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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 法務大臣、いま矯正局長そういう答弁をなさいましたけれども、あなたお考えになって一この問題は実はいまから三十七、八年くらい前に帝人事件という汚職事件があったときに、国会で大議論になっているのです。貴族院や衆議院のほうで大議論になって、こんな封建時代の遺物はすぐやめなさいということになっているのですね。それから延々といままで四十年間も行なわれてきているのです。いま矯正局長のおっしゃったと同じ理屈を言っているのです。どう思います…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そういう特殊的な人間に対してだけじゃなく、これは一般的に使用されているのですよ。看守に対して抗弁をした。そうするとこれはもう報復として、懲罰として戒具を使用しているのです。鎮静させるために使っているのじゃないのです、現実の運用は。だからそこに問題があるのじゃないかということを私は指摘をしているので、ここで資料として、去年一年間の戒具の使用状況を、何件ぐらい使われているかということをあとでお調べいただいて、資料として提出をし…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 こういうもう製造も中止されているような薬を、収容者だから何でもいいんだということで使われる。やはりここにも矯正行政の姿勢として非常に大きな問題があると私は思うのです。 そこで、次の質問に移りたいと思いますけれども、ことしの予算の問題ですね。刑務所の作業収入というのが、歳入のところを見ますと七十一億若干あるわけです。被収容者の刑務所の収容費は四十六年で四十四億、刑務所の作業費というのは二十五億で、刑務所の作業収入と刑務所の収…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そこで一つお尋ねしますけれども、この賞与金、少し上がりましたね。一千万程度——一千万までいっていませんか、四百万ぐらい上がったわけでありますけれども、これは一人 一日働いて幾らぐらいになりますか、平均でけっこうです。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 最低では。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 一日働いて一円というのが実情なんですね。一日働いて一円ですよ。そして私問題だと思うのは、刑務所の中での作業中に事故にあった場合どうなるかということです。ここに一つのケースがあるのです。これはぜひ法務大臣に聞いていただきたいと思いますけれども、ある少年、当時少年、函館の少年刑務所に懲役二年六カ月の実刑判決を受けて収容中、昭和四十四年の四月十四日、これは被告人の名前はちょっと省略しますけれども、Kという人でありますけれども、刑…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 二年半の刑を受けて、そして皆さん方一時間ですか、一円でも一日働けば八円にしかない。しかし、ともかくそうやって国でもって歳入としてそれをあげておいて、そしてそうやってやらしておいて事故が起きて、このケースは明らかにおたくのほうに過失があると思いますけれども、そして下半身麻痺、生涯もう不具ですよ。それで二十四万円ですよ。この人の将来はどうなるのですか、一体。今度の予算の中では、その点についてはどういうぐあいに措置されましたか。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 先ほどお話ししたように、刑務所の作業収入と刑務所の収容費、刑務所作業費との差額が大体一億一千四百万ぐらいあるのです。作業収入のほうが多いのですよ。そうすると、その分をやはり働いた人に戻してやる、けがをした場合に、これは国が責任を持って、せめて労災並みに扱う。なぜそういうことができないかというと、これはやはり皆さん方の基本的な姿勢が、受刑者というものは、これはどうしようと刑務所のほうの、法務省のほうの自由裁量だ。煮て食おうと…

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 時間がきましたけれども、矯正局長にお伺いしますが、今度の監獄法の改正の中で、この作業賞与金の問題とか、いまのけがをした場合の補償金といいますか、これについてもできるだけ労災なり、あるいは賃金という考え方を入れる方向で——矯正局のほうの考え方は私はそうだと思うのです。そういうふうに理解しているわけでありますけれども、今度の監獄法の改正の中でそういう方向にいくのかどうか、それはどうですか。

