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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 そうしますと、そのいまの結論、事故の推定原因は不明という公算が大であるという結論をも含めて検討している、こういうことでございますか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 そうすると、その見通しの問題ですね、結局報告書をつくって大臣の許可をもらって、承認をしてもらって、それからもう一つは航空機製造国であるアメリカの承認が必要になりますね。そうすると、大体いつごろそれがまとまるものか、その辺のところはいかがですか。 〔「休憩してくださいよ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 いま、調査結果を解析しているのだというお話だったけれども、その解析しているのは、事故技術調査団としておやりになっているのですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 そこで、ひとつお尋ねしたいんですが、この調査団の中でいろいろと対立があったということを私たち聞いているのですけれども、その過程の中で、ことしの二月二日に運輸大臣あてに山名正夫氏が辞表を出したということになっているのですが、これは、その後の取り扱いはどういうことになっておりますか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 山名氏が、いろんな点について、一月二十四日の結論に対して批判を加えているわけですね。そうすると、それについてさらに検討をされておるということであるならば、山名さんを除いてやられているのか、入れてやっているのかというのは、やはり非常に重大な点になるのです。そうすると、今後出てくる報告書の内容、これに一体山名氏は参加するのかしないのかという点も含めまして、その辺のところはどういうことになるのですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 この一月二十四日の調査の発表というのは、たしか、いわゆる第四次草案で、それまで第一次、第二次、第三次と草案があったと思うのです、報告についての。その重要な点で、一次草案から四次草案までの間に変わってきている点があるわけですね。たとえば機長の窓があいていたことについても、一次草案においては何か人為的にあけられたような報告だったのが、今度の第三次ないし第四次になると、墜落したときの水圧によるものだ。あと、いろいろな点についてそう…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 それで、この二つの事故について、おたくのほうでも調査されたのでしょうから、その原因なり何なりについて資料を提供していただきたいと思うのです。その点はどうですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 それと、やはりこの山名説によりますと、第三エンジンの取りつけボルトの点につきまして指摘がされておるのですけれども、その後、聞くところによりますと、ボーイング社のほうの指示で改められた。そのほかにも何か改められた点がある、たとえば予備のブラケットについても改められたということも聞いておりますので、あの事故以後、ボーイング社のほうから、全日空に、あるいは日本航空でもいいですが、このボーイング727型機について何らかの具体的な指示…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 時間がありませんので、もう一つ。これはやはり資料なんですが、この727型機のエンジンについてもいろいろな話があるわけですね。たとえば、あの事故機の第三エンジンについても、何か昭和四十年八月に取りつけをした新しいエンジンだそうですけれども、十月になったらもうすでにオーバーホールしなければならぬ状態になった。それから十月二十六日に第一エンジンから第三エンジンに取りかえて、事故の二日前にも異常があったというような話も聞いておるわけ…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 いや、その内容、原因、それが問題になるわけです。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 もちろんわが国の例だけでけっこうですから、そういう資料を提出していただきたいと思います。 そこで、もう時間がありませんし、運輸委員会のほうでも何かあるようですから、これでこの問題は終わりたいと思いますけれども、この問題に関していろいろな話があちこちから聞こえてくるわけです。第一次草案から第四次草案の間にくるくる変わったとか、またメンバーの重要な構成員である山名氏が辞表を出したとかいうようなことで、一体どういうことになっている…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 作為があるということを申し上げているわけではなくて、変わってきたのが、その事実と証拠に基づいて変わるのならいいけれども、そうではなくて、何かそういう結論を出しておいて変えられるのでは困るので、その辺については、報告書が出てからあらためて御質問したいと思うのです。 そこで、もう一つ、今度は自動車の陸送に関してちょっとお尋ねをしたいと思うのですけれども、実は昨年の十月十九日なんですが、札幌で、小学校の児童が五人ほどけがをして、一…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 請負契約の中で三名常駐させることというような一項目があるのですね。そうしますと、これはトヨタのほうでともかくどんどんかってに使うわけなんです。ですから、この職安法の関係で問題がやはり出てくると思うのです。全国いまもどんどん車というのは伸びていますから、こういう会社というのは無数にあるのです。それで問題なのは、事故を起こしたときが問題なんです。本件の事故についてもトヨタのほうは、請負契約をたてにして全然払わないと言っているわけ…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○横路委員 この車の場合は新車じゃないのです。中古車なんです。下取りした車を営業所から営業所に運んでいくその途中の事故なんです。ですから、なかなか運輸行政の面であらわれてこないと思うのです。ただ、このことは、トヨタ等の大手の販売会社なり自動車会社を調べればすぐわかることですから……。新車については大体きちんとした手続をとってやっているのですね。ところが中古車の営業所から営業所への移動については、電話一本持って運転手をかかえてやるような形…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 私は、ことしの四月の二十一日に日本原演習場の東地区において自衛隊は一〇五ミリりゅう弾砲の実弾射撃を行なった、その際、その危険地域の中に住民がいたという問題について、二、三お尋ねをしたいと思うのです。 この問題について四月二十四日の内閣委員会で中曽根防衛庁長官がこういう答弁をしておるわけです。「危険防止のため弾着地域をほぼ中心として東西約四百五十メートル、南北約六百メートルの危険地域を設定した上、さらにその外側に立ち入り禁止地…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 そこで、その調査なんですけれども、私たち実際現地に行って、いろいろ住民の人からも、現にその危険地域の中にいた人からも話を聞いてきた。一体調査されたというけれども、事実の点で現地のほうと非常に話が違っているのです。現地の住民と会って話を聞いて、その上での調査報告なんですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 その中にいたという住民は、参議院の内閣委員会が調査に行ったときにも、実際にいたという報告をその場でされているわけです。これはおたくのほうで、四月二十四日のあの時点では、中には人はいなかった。ところが、その後参議院の内閣委員会のほうで調査に行ったときに、やはり現地の人で危険地域の中にいた人間というのは確認されているはずなんです。だから、私は、最初にそのことをお尋ねしたわけなんですけれども、そうするといまのお話だと、直接住民の話…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 それでは具体的にお尋ねしていきたいと思うのです。ただ、こういう報告というのは、一方的な調査だけではだめなので、現実に現地の人がその危険地域の中にいたという証言をしているわけですから、やはりそういうのをもとにしてきちんとした報告を国会にしていただきたいと思うのです。 そこで一つお尋ねするのですけれども、この一〇五ミリりゃう砲弾が爆発した場合の破片は、どの程度の地域に広がるものですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 そうすると、その範囲に人間がいた場合に、その破片がたとえば当たるということになると、これは人を殺傷する力というのはあるでしょうか。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 そこでもう一つお尋ねしたいのは、現場には標的をはさんで両側に防火帯がありますね。この防火帯というのは危険地域の中に入っているのじゃないかと思いますが、それはいかがで