横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 ただそれを各行政官庁にまかせておくということではやはりこれは困るのでありまして、たとえば行政間相互の利用ですね。目的以外に使用しないというのは、たとえば西ドイツあたりも、ヘッセン州の法律では目的外使用というのを禁止をするということで、やはりこの規制というのを考えているわけです。アメリカあたりでもずいぶんいろいろと議論されているわけですけれども、FBIあたりで持っているコンピューターについて、その情報がはたしてどうなのかとい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 そんなこと言ったって、たとえば労働省が失業保険のコンピューターを持っているでしょう、東京の練馬でしたか。あれは警察庁のほうで大いに利用してますね。もうそういうことになっているわけですよ。ですから、やはりプライバシーの保護という点で、行管庁のほうでプライバシーの研究というのを出しましたね。「情報社会におけるプライバシー保護に関する調査研究報告書」、これにいろいろ書いてありますけれども、皆さんのほうでほんとうにプライバシーの問…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 そうすると、行管の例の連絡会議はもう解消したわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 そこで工業技術院のほうにちょっとお尋ねしたいのですが、主として技術的な側面の研究をおやりになっているんだろうと思いますけれども、ただ技術というのは技術がそれ自体独立してあるわけではなくて、やはりその利用目的というものと密接不可分になっているわけです。したがってこれはもうどのようにでも悪用されれば、あるいは非常にすばらしい成果をあげることもできるというのが科学とか技術の特徴だろうと思うのですが、そういう意味で、たとえば情報管…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 そういう面の技術開発ということになると、やはり工業技術院あたりがやるべきことなんじゃないでしょうか。どうなんですか。違いますか。科学技術庁のほうですか。 つまり問題は、たとえばよくいわれていることですけれども、個人情報の照会があった場合に照会目的を逆探知する方法とか、あるいはこれはまだ先のことですけれども、ともかくコンピューターが官庁にどんどん入っているわけですから、情報を管理するという面での研究開発を一緒にやっていかなけ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 私は、ちょっと認識が甘いんじゃないかと思います。工業技術院のほうでせっかく二十七省庁を集めていろいろな技術的な側面の研究会をやっておられるわけですから、その中へこういう情報管理をどうするかというのは当然入ってきてしかるべきだ。何もそこでもって金を投資して自分のところで開発研究を直接やるということではなくて、研究の対象として扱うべき問題だと私は思うのですよ。それだけはぜひ私の考えを申し上げておきたいと思います。 それで結局こ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 ドイツのヘッセン州の州法なんか見ると、目的外使用の禁止で、たとえば民間に対してはデータを提供してはだめだとか、インプットの規制なんか考えられておりますし、それからこれはアメリカだと思いますけれども、公正借用報告法、七〇年に成立したものは、不利な情報は七年後には破棄をする、パブリックレコードは現時点までファイルしなければならない、たとえば暴力団に入っていてもやめてしまったら、やめてしまったというデータを入れなければならぬとい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 確かにおっしゃるとおりなんですね。いま役所のほうで、お役人の方のレベルでどんどん進んでいるわけですね。これに対してきちっと政治家が目標を設定してやるというコンピューターの導入についての目標設定というのは非常におくれているわけでありまして、それはわが党についても言えるわけでありますから、それはひとつこれから大いに議論していきたいというように思います。情報産業といっても、これはコンピューターのメーカーからいろいろありますけれど…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 大臣、きょうは日本航空株式会社の中における労使関係についてお尋ねをしていきたいと思います。 大量の乗客の輸送を扱っている職種ですね、特に航空のように、一つ間違いますと大事故になってしまうという航空業において、すべての体制というのはやはり安全第一に考えられて行なわれていなければならぬと思うのです。その安全の前提はいろいろな要素がありますけれども、やはり基本になるのは、職場が明るい職場で、みなが労働意欲を持って協力できるような…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 地労委のほうの申し立て件数、わかりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 過去係属した件数というのは、全部でわかりますか。