それをやはり監督しなければならぬわけですね、民間に移譲した以上それが実際にほんとうに行なわれているかどうかということは。ところがその分野も十分に行なわれないほど、陸運の関係では定員というも…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 これは大蔵省だって、銀行から出向してきているのがたくさんいるでしょう。同じですよ、それは。通産省の中にもいるのです。通産省の中にもこれは銀行からどんどん来ている。運輸省の中には日本通運とか日本航空とか全日空ですね。来て何をやっているかというと、航空行政の今後の方針についてなんということを、公務員の人たちと一緒になってやっているじゃないですか。この問題もやはり、むしろこの問題のほうが、ほんとうは企業との癒着という面からいうと、…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 ですから、その姿勢のほうはもう運輸大臣の答弁でわかったわけですよ。そうではなくて、その定員のほう、人間のほうをどうするかという問題を私は聞いている。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 ぜひ陸運事務所のこの問題については、やはり人もふやすという方向で——それだけじゃなくて、もちろんそれは許認可の、あるいは行政事務の繁雑なものを簡素化するとか、あるいは民間に委託すべきものはするということも、これは一つの方法でしょう。しかしそれだけでもって全部やれるということではないわけだから、そのところは大蔵大臣もおわかりでしょうから、ひとつ十分検討を加えてほしいと思うのです。 行管のほうも、この問題についての見解をひとつ。…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そこで橋本運輸大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、その三百名、すぐに追い出すのだ、これはそういう行政をきちんと姿勢を正すという意味では必要なことだろうと思うのです。しかしまたそれに対する対応策をとらなければ、それで行政事務がますます混乱するということは、先ほど行管から指摘があったように、いまでさえ個人タクシーの免許の問題をとってみても、あれだけ滞留している現実にあるわけですから、やはりその辺のところも考えて、ものを言って…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そのほか先ほどちょっと発言しました公務員の中におる調査査員というものですね。運輸省の場合は全部で二十五名ですね。国鉄、日本航空、全日空、日本通運。そして一般公務員と同じ行政事務に携わって、政策の立案、分析に参加をしている。これは本省の中のそういういわゆる企画立案部門に参加しているだけに、これはやはり企業との癒着という問題が出てくると私は思うのです。通産省の場合も全体で二十一名ですね。民間企業からの調査員という形でもって出てき…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 これは荒木行管長官も、たしかあのときの議論に参加をされておって、検討されるということだったわけですけれども、しかしこの問題でいろいろ調べてみたら、各省のほうからそういう調査員なんというのはおりませんとか、隠して外に出さぬわけですね。これは確かに公務員法上非常に問題があるわけですね。それぞれの企業の就業規則に従っている人間が、給料もそこからもらっている人間が、ともかく官庁の中で、たとえば運輸行政の中の航空行政をとってみても、い…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そういうことを言って、どこも私のところは知らないと言って逃げておるのですよ。これはいずれ人事院を呼んで話をしなければならぬと思うのですが、あのときは、おたくのほうが担当ですということで、荒木さんがお答えになった。総理府の人事局とも相談をしてやりますとお答えになっておりながら、いまになって権限外でありますということは、非常に心外な話でありますけれども、そういう問題の事例は起きていないというようにおっしゃったわけですけれども、起…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 私がお尋ねをしたのは、そういう処理にあたっての基本的な姿勢はどうですかということをお伺いしたわけです。つまり一つには、これはともかく国の財政負担というものは少なくなるようにやはりしていかなければならない、これが一つの大きな原則だろう。それからもう一つは、つくった農村の人、農民にとってみても、あるいは都会の消費者にとってみても、やはり納得されるような方法でなければならぬ。そういう処理するにあたっての基本的な方針というものは政府…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そこでちょっとこまかいことをお尋ねしますので、これは事務当局の方でけっこうでございます。 四十五米穀年度の原材料用の米穀の売却実績についてお尋ねするわけでありますけれども、この四十五米穀年度において国内産の水稲のウルチ、これは清酒について二万五千六百トン、菓子について六百トン売却されているわけですけれども、その価格がトン当たり幾らかということが第一点。それからもう一つは、陸稲のウルチについて菓子の関係で一万四千二百トン売却さ…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そこで、これは確認をするだけでけっこうですけれども、四十三年以前産米、いわゆる古古米について、昭和四十六年の一月以降、みそ業界に払い下げをしたわけであります。こうじみそ製造用として月七百トン、ビタミン強化米五百トン、玄米茶製造用三百トン、みその関係はこのみその七百トンということでありますけれども、この価格について一等米と五等米だけでけっこうですから、値段は幾らなのか、ちょっとそれをお答え願いたい。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そこでその値段をきめたのは、これはいつ決定したのですか。この四十六年の一月以降のやつですね。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 しかもこれは丸米ですね、全部。いわゆる破砕米についてはみそ業者にどのくらい払い下げをする予定になっていますか。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 価格も一緒に……。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そこで過剰米の処理に関する検討の報告というのが昨年の十月七日に出されました一ね。その中で、この過剰米処理のための加工処理に関する検討の小委員会報告がその中に含まれておりまして、これは四十五年の八月十三日に出されたものでありますけれども、この中には、横流れを防止するために米を変形加工した上で売却する方法が必要であるということをこの報告の中では指摘をしているわけです。ところが今回の措置は、そういうことをしないで、丸米のままこれは…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そこでもう一つ、これは先ほどの話に戻るわけでありますけれども、いま決定したのは一月二十五日だというお話でしたね。その決定したのは値段の点あるいは丸米にするという点、いろいろあったと思うのですけれども、そういう点含めて一月二十五日の日に決定したこういうことでございますね。