横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 たばこの問題ですね。特に刻みたばこの問題について、ちょっとお尋ねしたいと思うのです。 老人ホームに行って、お年寄りの人と懇談をすると、最近、必ず出てくるのは、刻みたばこが手に入らないという声なんですね。たばこというのは、大衆の嗜好品でありまして、特に老人にとっては——われわれはこういうゆうちょうなことはできないのですが、きせるでぽんぽんやりながら団らんをするというのは、やはりお年寄りの人の楽しみの一つになっているわけなんで…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 四十六年度四十万キロですね。四十七年度はこれはどういう計画で生産体制をとっているのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 刻みたばこをのんでいる年齢は六十歳以上の人がほとんどで、八〇%ぐらいを占めている。四十四年の調査によると、男性のほうが六十六歳、女性が七十一歳という平均で、いずれにしても非常に高い年齢層の人たち、お年寄りの人たちが愛好している。いま需要が減ってきたからというお話ですが、需要が減ってきたから生産のほうを減少させたのか、生産のほうを減少させていくから需要が減っていくのか。手に入らないということになれば、たばこをのみたい人はやむ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 この刻みたばこによる赤字というのは、どのくらいなものなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 全体としてどうなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 いずれにしても、専売の総売り上げ一兆円とかいわれている中から見ると、ほんのわずかの取るに足らない部分ですね。ですから赤字ということではなくて、やはりこういう人たちの要求にこたえてもらいたいと思うのです。 いま、しばらくあと続くだろうということをお話を聞いたのですが、刻みたばこの生産そのものはもう中止になっているのでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 そのストックというのは幾らあるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 二百二十万キロで、当初の予定は四十七年度で三十万キロの生産体制をおたくのほうでとっておられるわけでしょう。これを四十万キロからないしはそれ以上、これはそれ以上にしてもらわないと、四十万キロでもって苦情がたくさん出てきたわけですからね。そして二百二十万キロのストックで四十万キロですと、五年ぐらいしかもたぬことになりますね。そうすると、ほかに葉組みをするというのは、品質をだんだん落としていくということになるわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 では、それをやりくりして、大体将来的にはもたせていくということで、つまり、生産を再開する考え方というのは全然ないわけですか。これはちょっと大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、ほんとうにこれは年滞りの切実な要求のようなんです。当初計画では、四十八年度ぐらいで刻みたばこをゼロにする計画で進められてきたわけです、四十八年ですか四十九年ですか。来年は、四十七年度で三十万キロにして、さらにそれをずっと落としていくということのようだったの…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 おそらくやっていくことじゃなくて、大蔵大臣としてやはりそれをやるように指導するというように、ひとつここで明確に御答弁いただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 ぜひそういうことでやってもらいたいと思います。 それで、今度は現実の配付体制の問題です。いま配付というのは、小売り店が二十一万店ぐらいあるようなんですけれども、どういう配付体制をとっておられるのですか。これはやはり要求としては郡部が非常に多いようなので、その辺のところをどういうようにお考えになって、現実の計画として進められておるのか。お年寄りの人たちは、いろいろ小売り店と予約したり、何かそれぞれ仲間が寄って登録したりして、…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 北海道はどうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 これの全国的なシェアというのは大体〇・二%くらいですが、こういう地方ではたばこの中に占める割合は多いでしょう。郡部のほうには多いように計画的に割り当てておるのですか。取り扱っておる店のほかに、今度数の問題が出てくるのですが、どれくらい配付しておるのですか。それはどんなことになっているわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 配給も多くしているのではなくて、その辺のところを需要を見ながらやっているわけではないのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 一兆円のうちの一億円なら、たいしたことはないだろうと思います。 それで、たばこのおたくのほうの政策を見ておると、安いたばこ——刻みからちょっと変わりますけれども、「ゴールデンバット」が二十本で三十円、「しんせい」が二十本で五十円、「いこい」が二十本で六十円、「わかば」が二十本で六十円、「ひびき」が二十本で七十円、「エコー」が二十本で五十円ですね。この銘柄別の販売の構成比を見ると、これらの安いたばこというのはだんだん比率とい…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 しかし、現実にこの構成比はどんどん下がっていって、しかも製造との関係を言いますと、需要が減ってから製造を減らしているというよりは、むしろ製造を減らしてから需要が減っていっているというような関係にあるように、ちょっとこの表を見るとうかがわれるわけです。やはりもうちょっと安いたばこをどんどん大衆用として発売すべきではないか。 皆さんのほうで最近発売されているのは、大体みな高いたばこで、政策的にそういうことをおやりになって、その…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 ただ、見ておると、消費の動向とおっしゃるけれども、この需要が減少するというのは、生産のほうを減少させていけば需要だって減少していくわけですよ。それをあまり思い切ってやり過ぎて、苦情が出ているのが刻みたばこだというように言えるのじゃないかと思うのです。これはちょっと特殊ですからね。 そこで最後に、佐藤内閣というのは、お年寄りが多いわりには年寄りを大事にしないというのがもっぱらの定評なわけなんで、みんな皆さん方と同じような生活…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 これを老人の日だけ老人ホームに一人一箱でしたか、それくらいというようなことじゃなくて、やはり月に一回ぐらいそういうことを、一兆円も予算を組んでいる専売公社ですから、やはり思い切って老人対策、福祉対策ですね、ほんとうに楽しみがない中で、−ほんとうに老人ホームへ行ってごらんになるとわかりますけれども、きせるでぽんぽんやりながらお年寄りの人たちが話をしているわけですよ。その楽しみをもう少し与えてあげるという意味で、ほんとうに年寄…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 その本質的なことをやっていないというのは、全くそのとおりなんで、これからまずやはりやるべきだ。こういうことは、確かに老人福祉という意味から言うと基本の問題じゃないですね。そういう老齢福祉年金にしてもあるいは医療の問題にしても、基本的な抜本的な政策のそれは基本なんだけれども、行ってみると、お年寄りの人たちが喜んでいるのは、やはりこういった、老人の日にもらったなどという話が年寄りの中から出てくるわけですね。その辺で専売公社も感…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 そういうことで、この刻みたばこも声が非常に強いわけなんで、いまの答弁を聞きますと、四十六年のようなことは四十七年には起こらない、四十万キロ以上にするということを総裁が保証されましたから、ぜひそういうことで政策をやっていただくことにして、質問をこれで終わります。