横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○横路委員 では、その問題についても、この米軍機の行動についても、任務そのほか、ぜひこれは明らかにしていただくということで、私は留保をしたいというように思います。 やはりこれに関連して、次の問題になるわけですけれども、この航空交通管制に関する合意文書の根拠というのは、地位協定のどこに根拠があるわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○横路委員 この六条は、「すべての非軍用及び軍用の航空交通管理及び通信の体系は、緊密に協調して発達を図るものとし、かつ、集団安全保障の利益を達成するため必要な程度に整合するものとする。」こういうようにあるわけですね。この「集団安全保障の利益」というのは一体何なのか。日本側にとってみると日米安保条約でも、アメリカ側にとってみると、アジアには米韓、米台、米比などがあるわけですが、これを全部含めているのではないだろうか、私はそのように考えるわ…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○横路委員 四十四年二月十九日の答弁、この岡田春夫さんに対する答弁では、これは事実上、アメリカ側にとってみると、アジアにおけるそういう集団条約というのが入るんじゃないか、こういう答弁をなさっているわけですが、先ほどの連絡に関して一つお尋ねをしたいのは、ことしの二月十三日、やはりフィリピンのクラーク基地から東京のACC、管制センターに対してこういう連絡が来ているのですね。韓国の大邱に対して次の連絡をしてほしい。それは何かというと、沖繩の嘉…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○横路委員 つまり私が指摘したいのは、この地位協定の六条に基づいて航空管制と通信については、日本、韓国、アメリカ、これは在沖繩、フィリピン、台湾、あるいはアラスカのほうを含めて、アジア全域においてもう一本化したシステムになっている。だから運輸省のほうが、運輸省で特にやっているのではなくて、要するに地位協定に基づいてフィリピンのクラーク基地から連絡があったら、日本に全く関係のないアメリカ軍の行動について、韓国の大邱の管制に対して連絡をして…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○横路委員 ではこの問題も留保して、あしたで予算の審議というものは終わりなので、できるだけぜひそれまでに明確にしていただきたいと思うのです。 そこで、沖繩が五月の十五日にいよいよ返還になるわけなんですが、もう一度沖繩返還というものを考えてみると、アメリカ側の態度というのは、沖繩における米軍の基地の機能というのをそこなわないようにするというのが原則の一つ。それからもう一つの原則は、沖繩の問題を解決するにあたって、アメリカ側は金を出さないと…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○横路委員 そうしたら、いま私が指摘をした外務省電信案、番号と日にちを話をしたわけですが、この文書はあるのですか、ないのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○横路委員 この文書を見ると、お互いにアメリカはアメリカの議会対策上、ともかく議会において、沖繩返還に関してアメリカが金を出さないというきちっとした約束を議会との間にしているから、四条三項困る。これは入れてもらいたいというのが皆さん方の要求、そこででき上がった経過が、私たちがこの間の沖繩特別委員会の中で指摘したとおりだということがこの書類によって明らかなんです。あのときは、私たちは、こういう内容を書いたメモがある、電報が入っているじゃな…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○横路委員 調査を待って、その上で理事会で検討されるということでございますので、私は保留した問題点三つございますけれども、それを含めて保留をいたしたいというように思います。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 きょうは、国民総背番号制の問題と、それから官庁におけるコンピューターの導入、その技術的な開発の問題について少しお尋ねをしたいと思うのですが、各官庁にも相当コンピューターが入りまして、四十六年度末で百八十五台、一番多いのは防衛庁で四十四台、通産省もかなり入っておりまして、二十一台入っておるようでありますけれども、情報化社会の進展によって、大量の情報というのがどんどん生産されて流通するということになりますと、情報の管理というの…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 ちょっといまの発言で気になるのは、公害が出てきたから今度は知識集約産業だというその考え方の中に、軍化学、特に公害を出す重化学工業についてはよそへ持っていく、東南アジア等に持っていって、日本はひとつその公害を出さないような企業でこれからもうけていこうというような考え方が、ちょっといまの御答弁の中にうかがわれて気になるのですが、その点。