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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 そうすると、その防火帯の中は危険地域ですね、その周辺も含めて。

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 私のほうの調査では——私も現実にその着弾地点まで行ってみたのです、その事件のあと。そうしますと、現地の人のお話だと、そこからどう考えても四十メートルぐらいの、つまり標的のすぐそばの防火帯の中ですね、ここに四名いたのです。高円部落というところの人です。それからもう一人吉元さんというのは、標的に向かって左側の防火帯のすぐ外側にいたのです。そして現実に吉元さんが自分のすわっていたところに砲弾の破片が飛んできた。これをもらってきたの…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 いま目撃者が、事前にいなかった、あるいは隠れていた。目撃者は、いないと言いますが、それはあたりまえなことで、いて見つければ、それは連れ出すわけでしょう。それは隠れているんだから目撃者がいないのはあたりまえなんです。現地の人間に会って、ここにいたということを、地点をみんな示しているわけですね。ですから、やはり皆さん方のほうでも、現地に入っていた人間ですね、これは宮内部落へ行って聞けばわかるわけですから、その人たちを連れていって…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 そこで、結局問題なのは、地元の了解なしに強行したということなんです。だから、今度のような問題というものが起きてきたわけですね。これにはいろいろないきさつがあります。それについてはあとでお尋ねしたいと思うのですけれども、ですから、とりあえず再調査なさらないというお話だったけれども、その点も含めて、今後地元が了解するまでは試射を行なわない、演習場として使用しない。いままでもうこれで十年以上、あそこはそういうことで防衛庁としてはそ…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 この問題ですね、地元の町じゃなくて、特にこれに入り会い権なりあるいは耕作権を持っている関係部落との話し合いというものが全然なされていないのですね。この問題についていろいろな経過があるのですけれども、昭和三十八年に陸上自衛隊の中部方面総監が奈義町あてに覚え書きを出して、その中で関係地元町当局との相互了解に達するまでは実施しないものとする。これが昭和三十八年。昭和四十年の日本原演習場の使用等に関する協定というのが、やはり奈義町と…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 そうすると、防衛庁のほうの、これは朝日新聞の岡山版に出ていた記事で、あそこの司令官の談話として出ているのですけれども、結局議会で議決があった。その議会の議決というのが、非常に奇妙な議決だと思うのですけれども、昭和四十五年の四月九日、奈義町——奈義町というのは例の大日本帝国憲法の復活の決議をしたことで有名な町なんですけれども、ここの「日本原演習場の処理について」こういう議決でこうなっているわけですね。「日本原演習場問題の処理に…

日本社会党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○横路委員 問題はたくさんあるわけですけれども、この協定の解釈なり、あるいは協定と議決との関係なり、こまかい点については議論する時間もありませんので、一言だけ申し上げておきたいのですけれども、問題は、要するに、地元が反対しているというのは今度のすわり込みで明確になったろうと思うのです。もちろんその点での問題というのは、先ほどもあったわけですけれども、その話し合いがなされていない。ことしの一月四日になって初めて防衛庁のほうと町長と宮内部落…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○横路委員 あといろいろ質問があるようですので、簡単に二、三お尋ねしたいと思うのですけれども、いま放置しておいてはともかくいけないのだ、こうおっしゃったわけなんですけれども、いままでこの問題が決着しなかったのには、それなりのやはり理由があるわけですね。これはすでにもう二十年以上現行の少年法のもとで運用されているわけです。だから実際にその運用をやってきた中でこういう問題が出てきたから改正しなければならぬというならば、それはそれで話がわかる…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○横路委員 大臣の権限というのは実質的にどういう権限があるのかよくわかりませんけれども、しかしともかく何でもいいからやれということではなくて、これが長い期間いろいろ議論されてきたにはそれだけの背景があるのです。ですから私はやはりこの問題は法曹界あるいは国民を含めて非常に大きな問題になっているのですから、いま問題になっているのは、この適用年齢の問題と先議権の問題ですね、一番各方面から反対があるのは。各方面から反対があるが、賛成しているのは…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○横路委員 今度の少年法の改正の内容というのは非常に大きな問題をたくさん含んでいるのです。学界だってほとんど反対ですよ。実際の仕事に携わっている家庭裁判所のほうだって反対しているんです。