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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 その関係ですが、できるだけ早く米軍側と折衝をされて明確にしていただきたいと思います。そうでないと、本人たちは、就職をさがすにしても、首切られるのやら残るのやら、非常に不安に感じている。特に米軍関係の放送関係等が残っているようでございます。 それで、一つお尋ねしたいのは、ことしの一月二十日の日に、おたくのほうの次官とフランクリン参謀長との間で、今後の人員整理については解雇発効日に先立って極力三カ月以上の期間を置くのだということ…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 その点については、わざわざ人員整理は解雇日に先立って三カ月以上なんだというような形で念書がかわされているというようなこともありますので、その辺特にお願いしたいと思うのです。 そこで、今度のこの解雇通告によると、年末年始にかけて相当の人員が、二百五十名が整理されることになっているわけです。三カ月以上ということなんですから、これはもうちょっと年内整理というものをはずして、少し先に延ばすというようなこと、そういう観点からの米軍側と…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 雇用安定法は現在国会で継続審議中になっているわけですね。今回解雇された人というのは、みんな二十年以上米軍の基地で働いてきた人で、そんな意味では政府の方針に協力をしてきた人と私は思うのです。この人たちは、好きこのんで働いたわけではなくて、やむなくつとめて、一方的に整理される。政府もまた、米軍が整理するというと、自動的に解雇なんだ、こういうことになっているわけですね。この解雇を政府のほうで、整理して、解雇にするのだというのではな…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 何か休職制度というようなことで三カ月間ぐらいのめんどうを見るんだというようなことが、施設庁のほうと全駐労との間の団体交渉の中で話が出ておるように聞いておるのですけれども、その辺はどうですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 それともう一つ、特別給付金について、現地の人たちというのは八万円それぞれ上積みをしてくれということを要求をされているのですけれども、あれはたしか二万円から二十七万円でしたか、いまの給付金は少ないと思いますので、特に今度の場合、そういう二十年以上の人たちというのが非常にたくさんおられるので、これもぜひお考えいただきたいと思いますけれども、この点はいかがですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 大蔵省等との話もあるでしょうからそう簡単にはいかぬでしょうけれども、八万円といわずにできるだけ高い額でお願いをしたいと思うのです。その際問題になるのは、たとえばいま来年度予算でやったとしても、三月三十一日で大体解雇されてしまうのですね、この千歳のクマ基地の人たちは。そうすると、四月一日以降になりますと適用にならぬわけですよ。いま休職制度の問題にしてもあるいは特別給付金を引き上げるという問題にしても前向きに検討されるということ…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 長い間あそこで苦労して働いてきたわけですから、ぜひそういう趣旨でお願いしたいということと、それから現地の方の要望としては、閉鎖作業については第三者に行なわせないで、やはりいま働いている人たちにおいてやりたいということが一つですね。それから年休等の権利として、有給休暇等をとる権利というのがあるわけです。そうすると、たとえば一月以降の部分について年休を行使するんだということを前提にした場合、現在の整理通告の内容で、はたして作業量…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 先月の十五日に、ここの交通安全対策特別委員会で羽田の状況について視察に行ったわけでありますけれども、私どもが視察に行った一週間後にチャイナ航空のボーイング727が、作業中の滑走路上にいた車と衝突をして、一人なくなったという事故が発生しているわけであります。その事故に関連いたしまして空の安全について二、三お尋ねをしたいと思うのですけれども、そのときにもあのタワーにのぼりまして、タワーの状況なりあるいはレーダー室なども見せていた…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 その事故の原因について後ほど詳しくいろいろお尋ねしたいと思うわけですが、その前に一つ警察の方にいまの捜査の状況についてお尋ねをしたいと思うのです。 この事件で現在三名の管制官が被疑者になっているわけですね。ところが、この三名のうち二名の者については、いわゆる管制塔の中での補助席に着く資格はあるけれども、あとの全部の資格を持っている管制官、有資格の管制官ではないわけなんです。いわゆる無資格者をもこの被疑者の中に入れている。つま…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 法律論から言えば、過失の共同正犯みたいなものを認めれば別ですけれども、そうでなければ、権限がないのですから責任がないということになるんじゃないかと思うのです。 もう一つだけその捜査についてお尋ねをしてみたいと思うのです。けれども、最初から管制官のミスだということを前提にして、先入観を持ってどうも捜査をされているような気がするのです。