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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 救急医療の行政についてお尋ねしたいと思うのですけれども、交通事故の対策くらい、各省ばらばらに従来やられてきて、しかもその現状をきちんとつかまえて政策目標を設定するという意味でおくれてきた行政というのはなかったと思うのですが、最近ようやく交通安全施設の面では、死者を五年間で半減させるという政策目標に従って特定安全交通施設の整備事業五カ年計画というのが立てられて、警察庁にしても建設省にしてもやる気を見せてきているわけです。 と…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 救急病院ではないので救急医療センターだということになりますと、それなりの要件というものがあるだろうと思うのです。救急病院についても指定の四つの要件というものがあるわけです。その要件というのは、たとえばあきベッドというものがきちんといつも確保されておる。それから二十四時間やはり専門家のスタッフ体制というものがあって、たとえば頭なら頭の手術にしても胸部の手術にしてもできる体制というものが整っていなければならない。これは救急病院…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 そこで百十二カ所の救急医療センターはその要件に当てはまるだろうかということで、皆さんのほうに実態調査をした資料があるかということで前にお願いをしたところ、そういうような実態把握はなさっていない。したがって、個々の病院に問い合わせをして調査するということで、一週間ほど待たされて資料を皆さんのほうからいただいたわけなんですが、たとえばこれを見てみると、百十二カ所の救急医療センターとして皆さんのほうが先ほどのような位置づけで考え…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 それは残念だと思うなんということで済まされるものではないのです。皆さんのほうにお伺いすると、センターの整備は終わった、今度はサブセンターをつくるのだというような構想をお持ちになっているのですね。ところが、こういうセンターというものをつくって百十二カ所整備しました。これからあとだんだんお尋ねをしていきますけれども、実態はそういうセンターという名前をつけただけであって、予算的な措置だって不十分だし、現実にベッド一つ見てもこうい…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 そこで二十四時間患者の受け入れ体制の有無ということで、要するに夜、医者がいるかどうか、休日に医者がいるかどうか、百十二カ所全部いるということになっておるわけですね。医者がいるといっても、どんな医者でも、医者でありさえすれば、いればいいということではないわけですね、センターとしては。つまり、先ほど皆さん方のほうでお答えになったように、重傷の患者が運ばれてくるわけですよ。運ばれてきて、一秒二秒を争うときにすぐ手術をやれる体制が…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 それは昼間でしょう。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 その外科系というのは産婦人科も外科系であれば、耳鼻科も外科系なんでしょう。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 だから救急病院じゃないのですよ。救急病院の中心的な役割りを果たすセンターの中でさえ、外科の医者がいないところがあるわけです。耳鼻科や産婦人科の——私は医学のことはよくわかりませんけれども、しろうと考えすれば耳鼻科の医者がいて、そうして頭の手術をやれるはずはないと思うのですね。だから、その辺のところを皆さんのほうでほんとうにまじめに考えておられるのかどうか。私はあとでちょっと予算のことに入りますけれども、人件費の補助そのほか…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 センターというのは、やはりセンターの専従の医者とか専従の看護婦というのが配置をされていて、そしてベッドがあって設備もある。親病院に付属した子の施設みたいなそういう形で、やはりいつでも——だから非常に赤字にはなると思うのですよ、採算としては合わないことだと思うのですね。しかし、これは採算の問題じゃないのです。やはりそういう専従の医師、いまは全部兼任ですが、兼任じゃなく、救急病院ということで専任の医師、専任の看護婦、救急医療と…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 努力しているかどうかというのは来年度予算を見ればわかるわけでありまして、これはあとで御質問しますけれども、これは全然努力している数字に入らぬですよ。五億何がしかの金をつけてそれで終わりだということではないのですね。その議論はもう一度最後にしますけれども、ちょっとその前に、百十二カ所の救急医療センターというのは全部救急病院としての指定を受けていますか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 東京でいうと虎の門病院、社会保険中央病院がそうですね。センターとして位置づけていながら救急病院の指定にもなっていない。ですから、いつも言われることは、交通事故が発生をした、そうするとほとんどが中小病院に運ばれてしまう。そこで適切な治療を受けられなくて死んでしまう人がたくさんおるということなんですね。 そこで、消防庁のほうの関係になるわけですけれども、これは資科をいただいたわけですが、東京の立川病院、東京の社会保険中央病院、…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 消防庁のほうにお尋ねしますが、消防庁の方おられますか——大体現場の隊員というのは指定医療センターがどこに指定されているか知らないでしょう。私聞いてみましても、現場の隊員はほとんど知りませんね、どうですか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 医療センターに指定される場合には、消防庁のほうには相談があるんですか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 消防庁のほうでいま知っているんでしょうね、百十二カ所の救急医療センターがどこなのかは。全国の各都道府県ごとにあるわけです、これは。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 ただ心配なのは、いろいろおたくのほうにお伺いすると、センターを知らない、これから厚生省に聞いて、それから調査しますなんという回答が戻ってくるものですから、私びっくりしたんですよ。これは消防庁の救急業務と厚生省のほうのセンターの機能と一緒になってなければだめでしょう。重傷の患者という判断というのは、交通事故の場合、頭の内部のことはなかなかわからないと思いますけれども、しかし重いやつはセンターに持っていくのが趣旨なんですから……

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 そこで、ちょっと、これは資料の請求なんですが、救急病院それから救急医療センター、この公的病院と私立の病院にどれだけ救急患者が運ばれているかというやつをぜひ調べて出していただきたい。どういう割合になっているか、ちょっと消防庁に資料の提出だけこの際お願いしておきます。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 そこで、来年度予算を見ると、これはわずか五億ちょっとですね、五億七千三百万ですか。しかし、脳神経外科の充実といったことで文部省のほうから出ておるのはわずか四千六百万ですね。これに単純に計算をしてWHOあたりで二〇%の命は助かるといわれておるわけですね、設備と体制さえ十分ならば。そうすると、たとえば昭和四十五年の交通事故でなくなった人は一万六千七百六十五人もおるわけであります。これの二〇%というと三千三百五十三人ですね。かり…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 むずかしいむずかしいと言ったって、ほんとうにやる気があるのか。文部省でつけておるのは、わずか金が四千六百万円ですよ。それから厚生省のほうだって担当医に対する研修そのほかわずか五億七千三百万。大蔵省の厚生省担当の方おられますか。——いまお話を聞いていたようなこういう現状なんですね。ですから、五百万自賠責から払うということよりも、その金を回して自賠責の支払いを減らしていったほうが、これは国としてものすごくもうかるわけですよ。そ…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 四十七年度でおおむね当初の整備目標を達成することになると総理府の出したものに書いてありますが、中身は全然整備されていないんですよ。あきベッドさえ確保されてないところがあるのですからね。しかも医者がいるといったって、耳鼻科や産婦人科の医者が、外科の医者でございますと言っているわけですよ。話を聞いてみると、こういうことを専門の医者が言っているわけです。耳鼻科の医者で知っているのがいるのです。運んできた、そうすると足を切断してい…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 ところが、そこのところが問題なんです。患者が来る来ないと言いますけれども、消防庁のほうで、持っていくと断わるところがあるでしょう。一度、東京の労災病院で交通事故の患者を見ようということになって、やはり途中で断わられてだめになったということがあるわけです。消防庁とおたくのほうとの関係で、公立病院や国立病院があまり患者を持ってくるなということを消防庁のほうに言った。それには、やはりそういうあれがあるわけです。来てもらっちゃ困る…