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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 北海道もだんだん石炭から石油に切りかわってきて、しかもこれは一冬、ドラムかんにして十本くらい私なんかのところは使っているんですね。そのほかもちろん石炭もたいているわけです。そうするとかなり高いものになってきているわけなのです。その辺のところも全部含めて、ともかくあらゆる面で値上がりをしている、運賃から持ち込み料から石炭の炭価から。ということでやはり検討をしていただきたいと思うのです。その点はいかがですか、ぜひこれは再検討して…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 どうもはっきりしないのですがね。注視されておられるのはけっこうなんですけれども、見守っておられるだけでは困るわけなので、現実にこういう計算の方法をされている以上、しかも先ほど御答弁があったように、これは石炭の炭価をもとにしてこの二条の額というのがきめられているということであれば、それを基準にして考えていただかなければ困る。それを全体にまとめて、寒冷増高費がどうこうということではなくて、やはりこの二条の金額というものが実情に合…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 今度は防衛です。 最初に警察の方にお尋ねしたいと思うのですけれども、楯の会のような、こういういわゆる民族派学生団体といいますか、右翼的学生団体、これは現在どのくらいありますか。その団体名と大まかな組織人員みたいなものを最初に御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 そこで防衛庁のほうにお尋ねしますけれども、こういう団体は相当たくさんあるということで、七十五団体一万二千名ですね。いまその日学同と全国学生自治体協議会だけ名前をあげられたわけなのですけれども、こういう団体で体験入隊しているケースというのはありますか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 今回の事件で、楯の会の団体の性格といいますか、方針というのは、軍事技術の修練をするのだ、軍人精神の涵養だ、いろいろあるわけですね。これはやはりそういうことを目的にしている一種の右翼的民族派団体だと思うのです。今度の事件を通して、私は先ほど来議論を聞いておって、中曽根長官のおことばの中から、いわゆる今度の事件で自衛隊が一体何を反省したらいいのだろうか、今度の事件から何を学ぶべきなのかということが、先ほど来いろいろ議論はあったけ…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 しかも、この団体は去年も防衛庁に体験入隊の申し込みをしたのです。去年は七〇年安保の前だからといって防衛庁のほうで断わった。ことしは安保が終わったからというので七月に認めてやらせている。やらせているのですよ。これは広報課長さんでもけっこうですが、そんなこと知らぬなんということをおっしゃられても困る。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 日学同のケースの場合、毎日グラフの九月二十七日号、つい先日の号ですが、これに出ているわけです。安保の前だからというので昨年断わったというのです。軍事訓練だというような受け取り方をされたら困るというので断わった。ことしになって認めておられる。実際に銃剣術をやっている写真が写っている。今度の調査を通して、あれは気違いのできごとだ、突然のできごとだ、体験入隊については何も考えることはない、こういう先ほどの御答弁だ。しかし少なくとも…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 日学同正統派関西支部として二十人、三十人とまとまっているのですよ。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 この団体ばかりではなくて、警察庁のほうだってそういう右翼学生のリストみたいのはあるはずですから、札つきの人だっているわけですよ。そして軍事訓練はやはり軍事訓練です。この団体なんか、たとえばことしの八月十八日から二十三日まで八丈島で軍事訓練をやっている。いろいろある右翼的な学生グループの中でも特に過激なグループだ、こういうグループを堂々と体験入隊させている。しかも問題は、去年断わってことし認めた、七〇年安保の前だからだめだと言…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 そこで楯の会なり三島なりの入隊ですが、体験入隊で一体どういうことを行なったのか。先ほどは行進とか地図を読むこととか、いろ いろあげられておったけれども、もう少し具体的に、自衛隊の隊員と一緒になってどういう訓練を受けたのか、ほかにも四週間も入っているケースがあるわけですから、その中で一体どういうことを一緒にやったのか、お話しいただきたい。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 たとえば行進なんかの場合、一拍二日というような徹夜行進なんかを含めたそういう行動も、これは自衛隊員と一緒に一種のレインジャー訓練みたいなものも受けていたわけですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 そのとき、銃はどうですか。持っていますか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 たとえば「国防」という雑誌、これに長官が三島と対談したのが載っているわけなんですが、「国防」の二月号の中に、三島自身のことばによると、一泊二日ぐらい泊まり込みで訓練を受けながら、あちこちずっと回るコースがある。それを一緒に寝起きをしながら二、三日行動をともにする。いま言った、いろいろ重いものをかついでの訓練だろうと思うのですけれども、重いものをかついでの訓練というものは、昼間ではなくて夜通しずっとやる、そういうふうないわばレ…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 それから、いろいろ報道によりますと、小銃を使っての銃撃の訓練、これをやらせていたということなんですけれども、その事実はありますか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 それは機関銃についてもやらしておるのですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 そういう小銃だって、これは国有財産で、自衛隊が管理しているものでしょう。そういうものについてやることのできる法律的な根拠というものは、一体何にあるのですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 たしか自衛隊法の八十七条ですか、武器は自衛隊が管理をするということになっているわけですね。そうすると、日本の場合はこれらの扱いというものは特にきびしいわけでございまして、いまお話の出た銃砲刀剣不法所持罪があるわけですが、しかし現実にともかく小銃に手々やって引き金を引いて撃つわけでしょう。しかもこれは自衛隊管理なんだ。それはそばにだれかついておるかもしれない。確かに自衛隊の敷地の中でやることだといっても、しかしやはり一時は小銃…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 いまの発言は、これはちょっと問題の発言だと思うのです。スイスは徴兵制度をしいている。いまの発言はやはり徴兵制度につながっていく発言ですよ。そういうことですけれども、いま日本の場合、銃の取り扱いについて非常にきびしいですね。そのことは私はやはりいいことだと思っているのです。あなたのお考えだと、いま国民全部が銃の操作技術を持っていたほうがいいというわけでしょう。いまそうおっしゃった。それでよろしいですね、いまの発言で。私はそれは…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 あの三島由起夫と楯の会の一つの発想の中に、これは武器なき軍隊組織なんだということを彼は言っているわけです。何かいろいろな治安上の問題があったときに、自分たちはその先兵になって死のうということがあの檄の中に書いてある。いまの長官の発言だと、体験入隊でどんどん銃の操作を覚えさせておいて、いわば民兵組織みたいなもの、民兵組織といかぬまでも、そういうようなことが頭の中にあるような感じを私は受ける。ことしのいつでしたか、この間、一年入…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○横路委員 先ほどの発言の趣旨は、スイスは国民皆兵で、みんな銃の操作ができるのだ、それくらい日本国民全体が銃の操作ぐらいは覚えておいていいじゃないかということばの中で、軍事教練ということばが出てきたのです。この問題はまた今後いろいろ議論していかなければならぬ。長官の発想、頭の中にあるものは、私は非常に危険な考え方があるのじゃないかという気がするのです。 そこで今度のこの事件で感じたことの一つは、三島からの働きかげがあったけれども、それに…