その場合パイロットの責任がどうなるのか、チャイナ航空のパイロットの責任は一体どうなのか、その捜…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 そこで肝心の事故ですけれども、私たちが委員会の視察で行ったときにも、あのタワーから見ていて、着陸と離陸がほんとうに十分な間隔じゃなしに次から次へと行なわれている。さらに下のレーダー室に行ってみますと、まっ暗い部屋でレーダーとにらめっこして六時間も七時間もずっと勤務しているというような状態にあったわけです。 そこで今回の事故の原因、いまお話がありましたように、それは確かに管制官が着陸してもよろしいという許可を与えたのは管制官の…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 いま御指摘のとおりだろうと思うのですね。ほんとうの原因がどこにあるのかということは航空局のほうでも十分承知しておられながら、じゃ、その対策ほどうなっているのか、私は十分には行なわれていないだろうと思う。その点をこれから具体的にお尋ねをしていきたいと思うのですが、皆さんそうだろうと思うのですけれども、飛行機に乗った方は時間どおります羽田に着いたことはないですね。こちらから行っても、時間どおり自分の目的地に着くなんということはま…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 それは飛行機のおくれですから、いろいろな要素があるでしょうが、しかし、毎日統計をとってみれば、大体これくらいの時間になっているのですね。しかも、いま一機当たり大体十分ないし十五分というお話だったけれども、非常にこむ時間に集中して考えてみれば、一機当たり三十分とか四十分というおくれになっているのです。いまダイヤのほうで同じ時間に何機も出発するのは普通なんだというお話だったけれども、それは運輸省のほうで認めておられるわけですね。…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 たとえば五月の十九日に五時から六時まで離発着した飛行機は三十七機ですよ。その前後三時間をとってみても九十三機になっている。いまあなたのおっしゃられた基準そのものにも問題がありますから、それを議論しますけれども、現実にそういう運用になっていないじゃありませんか。いまおっしゃられた三十四機という基準そのものは守られていないじゃありませんか。その点はどうですか。

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 この五月十九日は全部で四百九十三機が飛んでいったり飛んできたりしている。いま私のほうで指摘しました五時から六時までに三十七機ということになりますと、大体一分半に一機というような状態になるわけです。ですから私たちが見ていても、飛行機が着いたとたんに次のが出るというような、非常に目まぐるしい状況になっておるわけですけれども、いま基準についていろいろとお話がありましたが、はたしてその基準で安全なのかどうか、その基準が国際民間航空条…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 そのフローコントロールだって、結局どんどん飛ばすことを認めているからそういう状態になっているのですよ。だから、ひどいときには飛行機がどこで待つかといえば、大阪から飛んできた飛行機が浜松の上空で待たなければならない。千歳から飛んできた飛行機が松島の上空で待たなければならない。ビルディングのように飛行機が十機以上重なって待っている。羽田だけでできなくて、東京管制所まで動員してやらなければならぬ、そういう状態になっているわけです。…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 安全性と公共性の調和の問題ですが、それはやはり安全性を第一に置いてもらわなければ困るのです。飛行機をどんどん増便を認めるという場合に、空港の施設が整っていないのに増便を認めるということはだめなんで、調和じゃなくて安全第一主義ということでおたくのほうはやってもらわなければ困ると思うのです。いまのお話ですと、自分のところでつくった滑走路の選定についての基準をみずからお破りになって、そのことを何もふしぎと思われておられない。業務処…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○横路委員 これで最後にしてやめますけれども、とにかくこの航空行政ですね、先日、私、内閣委員会でいろいろいまの全日空や日本航空のことについてお尋ねしました。その際少し勉強したわけですが、いろいろ航空管制の人やら飛行機の機長の人やら、運航管理者の話やら整備の人の話を聞けば聞くほど、だんだん飛行機というものはおっかなくなって、正直なところ、最近は乗る気がしなくなってきているのです。いまのような状況で、ともかくこれは一万回に一回だろうと十万回…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 二つほどお尋ねをしたいと思うのですけれども、一つは、昭和四十一年の二月四日に、乗員乗客百三十三名が死亡した例の全日空のボーイング727型機の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 あの事故以来四年経過して、本年の一月二十四日に、事故の技術調査団から事故の推定原因は不明という公算が大であるという内容が発表されました。何かいろいろ雑誌の報道によりますと、これは多数決できめられた。科学の世界に多数決を持ち込んだ点でいろいろ批判が…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 そうするとあの一月二十四日以後も、何か聞くところによると、あれはもうきまったのだ、つまり結論ですね。問題なのは、事故の推定原因は不明という公算が大であるということで、一月二十四日に発表になったわけです。いまの御答弁ですと、その後まだ調査を継続しているのだ、こういうふうに承ってよろしいわけですか。