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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 昨日、私のほうで指摘をいたしました外務省の電信案について、調査の結果を報告されるということでございましたので、初めに外務省のほうから、私のほうで提示をした二つの外務省の電信案というものが、存在をしていたのかいなかったのか、この点についてまずご確認をいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 外務大臣、こういう問題について外務大臣自身がお答えできないというのは、姿勢としてほんとうにまじめに私たちの提起した問題を受けとめておられるのかどうか、私は非常に疑問に思うわけであります。 いま、内容については事実であるということをお認めいただきました。この内容について、実は私は昨年の十二月七日の沖特の委員会、十二月十三日の沖特の委員会において質問をしたわけでありますが、そのときには、全くかような交渉文書というものはない、記録…

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 そのいきさつのあったという答弁だって、この前の国会の答弁と違うのですよ。そんな話は全然出なかった、こういうように明確に答弁されているのです。これはあとで具体的にやります。 しかし、そうおっしゃるけれども、たとえばこの五月二十八日の愛知・マイヤー会談の概要のところの五ページを見ると、愛知外務大臣より重ねて、何とか政治的に解決する方法がないものだろうかと言って次の点を指摘した、とあるのですね。せっかくの三億二千万ドルがうまくいか…

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 そうしたらこれは何ですか。せっかくの三億二千万ドルがうまくいかず三億一千六百万ドルという端数となっては、対外説明がむずかしくなる旨話しておいた、これは、ではどういう意味ですか。

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 だから、その四条三項というのは限度額はないのだというような答弁なのに、四百万ドルというそういうワクがあるのでしょう、話し合いの中で。——いや、まだいいです。答弁を求めていない。 そこで、私は佐藤総理大臣にお尋ねしたいのですが、国会における質疑というのは、私たち、だてや酔狂でやっているわけじゃない。そうすると、あの十二月七日における私の質問は、この経過について詳しくお尋ねをしていったのですが、そのときの答弁は一体何ですか。十九…

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 私が言っているのは、質問されて答えづらいこともあるでしょうが、しかし、この答弁はそういうことは全然ないというその発言なんですよ。うその答弁なんですよ。いいですか、会談についても口頭で行なったから、会談経過のメモなんか全くない、これで、福田外務大臣以下このときの国会の答弁を、私たちの要求に対して無理やり押し切ったわけですよ。だから、そのときの責任が総理大臣みずからあなたにある。その責任はやはりこの際明らかにしていただきたいと思…

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 私が言っているのは、総理の発言について言っているのじゃないのです。政府側の答弁についてと言って、具体的に二カ所あげて、そしてその点について政府のほうは全く——この電信によると、会談の概要によると話が出ているのに、そんなことは全然知らぬと言って全くしらを切っている。行政の責任者、最高責任者として、あなたはそのことにどういう責任をお感じになっていますか、こういう質問なんです。

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 この五月二十八日の愛知・マイヤー会談を見ると、請求権の問題ばかりじゃない。いいですか、一つはVOA、国民から大きな批判があがっているVOAの存続は、P3の那覇空港よりの移転と取引されている。それから、いいですか、極東放送、これについては現実に総理との間でやりとりもあった。アメリカ大使はこういうぐあいに言ってますよ、極東放送はニクソン大統領の一族にかかわることでもあり、郵政大臣が同意されないことはまことに残念である。郵政大臣は…

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 その最終結果は——いいですか、最終結果は、やりとりの中ですべてここに出てきているとおりになっているのです。だから私たちは問題だと言っているのです。だから問題だと言っているのです。このとおりになっているのです。 私の質問に関連して、楢崎委員から一言、それから公明、民社各党から関連の質問がありますので、それをお許しいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 いままでのやりとりは、ともかく私たちは納得できませんし、了解できません。詳細に議事録と点検をしていくと、私はあの文書を見ながら、あの国会の議論を振り返ってみて読んでいくだに腹が立ってきた。これだけよくまあ私たちもだまされたものだ。ほんとうに腹立たしくなったわけでありしまして、了解できない。 時間が参りましたので、公明党のほうに譲りたいというふうに思います。

