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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それの内訳をちょっと教えてください。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 映倫の関係者が十一名調べを受けているということなんですが、この映倫の関係の方は、全員被疑者ですか。それとも、中には参考人もいるんでしょうか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 この映倫という組織は、管理委員会というのが責任を持って運営をする。実際の審査は、審査員を管理委員長が委託をして当たっているわけなんですけれども、この管理委員長は、現在は高橋誠一郎さんです。管理委員は有光次郎さん、それから憲法の宮沢俊義さん、大浜英子さんと池田義信さんということになっているわけなんですが、これらの管理委員の人たちは、捜査の対象の面からいうとどういう扱いになっているんですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そうすると、これは将来は捜査の対象になり得るわけですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 映倫の実質的な担当者が一応被疑者ということで最初から取り調べを受けているわけですね。 この民間の自主機関である映倫と、前の「黒い雪」のときからおたくとの関係もいろいろあるようでございますけれども、一応この責任の組織的な母体というのは管理委員会ということになっているわけでしょう。そうすると、いまの御発言ですと、捜査中だからということなんですけれども、しかし、視点としては、映倫の関係者を被疑者とした以上、やはりこの辺まで入って…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 しかし、やはりあの管理委員会のほうできめた規定に基づいて、実際の審査に当たる人たちは審査をしているわけなんで、ちょっといまの点でお話ししておきますが、そうすると、その管理委員会のメンバーも、まだこれからの状況によっては捜査の対象となり得るのだというように警察のほうでは考えているというように理解してよろしいですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 これは日活が、だんだん映画の需要というのが減ってくる中で、昨年の秋に三つを柱にして、一つは大作主義、一つは児童映画、一つはロマンポルノと称するものですね、それについて製作に入って、押収された、今度の捜査の対象になったのは、たしか八本目と十一本目ですね、日活の関係では。それを製作してからというように聞いているわけですけれども、警察のほうでこれの捜査を開始した端緒というのは、一体どんなところにあるのですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そうすると、全く警察の独自の判断でおやりになったのですか、それとも、検察庁あたりとの連絡をとって、そこの指示を受けながら捜査を行なったのですか、その辺はどうですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そうすると、これはまだ送検にはなっていないわけですけれども、検察庁のほうとも連絡をとりながらいま捜査を進めているというように了解してよろしいですね。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 検察庁。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そこで、いま市民からの申告と、担当係官が認知をしたというお話なんですが、話に聞くと、日活の最初のころは、いまのものよりもかなり、捜査の対象になったものよりもさらに問題にすれば問題になる場面があるというように聞いておるわけなんですが、摘発の基準というのは、一体、いわばリトマス試験紙ですね、これはどの辺のところに置いてやっておられるわけですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 つまり、そこがやはり大きな問題なわけですよ。たまたま見に行った担当係官が認知をして、その最高裁の判例の趣旨に従ってこれはわいせつ性がある、つまり、行った担当官の、見た人間の判断によって権力が動くということになるわけですね。それ以前のやつ、日活の一本目から七本目のやつというのは全然問題にされていないわけでしょう。だから、もうちょっと具体的に——もちろん、計数で出せなんというばかなことを私のほうで要求しているわけじゃないので、…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そうすると、たまたま見たからではなくて、いろいろ検察庁とも打ち合わせをして、そして手入れに踏み切ったという話なんですが、では、その前のやつは全然問題ないわけですな。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 手入れに踏み切った動機ですが、今度の手入れによって、警察のほうは、検察庁と一緒になって、一体国民のどんな法益を守ろうとしたわけですか。皆さんのほうで踏み切った理由ですね、一体、何から何を守ろうとして警察権力というものを発動したわけですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そうすると、道徳ですな、いわば性道徳というのも。では、その道徳に警察のほうで基準をつくって国民の前に示そうというわけなのが、今度の手入れの最大の理由だということになりますね。皆さん方の、あるべき秩序というのは、どんな秩序なんですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 しかし、一つの秩序なり道徳というものは、社会の変遷によって変わってくるわけでしょう。だから、よくいわれる、明治時代、警察のほうでは治安警察法を発動して、治安警察法を使っていろいろ、たとえば裸体の写真はだめだとかいって全面的に禁止をしたわけですね。そういう秩序とか道徳とかいうようなものを、いま最高裁の判決ということでお話しになりましたけれども、そういう一般論じゃなくて、もうちょっと具体的に——いまの社会の状況の中で、警察のほ…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 これは俗に風俗犯といわれておるやつですね。個人のたとえば性犯罪ですね、そういうものについては大いにどんどん取り締まりをしたほうがいいと思うのですよ。普通こういう映画についていわれるのは、青少年に対する影響なんということをいわれますけれども、実際に調べてみると、この種映画ですね、あるいは日活の映画にしても、これを見ておる年代というのはどういう年代かということを調べてみると、一番多いのは四十代ですね。その次が五十代です。それか…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 どうも先ほどから、手入れに踏み切った動機というのがよくわからないわけですが、警察のほうで世直しをしてやろうという感じがどうも非常に強くするわけなんです。 そこで、この問題については、映倫という機関があるわけですね。どうも皆さん方と映倫というのは感情的に対立をしているんじゃないかということを、いろいろ話を聞かされるわけなんですが、今回の手入れについて、事前に映倫に全然連絡をしないでやった。いまの映倫のやり方について、昭和四十…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 警告したというのは、その四十五年に一回あるきりじゃないですか。四十五年以降というのはないでしょう、一年以上。おたくのほうでは、映倫というこの機関を評価をするとはおっしゃったけれども、現実にはそこを頭越しに手入れをしたわけですね。しかも、映倫の関係者を被疑者としてまで引っぱってきているわけでしょう。この自主機関というものを一体どういうふうに皆さん方のほうでお考えになっているわけですか。これはもう要らぬ、やめちまえ、つぶしちま…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 時間がなくなったということなんで、最後に、この映倫の管理委員会のほうで、管理委員長高橋誠一郎さんのほうから、今回の措置というのは、自主規制を無視したこのような事態が続くと、こういう機構、自主管理の機構というものの存立は不可能になってしまうというので、抗議の表明がされていますね。そのほか、日本映画監督協会、それから日本映画ペンクラブとか、いろいろなところ、映画関係から相当抗議が来ていますね。映倫の方からいろいろ話を聞いてみる…