横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 たとえば海上自衛隊の三次防、四次防、いろいろいわれているのを検討してみると、従来は対馬、宗谷それから津軽ですか、三つの海峡を中心にして日本海に目を向けた、そういう体制だったと思うのですよ。こういう海峡閉鎖の戦略から、だんだん今度は通商路を確保するんだというような意味で、そういう意味ではやはり海上自衛隊の方向というのが変わってきていませんか。海峡閉鎖をやると同時に、今度は通商路を確保するんだと拡大されているじゃありませんか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 ニクソン・ドクトリン以後、日米共同声明でいう韓国、台湾と私たちは運命共同体化していると思うのですけれども、そういう中で公海上の侵略を排除するのだ、そういう意味に立っての海空の重視ということで、日本の軍事力の及ぶ範囲が空間的には広がりを見せている、この事実はお認めいただけると思うのですが、どうですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 たてまえとしてはそのとおりだろうと思うのですね。しかし現実のいろいろな部隊配置とか強化の方向を見ると、どうしてもそういう方向が出てくるのじゃないか。 それじゃ質問を変えますけれども、今度の四次防の場合の戦略としては、公海上での侵略排除、そのために一定程度制空権、制海権というのを持つのだというのがやはり今後の一つの中心になるのじゃないかというのが、いろいろな答弁を重ね合わせた結果として推定できるわけですけれども、それは間違いご…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 過剰になってはいけないとおっしゃられますけれども、軍事の持つ一つの特性として、これはガン細胞みたいなもので、どんどんふえていくばかりだと私は思うのですけれども、そうすると、たとえば公海防衛といった場合の範囲ですね、周辺なのだというようなことをおっしゃいますけれども、その範囲というのはどういうぐあいにお考えになっていますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そうすると、情勢によってはフィリピンに行く、あるいはインド洋なり大西洋なりということを含めて、ともかく公海の上であれば船団を護衛するために日本の海上自衛隊がついていく、そういうような装備というようなことで理解してよろしいですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 日本の近海といっても、公海防衛ということをいうと、どうしてもこれはほかの国との間の共同体制というのが必要になってくると思うのです、論理必然的に。商船確保のために、たとえば護衛艦なり護衛艦隊がついていく、それで引き返してくる、引き返してくるといっても、それから先どうするのかということに当然なるわけでしょう。そうするとほかの国、台湾とどうするか、フィリピンとどうするか、韓国とどうするか、こういうような問題というのは出てきませんか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 現在の戦争で制空権、制海権ということを確保するということになれば、やはりまず第一に相手方より常に優勢、強力ということが前提になるわけですね。そうじゃありませんか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 結局日本列島の位置を考えてみると、先ほどから太平洋に目を開いたというようなことをおっしゃっておられるけれども、現実には日本海だと思うのですね。そうすると日本海の中でも、長官は制空権と制海権と軍事的な優勢力というものを一定程度維持しなければならぬというようにお考えになっているわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 先ほど自主防衛ということで、これは先日の内閣委員会でも答弁があったんですけれども、十年か十五年くらいをめどにして整備をしたいという旨御答弁がありました。そうすると、今度の四次防あるいはそれの基本になる長期見積もりの中では、軍事的な能力の問題として、現在の国際情勢の中で海上自衛隊、航空自衛隊、陸上自衛隊についてその必要量というものを明示して、その中で四次防の五年間ではこういう形で整備をしますという形で今回は全体の構想というもの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そうするともう一度確認をしますが、四次防、五次防全体の中での四次防はこうなんです、こういう説明になる、そういう形で国民の前に今度の四次防の構想というのを示す、こういうように理解してよろしいですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 長官にお尋ねしますけれども、この現代の日本を取り巻いている情勢の中で、先ほどから数が足りないのだ、ともかく不十分だ、こういうお話なんですね。ともかく足りないのだ、ともかく不十分だと言われてみても、私たちから見るともう十分じゃないか、こういうことになるわけなので、そうするといま一体どれだけの軍事能力を持ったら防衛庁としては十分か、いま現在どういうぐあいにお考えになっているのですか。これはそれぞれ陸上、海上、航空に分けて防衛庁の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 どうも私、頭が単純なものですから、要するによくわからぬのですけれども、いまこれだけ必要なんだ——今後のことじゃないのです、いま現在で日本の安全を守るために一体どれだけの軍事能力が必要なんですか。陸上自衛隊についてはもう十分だ、こういうお答えです。そうするとあと海上自衛隊、航空自衛隊ですね。あと何トン必要なのか、あと何飛行隊必要なのか、こういうのは当然持っておられるわけでしょう。それがなかったら四次防とか五次防とか全体の構想の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そういうことじゃなくて、これから十年間、十五年間で、長官ともかくそれをめどにしてアメリカに依存しない体制をつくろうというように御答弁なさっているわけですね。それはその十年先なり十五年先になれば、そのときの様子というのは違ってくると思いますよ。違ってくると思うけれども、いまともかく日本だけでやれるような体制というのを長官が十年か十五年先にやろうという場合に、やはりいまの段階で先ほどもおっしゃった海は足りない、空は足りない、その…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 これは六五年三月二十六日の参議院の予算委員会ですが、当時の海原防衛局長が、一案によればと断わった上で、陸上については十五個師団、それから海については二十二万トン、空については大体飛行隊四十隊程度というのがあればどうかというのを一案としては持っていますというようなことを御答弁されているんですね、いまから五年ほど前に。この数字というのは動いていますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そうすると、四次防の中ではこれより上回ることは間違いないわけですね、陸上自衛隊は別にしてですね。 そうすると次に、もう時間もございませんので最後にちょっと御答弁をいただきたいと思うのですけれども、まあ防衛五原則ということで五つほどあげられているんですけれども、これらのことが具体的に防衛の中にどうやって生かされていくのか。非核三原則はわかるわけでありますが、憲法に基づく本土防衛ということになりますと、これは攻撃的兵器の問題等が…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そうするといまのお話は、人事院勧告によってこの総額というものも少し動いてくるんだ、ふくれ上がるんだというようなニュアンスに受け取れるのですが、いかがでございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 そこで、この間の国会が終わったあと、公害の問題というのが非常に大問題になってきているわけです。これは政府としても、ともかく社会資本にどんどんこれからお金を投資しなければならない。公害ばかりじゃなくて交通事故にしても、大体警察庁の推計によると、一九七〇年代の終わりまでには国民四・五人に一人は交通事故の被害者になるだろうというような推計が出ているわけです。そうすると、やはりこの分野にもどんどん投資しなければならぬ。長官は従来から…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 たとえば公害の今度の各省が出した概算要求の総額なんかと比べてみますと、これは問題にならぬわけですね。私はそのことを言っているわけですが、時間がございませんので最後に一つだけ、外交を主として防衛を従とするんだということを言われているのですけれども、具体的にこれからアメリカに行ってお話しになる場合に、この日本の周辺の情勢の中で日本の安全を守るという立場から外交問題について何をいましたらいいか。これは外務省のほうじゃなくて防衛庁長…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 時間がございませんので、次に千歳の駐留軍労務者の解雇の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、長官、あした行かれるそうですけれども、その辺のところの意見を交換してきて、あまり変なおみやげを持って帰られないようにひとつ希望をしたいと思います。 それで、八月十七日に、在日米軍の統合司令部のほうから、千歳の米軍のクマ基地について機能停止を通告してきた。第一次整理七百五十二名の解雇がなされた。家族を含めるとこれは三千名から四千名の生…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○横路委員 その残るというのは、しかし六月三十日までにはやはり整理されるのでしょう。それ以後も残るということですか。