日本社会党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 いまの件も、これは最近五年ぐらいの統計でけっこうなのですけれども、こういうようなけがをして人が何人ぐらいおられて、どのぐらい支払われているかという点について、資料として提出をしていただきたいと思います。 時間がきましたから、この関連の問題はまた法務委員会なり、あるいは内閣委員会なりで、いろいろこまかく詰めて議論をしていきたいと思いますけれども、いずれにしても刑務所の中の、あるいは拘置所の中の、看守によるいろいろな暴行の問題…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 農林大臣が何か農林水産委員会のほうに出ているということでございますので、最初に運輸省のほうの関係でお聞きいたしたいと思いますけれども、最初に、成田の新東京国際空港建設予定地の強制収用の代執行についてお尋ねしたいと思います。 現地の状況というのは、新聞にも報道されておるように非常に緊迫をしておるわけでありまして、ざんごうを掘って農民のほうは抵抗する、こういう姿勢をくずしていないわけです。こういう非常に危険な状況の中で、なおかつ…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 四十六年度開港ということを前提にしてお考えになっているからいまのような状況になっているわけですね。いままでこの問題がこじれてきた経過には、最後には強制収用でできるのだ、代執行でもやれるのだという考え方が、やはり現在までこの問題がこじれてきた最大の原因になっていると思うのです。そこで、公安委員会のほうに現地の状況についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、すでにこの問題については、警察のほうに県あるいは公団のほうから何か要請が…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 御質問したのは、もう警察に対していろいろな要請が来ているのですかということなんです。来ているのですか。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 では現地の状況について、とりわけ農民側の状況について、警察のほうではいまの段階では状況をどういうぐあいに把握されているのか、いま何か慎重に、気長にやっていきたいというお話でしたけれども、現在の現地の状況がどういう段階に来ているのかということをお話しいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 そこでちょっとお尋ねしておきたいのは、代執行なんですれども、一日からその所有権は一応公団側に移っている。この代執行の完成ということですね。つまりいま占有は妨害されているわけで、それを排除するので代執行だろうと思うわけですけれども、そうすると今回の代執行というのは、代執行が完成するというのはどういう事態をもって完成するというようにお考えになっておられるのか、このことはあとのいろいろな問題が、できるだけけが人が出たり、死者が出な…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 ですから、そういうことになると、結局ざんごうに入っている人たちも排除する、すべてを排除する、物権の移転も含めてやらなければならぬということになれば、いまの状態のままで強行することは、これは必ず血が流れる。まずくすると死者まで出るという事態になると思うのです。ですからここで最後にお尋ねをしたいわけでありますけれども、どうしても四十六年度開港という前提をお考えにならないで、いま厚木の飛行場も今度は使用できるようになるということに…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 いままでそういう姿勢で話し合いをなされてきたならば問題は解決しているのですよ。いつも強制収用だ、最後はこれがあるんだという姿勢で現地の農民側と交渉してきた、そういう行政がいまの混乱を招いていると私は思うのです。ともかく二十二日を前にしているわけですから、やはりできるだけそういう話し合いで解決をするように前提を立ててお考えになって——四十六年度開発港だ、そういう前提を立てて話し合いをしたって、それはなかなか農民のほうも理解はし…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 本年の一月、行政管理庁のほうから「旅客自動車運送事案に関する行政監察結果に基づく勧告」というのがなされているわけであります。その中でタクシーについての許認可事務の状況についていろいろ指摘があるわけですね。特に東京特別区の場合の個人タクシーの場合の認可事務というものは非常におくれておるという具体的な指摘があるわけでありまして、昭和四十年度末に四千五百九件、昭和四十四年度末が五千三百十六件、四十五年度は六千四十一件も滞留をしてい…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 確かにその定員の問題が一つあるだろうと思うのですね。それと同時に、個人タクシーの免許がおくれていることについて世間ではいわゆるハイヤー業界からの圧力ということも云々されているわけです。陸運行政というものは、許認可という手段を通して運輸事業者というものを規制をしていくのだ。そういう、いわば規制手段を用いて監督していくということに本来のあり方というものがあるだろうと思うのです。そうすると、行政の基本として、監督する者と監督される…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 予算委員会 第15号

○横路委員 橋本運輸大臣は、二月の十六日の日の参議院の運輸委員会で、軽自動車の問題に触れて、軽自動車の車検を早めて四十七年度中にも実施をするという旨の御答弁をなさったわけですね。ではそれに対応するだけの、陸運行政の中で行政機構的にそういうものをいま現実にやれるだけの態勢にありますか。どうですか、その点は。