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 いまの上原さんの沖繩の問題に関連をして基地の問題と、それからこれはこの間の沖繩国会で問題にいたしました請求権の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 米軍の基地の機能というのは、沖繩協定が締結される以前には、たとえば四十四年六月三日のレアード国防長官の発言、あるいは四十五年三月三日のリーサー陸軍長官の構想、あるいはチャップマン海兵隊司令官の発言で明らかなように、沖繩の米軍というのは東南アジア、西太平洋全体について緊急事態が…

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 要するに従来の沖繩の基地の機能というものは変わってくる、こういうことですね。 そこで一つお尋ねしたいのは、たとえばいま戦略空軍の配下のKC135部隊というのが嘉手納の飛行場にいるわけですね。この戦略空軍の給油部隊の任務というのは何かといいますと、特に嘉手納飛行場のこの部隊の任務は西部太平洋と東南アジアにおける戦略空軍並びに太平洋空軍に対する給油活動全般を行なっているのですね、このKC135部隊というのは。そうすると、いまも御…

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 あまりこまかいやりとりをしている時間はないのですが、それは考え方としておかしいでしょう。つまり日本に駐留している米軍というのは、六条にいう駐留目的というのがあるわけですね。ですからその部隊が極東の平和と安全というのも、結局これは日本の平和と安全に密接な関係で極東の平和と安全という地域が限定されているわけです。それ以上越えて、太平洋全域について補給責任を持つ部隊なんというのは、これは安保条約における目的を明らかに逸脱をしている…

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 そうじゃなくて、これは戦略空軍全部に対する給油活動をやっているんですから、極東の範囲だけじゃないのですよ。――ちょっと先ほどよく調べておるという、上原委員の質問に対する答えだったのですが、KC135の位置づけというのは、これはグアム島に根拠を持っているアメリカの本国から直接指揮を受けている第八空軍傘下でもって、アメリカのほうの資料を見ると、その位置づけは、戦略空軍並びにアジアにおける戦術空軍に対する一切の給油活動をやっている…

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 六条に極東の周辺なんというのはどこにありますか。

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 それは従来の答弁と違うのですがね、私は詰めていく時間がきょうちょっとありませんので、最後に一つ提起したい問題があるものですから先に進みたいと思いますが、いまの答弁は全く――安保条約の極東の平和と安全ということで、極東の範囲というのはいろいろ従来から議論されてきたわけでありますけれども、そういう解釈はともかく私は初めて聞いたように記憶をしております。その点はこれはまた別の機会にちょっと議論をしなければならない問題だと思います。…

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 八月四日からいままで、これは運輸省じゃないでしょう、話し合いは外務省でしょう責任は。総理大臣の明確な答弁があったのに、しかも現実にあの第三付属書のままで沖繩に適用されるわけですね。しかも実際の運用というのは米軍機優先という運用になっているわけですよ、日本の空というのは。これは実際話し合いしているのですか。私の聞いているところでは、ほとんど総理の答弁を受けたような具体的な活動というのは行なわれたようには聞いていないのです。外務…

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 ちょっと時間がないから簡単に。

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 行政というのは、個人がただやっている問題ではないでしょう、それは。ほんとうに泉さんというのは熱心にいろいろやっておられた方で、私も十分承知をしておりますが、そんなことでは困るわけですね。 そこで、たとえば一つ問題を提起したいのは、沖繩のKC135ですね。これが毎日毎日、日本の空に飛んできているわけです。一番忙しい昼ごろやってきて、そして二月だけでも相当な件数があるんですが、多いときだと四、五件ですね。やってきてどういうことに…

日本社会党1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 総理大臣、具体的にたくさんあるのですが、たとえばことしの二月十二日ですね。大体、フィリピンのクラーク空軍基地から運輸省のほうの東京管制センターに連絡が来るというのも全く不可解なんですけれども、こういうコースですね。大体、これは、九州の南のほうから入ってきて、二機で来るわけです。二機で入ってきて、ここの地点で、九州の西のところで給油を受けるわけですね。給油をした飛行機は戻っちゃうわけです。給油を受けた飛行機はこう出てきて、ここ…