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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 そうすると、本省においてそういう許可をやっていると言われましたけれども、どういうメンバーでやっておられるのですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 その首脳部というのは、たとえば課長以上とかなんとかという、そうして何人くらいなんですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 そうすると、特別審理官というのは実質的には何も権限はないわけですね。実質的にはその九名で全部処理されているわけでしょう。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 そこで、いま裁決諮問委員会ですか、九名でやっておられるということなんですけれども、その基準ですね。特に朝鮮の人たちの場合はいろいろなケースがあるから基準といってもむずかしいかとも思うのですけれども、しかしこれは非常にたくさんのケースを処理されてきているわけでしょう。そうすると、おのずからそこに基準というものがあると思うのですね。これは内部的に何か基準というものがあるのですか、ないのですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 これは外国人にとっては非常に重大な問題なわけですね。強制送還されるかどうかということで、この在留許可をもらえるかどうかというのはほんとうに一身にかかわる重大な問題なわけです。ところが、私も弁護士をやって、いろいろ強制送還なんかのことで話を聞いてみますと、従来からいろんな話がある。こういう席上ですからあまり申し上げるのは差し控えたいと思いますけれども、それは局長さん十分御承知のことだろうと思うのです。たとえば増山登という元木省…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 この事件よかったとおっしゃいますけれども、前に大阪の入管でもやはり汚職事件、これよりちょっと規模の大きいのがすでにあるわけですね。すでにあるわけですから、そういった意味で粛正という立場からぜひ考えていただきたいと思うのです。 そこで局長のほうにお尋ねしますけれども、強制退去に伴う執行停止の事件ですね、強制事件というのはいま何件ぐらいかかっていますか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 そこで、どういうケースで在留許可がおりるのかどうかということは、実はわれわれ外から見ているとわからないわけです。個別に当たってとにかくやってみなさいと、おりるかおりないかわからないわけですよ。そこで、前から私資料を請求しているのですが、「入国管理月報」というのをおたくのほうで出しているでしょう。その中でこういうケース紹介というのはされているわけですよ。これを資料として出してほしいというのに、これはいつ頼んでも断わられるのです…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 しかし、中にあるいは、いろいろなケースの紹介が主ですよ、最近どうなっているかわかりませんけれども。それなら何も部外秘なんという書類じゃないんでしょう。これから出入国管理法案が次の国会に出されるというそういった意味では、入国管理行政というのはもう少し、これもやはり法務大臣、監獄と同じように明らかにされてない、秘密に行なわれている面が非常にあるのです。だから、そういう資料をもう少しわれわれに出してこの場で議論するということでなけ…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 別に私はいまそういう事件はやってないですよ。ただ、いつも感ずるのは、法務省というのはともかく秘密主義で困る。しかも、秘密主義でいいことをやっているのならいいけれども、どうもあちこち窓からのぞいてみると、あまりいいことをやっていないという感じがするわけですよ。 そこで、大臣、できるだけやはりこういう問題は明らかにして、その議論をしていくべきだというように私は考えるわけですけれども、前から私は、どうも法務省というのは、ともかく資…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 出入国管理令の問題は、ポツダム政令が残っているかどうかということじゃなくて、この規定がやはり憲法とか刑事訴訟法の人権保障という面から見て問題があるのだ。だから変えようというならわかるのですよ。これはポツダム政令だから云々ということではないわけです。 そこで、ちょっと数字を教えていただきたいのですが、特別在留許可の人員ですね。これには戦前から引き続き日本に在留しておって、二十四条違反でこの許可をもらっている者、それから戦後不法…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 もう一つ、これはこれから議論していく朝鮮籍書きかえの問題と関連してくるわけですが、一九六六年の一月十七日以降現在までに、まず戦前から日本にいた者で二十四条違反で特別在留許可を受けた者の数、そのうち韓国籍、朝鮮籍というのは一体どのくらいになっておるのか。さらに特別在留許可を受けた者のうち永住権の申請をした者が何人あるのか。これもすぐ統計としておかわりになると思いますので、これも資料としてお願いしたいと思います。よろしいでしょう…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 そこでもう一つ具体的なケースについてちょっとお尋ねしたいと思うのですが、バーバラ・バイさんというアメリカから来ている女性ですね。これはよく御承知だろうと思うのです。このケースについてお尋ねしたいのですけれども、東京地裁でこのバーバラさんが負けて、東京高裁のほうで一応勝ったということになっているわけですよ。このケースの経過についてやはり最初に簡単に御報告をお願いしたいと思います。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 そこでその拒否をしたのは、出入国管理令の何に基づいてやったのですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 要するに観光客だというのは虚偽だというわけですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 それでいま東京高裁の決定について何か技術的なことだというけれども、結局そこのところでおたくのほうは負けたわけでしょう。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 そうすると、いま本人はあそこの空港ターミナルビルのホテルにいるわけでしょう。出ることができずに、上陸することができずにいるわけですね。裁判が終わるまでといっても、地方裁判所の裁判が終わるまでどれくらいかかると思いますか。半年や一年じゃないのですね。あるいはそれ以上かかる、あるいはこれだけ高裁だ最高裁だといえば五年も六年もかかるわけでしょう。それまでずっとほっておくつもりですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 あれですか、反戦運動をやることが日本の利益を害するのですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 いまそうお答えになったでしょう。日本にとって不都合な人間だ、反戦運動をやるから不都合だ。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 いやいまそうお答えにはならなかったのですよ。反戦運動をやること、そのことが、何か日本にとって不都合だというようなお答えだったのですね。法規に合う合わないというのは、具体的にはどこですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 内閣委員会 第3号

○横路委員 基本的なこと、これはやはり考え方に私は問題があると思うのですね。外国人だって日本の憲法やら法律に違反しない限り基本的人権というのはあるんだというのがこれはもう判例でしょう。これはもう確定していますよ。その辺のところはどういうぐあいにお考えになっているのですか。これは日本にいる外国人だって日本の憲法や法律に違反しない限り表現の自由なり何なりはあるわけですよ。その辺のところはどういうぐあいにお考えになっておるか。