横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 信用できないとおっしゃっても、現実に平賀書簡という問題が発生をしているわけです。匿名だから信用できないということでございますけれども、この内容をもう少し詳細に検討いたしますと、この三十名中、同僚からいろいろとその裁判についての干渉を受けたというのが一人、あとほとんどの二十九名は上司からなんです。これは司法行政上の立場を通しての明らかな裁判干渉であるというぐあいに思うわけであります。しかも、そのうち口頭で受けた者が二十八人で…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 この三十名の中身は、判事補が二十名、判事が八名、そういう回答をしているのは。そういうことであるならば、むしろ皆さんのほうで無記名でそういうような調査をやってみたらどうですか。札幌弁護士会のこの内容が公表されれば、これはやはり一つの大きな問題になっていくと私は思うのです。皆さんのほうできちんとこれやられたらどうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 まあ正式に公表されない前に、あまりその内容について御質問するのもどうかと思いますので、さらにこれが公表されてから場所を移しまして議論をしていきたいと思うのです。 そこで、これから少し、先ほども定員の話が出ていましたけれども、私も法曹に身を置く一人として、裁判所の職員の方が非常に苦労されている姿というものをいつも見ているわけであります。少しお尋ねをしたいわけでありますけれども、特に見ていて気の毒だと思うのは、速記官の方ですね…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 そこでお尋ねしたいのですけれども、速記官のいまの定員と欠員についてお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 定員は九百三十五名じゃないのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 そうするといま欠員が二十名だということは、実際の実人員としては九百十五名裁判所におられるということですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 私速記官の人と札幌あたりでときどき会って、いろいろ話を聞くと、ともかく人間が足りないということで、いま二十名ということで、先ほど勝澤委員のほうからも提示されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案参考資料という法務省で出しているものでも大体それくらいの数字にしか出ていないわけでありますけれども、いろいろ調べてみると、実際の人間というのはいま九百十五名おるという話ですけれども、実際には六百人くらいしかいないんじゃないです…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 では、ちょっと北海道の速記官の定員と、実際の人員を教えてください。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 いま速記官制度を、録音そのほかを利用して記録は正確にしていくという方向で考えていきたいという話は、それの一つの方法かと思うのですけれども、やはり現実には速記官にしても、これからあと書記官、そのほか全部聞いていきますけれども、皆さん方が報告されている数と実際の職員の数とは違うんじゃないですか。いま九百十何名だということでもって言われておりますけれども、じゃそういうことでしたら、この予算の審議が終わる前までに、去年、おととしの…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 書記官についてお尋ねしますけれども、定員の数と欠員は、先ほど申し上げました資料にあります現在定員が六千三百九十三名、欠員が七十六名というのに間違いないのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 それもいろいろ調べてみると、まだまだこんな問題じゃない。欠員の数なんというのは、こういう状況じゃないのですよ、実際にいる人間は。私は札幌なり何なりへ行ってみたって、実際に皆さん仕事がきつくてたいへんだとおっしゃる。じゃ実際どういう定員であって、どれだけ人間がいるのか、実際に調べてみたら、皆さんのほうで言っている定員の数だけなんていないじゃないですか、どこにだって。速記官にしたって、書記官にしたって同じですよ。この間調べてみ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 定員のワク内の配分の問題はいいのですよ。それはもう確かにそういうようにやられなければ、事件の集中しているところでは労働強化になるばかりなのですね。そうではなくて、そのワクの中でそれだけ確保されていない。確保されていないにもかかわらず、その辺のところを少しごまかして国会あたりにこういう資料を提出してくるなんというのは、私は不届き千万な話だということなんで、書記官も速記官もというと皆さん方の作業もたいへんでしょうから、速記官だ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 もう一つ、特に地方の裁判所へ行くとひどいところがたくさんあるわけなのでありまして、これはもう皆さん方御承知のとおりだと思いますね。たとえば旭川地方裁判所管内の天塩簡易裁判所、羽幌簡易裁判所なんかの場合は、裁判用の図書とか資料等というのは、十年間全然送られてきていないというのですね。全然この十年間ですよ。ですから、法律雑誌なり諸条例というのは、書記官等の人は、自分の費用でみな買っておる。最高裁判所をりっぱにすることも必要でし…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 そのあとの燃料の問題どうですか。写真がこれ、ちゃんとあるのです。いいですか。ふろの前でもって燃やしたかすですよ。こんな状態になっておる。そうして図書のほうの古い資料を焼いて使っているなんて、こんな情けない話ないですよ。一体予算どうなっておるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 いまごろそういうような調査を始めるというところが問題なんですね。本来ならば、そういう一番末端で苦労している人たちの条件がどうなっているかということは、これは常にやはり裁判所の中で掌握していなければならぬことです。私が憤慨したのは、最高裁判所のあのいまの建物だって、りっぱな建物ですよ。さらに百二十億もかけて建てる、そうしながら地方の末端はこういう状況です。これはたくさんあげればきりがないです。そういうような問題を私はぜひ考え…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 最初に監獄法の改正の問題についてお伺いしたいと思います。 明治四十一年にできたこの法律が、いまも七〇年代の日本の中に生き続けているということ自体非常におかしなものですけれども、しかも、その監獄法に基づく運用が、やはり非常にいまの憲法に基づいたいわゆる基本的人権を守るという観点に立った運用がなされていないというのも、私たち刑務所の中の収容者の取り扱いを見て、常日ごろ感じているわけであります。昨年、前の小林法務大臣のときに、私…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 この監獄法の改正は、改正しようという動きが大正十一年から始まっているのですね。しかも、戦後やはり何回も同じように繰り返されて、昭和三十二年には監獄法改正要綱仮草案というものができている。さらに、昭和三十九年には、刑務所仮要綱案というものが一応まとめられているわけですね。調整がつかないというのは、中で一体何が問題になっているのですか。これは矯正局長でけっこうですから御答弁願いたい。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 その内容についていろいろ議論したいところでありますけれども、実態を少し明らかにして、監獄法改正のひとつ参考にぜひしていただきたいと思うのです。いまあったいろいろな意見というものは、矯正局と刑事局のほうの対立として私たちも昔から聞いているわけです。矯正局のほうのいわば教育刑主義を採用した矯正局案が、なかなか内部的にあちらこちらからいじめられてまとまらぬというような話も聞いておるわけであります。そこで、そういう本筋の議論も少し…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 時間がありませんから簡潔に答弁願いたいと思うのですけれども、必要性といったって、食事のときなぜに、はめておかなければならないのですか。用便をするときに、なぜそんな革手錠をはめておかなければならないのですか。夜寝るときに、どうしてそういうものをはめておかなければならないのですか。それについてお聞きしているのですから答えてください。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 そうすると、あなたはあれですか、十日間も、食事のときも夜寝るときも用を足すときも革手錠をはめているというのは、これはもう当然やむを得ないのだ、こういうことですか。