そういう実情を見ないで、作業がおくれているから、そのことだけを進めるんだ。重箱のすみをほじくるような問題だ。そういう問題ですか、この少年法の改正の問題は。そういう問題じゃないんです。 そこで、私一つお尋ねしたいのですけれども、改正しなければならない必然性…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○横路委員 その三点については特に問題がないのです。いまおっしゃいました年齢層に応じた取り扱いというのは、そのことがなぜ適用年限の引き下げになるのですか。何か裁判所のほうで新しく草案をつくられたというきのうの答弁でした。私その内容は知らないわけですけれども、しかし昭和四十一年当時出された改正草案というものとそんなにお変わりになっているわけじゃないわけでしょう。いずれにせよ二十歳の年限を十八歳まで引き下げる、そうして十八歳から二十三歳なら…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○横路委員 いまのお話を聞いておりますと、何か家庭裁判所というのは保護処分だけやっているような印象を受けるのですけれども、実際には十八歳、十九歳の少年について検察官送致だってやっているのじゃないですか。その件数は家庭裁判所の記録によりますと、たとえば成人の主要刑法犯等についての起訴率あるいは処分率と現実にはそんなに変わらないのです。その辺のこまかい議論は、私も関連でございますし、時間がありませんから、それは法務委員会で詳しくやりますけれ…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○横路委員 これでやめたいと思いますけれども、小林法務大臣はなかなか意欲的に、少年法の改正もやりたい、監獄法の改正もやりたい、この次は出入国管理法も出すのだというお話ですが、何もかも全部任期中にはできぬと思うのです。そうした意味では、必要性ということになれば、私が一昨日質問をしましたように、監獄法はやはりその運用の実態の中からこれを改正する必然性というのが出てくる、少年法についてその運用の実態の中から改正する必然性はなかなか見つけること…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○横路委員 関連して。きのうの議論の中でも、結局この忌避が通ると、裁判官のレッドパージが進行するんではないかというおそれがある。国民がそういう不安を抱いている。ですから、こういう却下の決定というのは、国民の立場に立った場合、非常に妥当な決定だと思う。いま、全文を読んでいないから、まだ即時抗告の点については検討されていないということでありましたけれども、要するに皆さんの論理というのは、福島裁判官は青法協の会員だ、青法協の会員だから長沼事件…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○横路委員 ただ、ともかくその法律的な問題についてじゃなくて、事実認定の段階で却下になっているのですね。この決定の要旨を見ますと、その点についてどういうぐあいにお考えになっておられますかということを私は聞いているのです。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○横路委員 そうすると、その検討の内容は、即時抗告する、しない——しないということも含めて、これから検討される、こういうことでございますか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○横路委員 この忌避の申し立てされた時期というのは、証拠決定をされてからの申し立てという意味では非常に異例のことだろうと思うのです。即時抗告の期限というのは、きょうこれは決定が出ましたから、五月十四日——五月十五日には源田証人について証拠調べをすることになっておるのですよ。五月十四日が最終の期日、十五日が証拠調べの期日。そうすると、私はきのうも申し上げ、その点は事実認定の問題だとおっしゃったけれども、裁判所のほうでも私が言ったとおりの大…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○横路委員 時間が、四時から本会議ということでございますから、まだその全文を見ておられないとおっしゃるから、これ以上追及するのはやめますけれども、やはりこの決定の内容にももちろん私どもとしても不満がある。これは本来忌避の理由にならぬようなことを申し立て理由にしておるのですから、その点についての法律的な判断がほんとうはしてほしかった。ところが地裁の決定は、これからの最高裁等のことも考えて、非常に慎重に事実のことだけを問題にして判断しておる…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○横路委員 終わります。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○横路委員 きょうは法務省の設置法ということでございますので、いまの刑務所のあり方を中心にして質問をいたしたいと思いますけれども、その前に、ことしの四月十八日に、いま札幌地方裁判所で行なわれておりますいわゆる長沼のミサイル基地事件に関しまして、法務省のほうで福島裁判長に対する忌避の申し立てをいたしましたけれども、その問題について少しお尋ねをしてみたいと思います。 まず初めに法務大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、ここ二、三年来、いろ…