——ちょっとわかりませんか。じゃ、よろしいです。 大臣、実は、この日本航空の会社でかかっている件数でけりがついているのは、全部労働者側が勝っているのです。会社側は十九連敗。組合の出したビラですけれども、間違いないですね。たとえば、一つは、小岩さんというこれは航空士、田村さんというのは航空機関士、藤田、丸山さんというのが航空副操縦士、この四人に対する解雇事件、かかっている事件は…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 ぜひそういうことをお願いしたいと思うのです。そのことばをいただけば、あと質問しなくてもいいようなものですが、実は、そうでもないのでありまして、日本航空というのは事故が少ないということなんですが、実は、表面に出てこないわけでありまして、事故がいままでないのがほんとうにふしぎなくらいなんです。そのことを少しあとで申し上げたいと思うのですが、そこで、運輸省のほうですね。これは運輸省のほうでも、この解雇の問題、賃金の問題ということ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 もしそういうことであればということじゃなくて、会社のほうにもいろいろ言い分はあるでしょう。しかし、一応地労委のほうで決定されていまして、その決定書の中には非常に詳しく経過が全部書いてあります。この経過をお読みになると、それはもう調査する必要がないくらいでありますが、いま調査されるということですから。まだ係属中の事件もございますが、その係属中の事件にしても、たとえば機長に対する昇格、これも不当に差別取り扱いをしている。たとえ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 そこで労務管理政策がどうなっているかということですね。これは先日航空安全推進会議という民間の航空関係に従事をしている人たちですね。これは運輸省関係でいいますと、管制官の人たちなんかも参加していますけれども、そこでいろいろアンケートをとったのですね。いろいろ調査をされたわけですよ。そうすると、ニアミスがどうだとか、整備の関係とか、こういうのが出てくる、日本航空の関係で。たとえば飛行間点検、飛行前点検、飛行後点検というのをやり…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 それはもちろん会社のほうばかりが悪いのじゃなくて、最近の許認可行政を廃止するという名のもとに、皆さん方のほうで許認可事項を全部民間会社のほうに委託をしていく、委譲していく。機長昇格の試験だってそうでしょう。こういう整備の試験だってそうですね。そういうところにも実は大きな問題があるのですが、それは航空法改正を今度出されるようでありますし、時間がありませんから、そちらのほうの委員会でやっていきたいと思います。 そこで、実は先ほ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 それは件数だけなんでしょう。つまり皆さんのほうで、その中身を見て監督するということをやってないわけでしょう。国内の場合だったらこれをやるわけですね。だから、そこが問題だと思うのですよ。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 この航空の問題は、私もずいぶんいろいろな機会にいろいろ視点から議論してきたわけですよ。しかし、やはり調べていけばいくほど、事故が起きてしまってからいつも、ああ、しまったということを皆さん方のほうでおっしゃられるわけですね。やはりそれではおそいわけでありまして、そんな意味でぜひ運輸省のほうでも、いま御答弁されたことをひとつ誠実に守っていただきたいと思いますし、労働大臣も、一番初めに決意をいただいたわけでありますが、運輸省のほ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○横路分科員 自賠責の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 〔主査退席、三ツ林主査代理着席〕 交通事故対策も従来各省庁ばらばらに、政策目標もあまり明らかにされないままに進められてきたわけですけれども、最近ようやく五年間で死亡事故を半減させるという目標設定をして、安全施設の面では行政としてやや動きだしてきたという感じがするわけでありますけれども、ただ事故後の措置ですね。救急医療の問題を含めまして被害者が安心をしてその治療に専念でき…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○横路分科員 そこで、一千万をこえる判決も出ていると思うのですが、死亡事故だろうと思いますが、一千万円をこえる判決はどのくらいあるのか、それもついでに……。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○横路分科員 そこで、これらの裁判所の判決が現実に履行されているだろうかという問題です。実際にその被害者に判決が出たけれども、から手形になって支払われていないんじゃないか。民間のいろんな調査によると、三割程度支払われていないんじゃないかという調査結果もあるわけなんですけれども、この点裁判所のほうで何か調査されたことがあったとすれば、どういう結果になっているのか、ちょっとお答えをいただきたい。