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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 その最初のはどういうことになっていますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 その最近の新しい結果も、判決の額そのものは上がってきていますから、履行されている率というのはむしろ低くなってきているのではないかというように考えられるわけですね。 そこで大蔵省にちょっとお尋ねしたいのですけれども、任意保険の加入率はいまどんなことになっていますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 そこで運輸大臣にお尋ねしたいのすけれども、いまお聞きのとおりでありまして、傷害にしても死亡事故にしても五十万と五百万ということで、たとえば傷害の場合、昭和四十五年度で担保されているのは四六%程度ですね。五三・八%が判決の事例でいいますと五十万以上ということになっておるわけです。それからまた、この判決が出てもほとんど担保されていない。自賠責の上に任意保険がありますが、その加入率も、いまお話があったようにわずか四三・三%、半分…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 この自賠責保険の考え方はいろいろな考え方があって、例の四十四年のときの答申は、最低保障だというような考え方をとっているようでありますけれども、「ジュリスト」にたしかおたくの自動車局の永光さんとおっしゃいましたか、どなたかの書いたお考えによると、運輸省のほうは大体七割ないし八割くらいのカバーという考え方をなさっているようですね。いろいろな考え方があるので、完全に全額てん補すべきだという考え方ももちろんあるわけでありまして、そ…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 そこで大蔵省のほうにお尋ねしたいのですけれども、五年間で安全施設を整備して、死亡事故については半減させるという目標に従って、警察庁のほうと建設省のほうで五カ年計画が来年度から始まるわけですね。昭和四十六年度の警察庁の統計を見ても、事故発生件数というのは昨年二・五%減りまして、死亡者も二・九%減っている。負傷者もまた三・二%減少していっているわけです。そうすると、この五カ年計画との関係で、自賠責の保険の収支の関係を見ていくと…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 別にことばじりをつかまえるわけじゃないのですけれども、こういう行政というのはやはり統一的にやっていっているわけでしょう。そうすると、いま国のほうでは安全施設の面で五年間計画を立てて、事故をこれだけ減らすのだという目標を持って進めているわけですね。当然自賠責のほうだってそれに合わせた見通しというものを持ってやらぬと、これはやはり行政としての一体性というものにはちょっと欠けるのじゃないかというように私は思うのです。したがって、…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 これは何も大蔵省ばかりでなくて運輸省のほうでも、おたくのほうがこれを扱っているわけですから、そういう検討を少しやって、国民の前に、こういうことだからというので、その限度額を五十万をたとえば百万にする、五百万を一千万にする、一千万が無理なら八百万にする、五十万を一ぺんに百万にするのが無理だったら八十万にするとかいうような政策目標みたいなものを設定してやっていってもらわぬと困るように思うのですが、この辺はどうですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 そこでもう一つ、保険の加入率なんですが、原付自転車がどうも低いようなんですが、新しいところの数字はどんなことになっていますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 四十四年度の数字があるのですが、四十四年度の数字からいくと、一般自動車の場合は九九・九でいいのですが、軽自動車のほうは四十四年度、私の数字に間違いなければ八七・六%、下がっていますね。原付自転車のほうは六二・一%が五五・九%というふうに下がっております。原付自転車の場合、どうしてこういうことになっているのかよくわからないのですが、加入率が低下してくるということは、とりもなおさず保険の財政のほうにも非常に大きな影響があるので…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 その原付自転車の場合も、死亡事故の中で占める割合は四十三年度の数字で一六%程度あるわけですね。かなり比重を占めているわけなんで、これは売買のときにでも強制するような方法はないものでしょうか、この原付自転車について。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 なかなかいい方法も思いつかないわけですが、ぜひそういうことでお考えをいただきたいと思います。 そこで一つ、時間もございませんので、自賠責の滞留金の運用益の問題ですね。これは昭和三十年から現在までどのくらい金額にしてあるものですか。大蔵省のほうですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 それからあとはどうなっていますか。たとえば来年度でいうとどのくらいになるのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 これは答申の中にも、これの救急医療等に関する還元の問題というのは指摘されていますね。これは少し作業か何か進められているやにも聞いてはいるわけなんですけれども、具体的に、これは百七十億に三十八億だと二百億というお金です。膨大なものですよ。これは会社のほうに全部適当に処置をさせておくというのは、はなはだけしからぬ話でして、そういう意味では、これを吐き出させるということが非常に必要だろうと思いますし、それも恣意的に、任意的にやら…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 それは金額は全部使ってやるわけですか。それから、その制度は、国としての監督はどういう形で行なうのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、毎年毎年あがってくるわけなんで、それをきちんと年度別に計画を立てて作業をしていく、こういうことで確認してよろしいですね。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 時間が来てしまいましたので、最後に、これは先ほどの判決のから手形に関連をして、こういう提案をしている人がいるのですね。賠償額の完全な履行を確保するための何らかの制度が必要じゃないか。これは裁判所関係でいわれているのですが、賠償事業基金制度というようなものを設けて、賠償に関する政府出資の金融機関を設けて、取り立て不能になった判決を担保にして被害者に融資をする、加害者に対しても賠償解決をはかるために一定の条件のもとで融資をする…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○横路分科員 つまり、運用益なんか基金にしてやればいいと思うのですが、あと若干政府のほうで出してですね。やはりから手形判決というのはかなりの数、三割以上でしょう。完全に履行してないのが三割もあるということなんですから、そういう意味でもこの被害者の救済ということをやはり考えていただきたいというように思います。 保険財政の問題について、こまかい点はまた別の機会に交通安全の委員会のほうでやらせていただくことにして、時間が来ましたので、これで終…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 警察庁の所管ということで、日活に対する例のロマンポルノの捜査の問題について、手入れをしたその警察の基本的な態度と今後の取り締まりの方針についてお尋ねをしたいと思うのです。 従来から、刑法百七十五条の猥褻罪の関係というのは、憲法二十一条の表現の自由との関係でいろいろ議論されてきたところでありまして、事件にも、文学の関係では「チャタレー夫人の恋人」、それから映画では昭和四十年の「黒い雪」など、いろいろ議論されてきたわけですが、…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 これはいままで何人取り調べをしていますか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 その取り調べを聞いてみると、スタッフをほぼ全員取り調べをしておるわけですね、小道具係から照明係まで。これは全部被疑者として、共犯者ということで取り調べをされておるんですか。