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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 それについて何か取りきめをなさるおつもりですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 しかし羽生さんに対する答弁の中で、ばく然とアメリカにたよるんだ、何か事態が起きたときにやってくれるだろうということではだめだから、分担をはっきりしなければならぬ、そういう時期にきているのだという答弁になっているのですよ。いまの答弁だと、やはりばく然と何かあったときにはやってきて支援してくれるだろうというような期待の上に成り立っているにすぎないじゃありませんか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 どうもよく話がわからぬわけでありますけれども、そういった軍事的な行動において、お互い信頼し合っているんだ、何かあれば助けてくれるだろう式のことで、はたしてそういう事態に対処できるかどうか、非常に疑問を持つわけでありますけれども、そこで時間もございませんので第四次防の問題について少しお尋ねをしてみたいと思うのです。 いまの現段階、いつも質問するたびに、まだですまだですというようなことで、なかなか内容についてはお話し願えないわけ…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこで長官、防衛の問題を、タクシーの運転手さんからお手伝いさんにもわかるような形で国民の中に理解をしてほしいということを言われている。ところが国会になるといつもどうもわれわれにわかるようにお話し願えない。そういう作業について、いまたとえばAという案とBという案とがあって、それについてこういう考え方でまだまとまっていない、こういう腹案になっているというような形でお話しいただくと、われわれも、まあ私たちの立場からいえば、自衛隊は…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこがどうもおかしいのです。防衛問題についてはこの委員会が管轄委員会ですよね。ですからやはりここにそういうような問題についてきちんと報告される。私、この国会に来て、防衛庁長官、この間設置法がかかりましたけれども、設置法の中身の説明だけして、いまの国際情勢なりこの周辺の軍事情勢なりについてのお話というのは、いままで一度も聞いたことがないわけです。そういう報告というのは受けたことがないわけです。だから、そうかたくなになられないで…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 八合目か九合目まで作業が進んでいるんなら、もうその段階じゃないかと思うんですが、そういうことでございましたら、具体的にひとつお話をお伺いしたいと思いますけれども、四次防策定の場合、やはり中心になるのは、日本を取り巻く周辺の情勢をどう認識するかという、この長期戦略の見積もりだろうと思うのです。 そこで一つ、中国情勢ですけれども、中国がICBMを配置するというようなことは、この長期見積もりの中でどういうふうにお考えになっておられ…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 アメリカのほうでは、大体七五年までには中国はICBMを配置するだろうということが、これは一般的に言われているわけです。だから、当然そのことはこの策定の中に入ってくるんじゃないか、入ってしかるべきじゃないかと思うのですが、いまのようなお答えですから、それ以上お話を願うわけにはいかぬだろうと思うので、もう一つ前提としてお尋ねしておきたいのはいまのアジアの情勢です。アジアの中で、イギリスなりアメリカなりが、できるだけアジアから撤退…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 その分析をしておりますということじゃなくて、その分析の結果はどうですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 六十三国会の中で、長官の答弁として、十年間は少なくとも日本を取り巻く情勢というのは現状のままでいくだろう、全面戦争はもとより、日本一国に対する攻撃といったような現実の脅威に変化するような公算というのはきわめて少ない、もしあるとしても、潜在的な脅威にとどまるだろうというような御発言をされているわけですけれども、この認識というのは変わりありませんね。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そこで、ちょっとこれからの議論の上で二つほどお尋ねしたい。 一つは、周辺国家の軍事能力の点でございますけれども、まず第一に、中華人民共和国の軍事能力について御報告をいただきたいのですけれども、この軍事的な配置というのが、皆さん方の立場からお考えになって、防衛的なものとお考えになっておりますか、攻撃的なものとお考えになっておりますか、これが一つと、それから、たとえばの話ですが、日本まで兵隊を載せて輸送してくる輸送力というのを中…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 次に、ソ連邦の軍事配置でございますけれども、非常にあの国というのは国境が広いわけですけれども、この重点というのはどこにあるわけですか、ヨーロッパにあるのか、極東地域にあるのか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 その極東における部隊配置というのは、どういう配置になっていますか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 そうすると、従来から政府の言う防衛力は客観的な情勢に応じて変化をしていくべきものであって、防衛というのはその周辺の脅威に比例して対応していくものだ、脅威に対応するのが自衛力、防衛力なんだというように考えますと、いまの周辺のそういった長官の認識、それから今後十年間の国際情勢の変化ということを考えますと、今後四次防等でいまさらに強化しなければならないということにはならぬじゃないかと思うのです。その辺のところは、これはやはり認識と…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 ちょっと非常に素朴な質問で恐縮なんですけれども、そうすると、いまの段階で、日本の防衛の中で自衛隊が果たしている役割り、米軍が持っている役割り、比率でいえばどのくらいですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 これはあとでお話ししますけれども、本来ならば出てくるんですよ。いまの必要量、どれだけの部分をアメリカに負っているのかということを考えれば、大体何対何ぐらいだ、それをどういうぐあいにしていくのが自主防衛なんだ、こういうことにならなければいかぬわけです。その点については、またあとでお話ししますけれども、私は、そういった情勢の認識と現実が、いま防衛庁が考えていることというのは、いろいろな面で矛盾しておると思うのです。 もう一つは、…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 数が足りないからともかく強化しなければならないんだというようなこと以上の戦略的な転換があるのじゃないか。なぜ四次防になってから海空重視に戦略が変わったんですか、重点が変わったんですか、そのきっかけというのは何ですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 五月十三日の参議院の内閣委員会で矢山有作さんの質問に答えて、自主防衛の体制を考える場合に、アメリカの極東戦略と無関係でないというようにお答えになっております。そうするとアメリカの極東戦略の中で日本が受け持つ部分は一体何をさしているのですか。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 調整すべきでなくて、無関係ではないんだ、アメリカの極東戦略と無関係ではないのだ、こういうぐあいにおっしゃっておる。アメリカの極東戦略というものは何かということになると、これは対ソ、対中国、対共産国家、これがやはりアメリカの極東戦略の中心になっているわけです。それと無関係ではないというのは、やはりそういう一環として日本の防衛体制があるということでしょう。

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 アメリカ議会の上院外交委員会の聴聞会の議事録の中で、ジョンソン国務次官は、在日米軍というのは日本の防衛のためよりも日本の周辺の防衛をおもな目的とするんだ、日本本土並びに沖繩の防衛は日本の軍事能力で十分であるということを証言されているわけです。これは結局安保の運用というのが、日本の安全から極東の安全に移行したものだろうと思うのです。佐藤総理大臣も、今度の国会の中で、朝鮮半島あるいは台湾海峡等に紛争が生じた場合には、在日米軍の行…

日本社会党1970/09/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第30号

○横路委員 それは事前協議の問題ではなくて、ともかくイエスという場合もあるのですから、在日米軍がアジア諸国の戦争に直接参加することもあり得るわけですね、可能性の問題としては。むしろ佐藤さんの答弁を聞いていると、積極的に何かそれを認めるのが日本の安全につながるんだ、こういう答弁をされているわけです。 そこで私がお伺いをしているのは、そういう機能というのを在日米軍が持つことによって、日本が考えなければならない、日本が対処しなければならない事…