横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 災害対策とおっしゃるわけですけれども、災害というのは一体何のことですか、お考えになっているのは。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 災害対策というのは、これは災害対策基本法という法律があって、国と地方公共団体と一体になって災害対策をやることになって、各省でそれぞれこの災害対策が進められているわけです。じゃ一体東京都との間に——東京都は地震対策その他の災害対策の計画を持っていますよ。話し合いされましたか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 私が聞いているのは立川ですよ。立川の基地に移駐したのは災害対策だとおっしゃるから、それならば事前に東京都の災害対策の計画の中に含まれていなければおかしいじゃないですか。京浜なら京浜とおっしゃるならば、神奈川県なり横浜市なりと、立川の自衛隊の今度移駐した部隊がどういう役割りを果たすかということが、事前にちゃんと内容が打ち合わされていなければおかしいじゃないですか。全然やってないのでしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 そんなでたらめおっしゃったってだめですよ。災害対策のために立川に移駐したと言っているわけですね、きのうからずっと。ところが事前に全然東京都に打ち合わせがない。神奈川県とか横浜市にも何も言ってないわけです。だから、災害対策とか民生協力とか、かっこうのいいことをおっしゃるのはやめたらいいのですよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 その東京都が、美濃部知事を含めて反対しているわけでしょう。要らないと言っているわけですよ。だから、そういうでたらめな説明では、これはまた予算委員会のほうできょう総理が出席するようですから……。 私はだから、ほんとうのねらいは何か。ことしの二月十七日に、アメリカのレアード国務長官の国防報告が二月十五日にありまして、その補足説明が二月十七日にありました。その中で、「在日米軍基地の縮小についても、米軍展開能力を弱めないで実現できる…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 二4(a)の場合は、使用が一つ前提になって、合衆国軍隊による施設、区域の正規の使用の目的にとって有害でないことが合同委員会を通じて合意された場合は二4(a)という、こういう法文になっているわけですね。したがってこれは合同委員会でいろいろ話があったわけでしょう。その際アメリカとの関係はどういうことになっているのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 関連ですから簡単にやりますが、実はいま防衛医大の設置の問題で、朝霞、所沢いずれも問題になっているわけです。所沢のあの通信基地だって、いずれあそこに防衛医大を設置ということが防衛庁のほうで考えておられるようだけれども、ほとんど現実には使われていない。どういうことになっているかというと、結局、自衛隊の移駐を待って、そして本来ならば国民に返されるものを、ともかく米軍の基地のあとは自衛隊が占拠してでも使っていくのだという——きのうな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 だから、そのあと地利用云々というのは、別に防衛庁の権限じゃないのですよ。返還されれば、それは国民のものなんです。だから、防衛庁のほうで、お願いをして使わしてくれというなら話はわかるけれども、防衛庁のほうで、あとこれだけ分けて地元に返してやろうなんという、そういうものの考え方がさか立ちしているのですよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 そういう、こたえるという考え方がおかしいと言っているのです。あの基地というものは、返還されれば別に防衛庁に使用権限があるわけじゃないのですよ。国民の側にあるのです。だから皆さんのほうで、お願いをして使わしてくれというなら話はわかるけれども、要望にこたえて少し土地を割愛してやろうなんという、そういうものの考え方が大体間違っているということなんです。わかりませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○横路委員 これはいずれ二4(a)から二4(b)にかわるのでしょう。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 七日の日の連合審査で、四条三項の復元補償、対米請求権の問題について、支払いとして予定されている金額が、三億二千万ドルの対米支払いの中に入っている重大な疑いがあるという問題提起をしたわけでありますが、その点につきまして文書による回答が参っておりますので、その点を中心にして二、三質問を続けていきたいと思います。 七日の日にも指摘をしたことですけれども、今度の対米交渉の中でアメリカ側の基本的姿勢というのは、これは議会に対する説明も…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 そういうことじゃなくて、アメリカとの交渉の中で、いまお話があったように、昨年の十月十二日の愛知外務大臣に対する琉政の要請書ですね、それによると四百三十万ドル、本年の十月一日現在法務局の調べでは大体一千万ドル。まあ地主連合会そのほかではまだまだこれは多額の金額になっているわけですね。したがって、アメリカとの交渉の中では日本側はどういう数字をアメリカ側に出しているんですか。これは額が幾らになるか全然わからぬで、ともかく自発的に払…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 それは支払い額は幾らになるかわからぬにしても、この布令六十号で支払った金額と均衡を失しないように払うということで、しかも請求そのものというのも出ているわけですから、大体どのくらいになるかというのは、これは当然アメリカ側としたって、支払うめどというものがあるわけですから、交渉の中で出ているわけでしょう。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 そうすると、可能性の問題としてお伺いしておきたいわけですが、これはアメリカ側として、一千万ドルであろうと、二千万ドルになるかもしれない、こういうことですね。そういう可能性はあるというわけですね。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 現地の要望なり要求というのもあるわけです。したがって確認をしておきたいのは、そういう手続を踏んだ上で、これは査定するのはアメリカ政府がやるのでしょうけれども、いずれにしても、可能性としては、一千万ドルというような金額が支払われる可能性もあるわけですね。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 したがって可能性もある、こういうように理解してよろしいですね。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 つまり、私が言っているのは、この間四百万ドルという話をしたわけであります。そういうことはないということですから、つまり、どこどこでもって、日米間の間でもって、この四条三項については金額はここまでに押えるという話はないというわけでしょう、皆さん方は。したがって、私はお伺いをしているのは、それをこえる可能性もあるわけですね。それはもちろん最終的に支払うのはアメリカ政府ですから、査定をした結果幾らになるかということは、それはわから…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 その点について、日米間に上限幾らというようなめどというか、取りきめはないというわけでしょう。その点を明確にしてください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 そこで自発的支払いなんですけれども、手続はどういう手続になりますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 それは条約上明記されていることなんです。その具体的な内容ですね。大体期限をどのくらいまでに請求を出させて、それから何年ぐらいで払うのか、その辺のところの概略はどういうことになっておりますか。