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 その議論は、いま日本が転換期に来ているし、日本の外交なり防衛なりのそのあり方と一緒に、経済のあり方として、これから日本と東南アジアというものがどういうかかわり合いを持っていくかという点を、やはり非常に重要視して検討していかなければならない問題だろうと思うのですが、きょうはその議論じゃなくて、コンピューターのほうの議論ですから、次の質問に入りたいと思います。 行政レベルにコンピューターが入ってきたのは、昭和四十三年八月に「政…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 昨年の七月二十八日に、個人コード連絡会議が五項目にわたる申し合わせというのを行なっているでしょう。その五項目の申し合わせの中に、第五項目、「実施については、昭和四六年度研究結果をまって、政府としての基本方針を閣議により決定する。」というのがこの五項目の中に入っているのですけれども、この総背番号制の方向に向かっていろいろ検討されてきた、その現状はどうなっていますか。実験都市のほうはやめたというのだけれども、総背番号制に向かっ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 そうすると、各行政官庁が持っているデータがあるわけですね、そのデータが各行政官庁ばらばらだと困るから、それを統一化していこうということで、たとえば閣議決定の内容を見ると、「各省庁間におけるデータの有機的多角的利用の推進」と、それから七省庁の打ち合わせ会議によると、「各省庁共通情報システムの調査研究」「事務処理用統一個人コード設定の推進」、こういうようにあるわけですけれども、そうすると、いわゆる国民総背番号制ということですね…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 私は急いで統一個人コードをやるべきじゃない、まだ検討すべき余地がたくさんあるという意見なので、いまのお話ですと、結局初め住民台帳をもとにしてという考え方もあったようですけれども、これではなくて、社会保険のほうのコードを中心にしてやるという方向になった。これも全部一緒くたに、全部の行政官庁のデータをまとめるというのはまだまだ先のことだ、こういうふうに確認しておいてよろしいでしょうね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 そこで、連絡コードの中で議論されたことと、いま各行政官庁にたくさんコンピューターが入って、それぞれかってにと言っては語弊があるかもわかりませんが、それぞれの官庁のレベルでどんどん進められていっているわけですね。これについての規制が、実は行管あたりでもあまり考えておられないのじゃなかろうかという気が非常にするわけなんです。 そこで二、三ちょっとお尋ねしたいのですが、現在相当われわれ自身いろいろな官庁のコンピューターの中に入っ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 その種類は何種類くらいですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 民間企業でも、これは通産省になるかと思うのですが、コンピューターというのは相当導入されて、労務管理の面に利用されている面もありますし、あるいは需要なら需要、消費なら消費というものを、たとえばダイレクトメールならダイレクトメールという形で確保し、拡大していくという面で利用されている面もあると思うのですが、いま企業における利用の実態はどういうことになっているか、もしおわかりになりましたら通産省のほうからお答えいただきたいと思い…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 じゃ一つだけお尋ねして、あとで問題点をまとめて大臣のほうにお尋ねしたいと思うのですが、警察庁の方、来られていますね。警察庁のほうは、運転免許とか犯罪の手口とか、あるいは前科、前歴の関係ですね、いろいろおやりになっているようですが、警察庁のほうのコンピューターに入っている国民の数というのはどのくらいになっていますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 そこで今度は四十六年度から開発中の全国情報処理システムというのがありますね。人に関する照会をやっていこう、たとえば指名手配とか犯罪経歴、暴力団、家出人の手配。たとえば暴力団などというのは、犯罪歴のない暴力団員で、警察で確認している人もやはり人に関する照会の中でコンピューターの中に入るわけでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○横路分科員 つまり犯罪を起こした者でなくてもコンピューターの中に入れられるわけでしょう、暴力団の団員だということで。そうすると、たとえば、暴力団で議論をするとちょっと議論がしづらいのですが、現実の問題としては、各警察署で暴力団のマル暴の名簿というものを持っていて、送検するときだって、ほかの人と違ってマル暴という判を押して検察庁のほうに送検する。検察庁のほうは、その判を押したやつはちょっときびしく取り扱って、普通なら起訴しないやつも起訴…