横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 概略も全然明らかになっていないのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 四条三項のアメリカ側の国内法の根拠は何かというこの間の質問に、この条約が根拠だという御答弁があったわけでありますが、私がお伺いしたいのは、アメリカ国内の実定法上、この復元補償を支払う法律的な根拠というのはあるわけですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 私の質問の趣旨は、この復元補償についての法律的義務はあるのかということなんです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 まだだいぶ時間はあるようですから……。 アメリカのいわゆる補償についての法律的な義務というのはあるのですかと聞いているのです、趣旨は。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 法律的な義務がある内容なんですかと聞いているわけです。法律的義務というのは、アメリカがサンフランシスコ条約でもって解決済みだと言ってきているわけでしょう。その点について、この四条三項の問題のこの復元補償について、アメリカのほうの法律的義務というのはあるのですかというのが質問の趣旨です。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 つまり、アメリカのほうは法律的義務はないということで主張してきたわけですね。それが四条三項の「自発的支払」ということで入った。それと、その基本的なアメリカ側は沖繩の返還について一銭も金銭を払わないという態度とは、実は非常に矛盾をするわけで、そこに大きな疑惑というのが実はあるわけでありまして、私がこの間指摘した十九世紀末の法律というのも、領事事務に関する何か国務長官の権限というようなことで、一八八〇年代の法律なわけですが、それ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 結局、七千万ドル出すことによって施政権を買い取ったというような意味ですね、いまのお話を聞いておると。この七千万ドルの政治的配慮ということの中にこの四条三項というのも入っているんじゃないのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 特定してということよりは、つまり、アメリカ側がいろいろ出費がかさむから、それを考慮して七千万ドルをきめたというわけでしょう。したがって、いろいろな出費の中には四条三項という出費もあるわけですから、これもこの政治的配慮の中に入っているんじゃありませんか、こういうことです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 そこで、この間、議事録等が存在をしているんじゃないかということで、それの提出を求めたわけでありますが、ちょっとその誤解があったようなんで、私が要求したのは、日米間の議事録といわれるような、お互いに署名した共用のメモというような意味じゃなくて、いろいろな会議が、この間の質疑の中で明らかになったことは、五月の段階で三回、五月の十一日、二十四日、二十八日、六月二日、六月九日等、愛知・マイヤー会談というのが行なわれているわけです。そ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 そうすると、たとえばパリ会談ですね、愛知・ロジャーズ会談、こういうような内容というのは——しかしながら、あれでしょう、公電としてちゃんと外務省に入るわけでしょう。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 それではもう一度、少し明らかにしていきたいと思いますが、全然メモも何もない、これは常識的に非常におかしいわけでありまして、私たちの調べたところによりますと、一九七一年の五月二十八日の愛知・マイヤー会談の中でこういうやりとりがあるんじゃないかということを指摘をしたいと思うのです。 この中で、マイヤー大使の発言として、財源のめんどうを見てもらったことは多とするけれども、アメリカの議会対策上、日本側から財源が出たということが明確に…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 じゃ、パリ会談の中で、最終的には、いろいろ私たちの調査したところによると、四百万ドルをいずれにしても財源としてこの四条三項を日本側が見るということについては、五月段階で話がついた。ただ問題は、文書化するかどうかということだけが残って、結局皆さん方のほうで最終的に文書化することをあきらめたようでございますが、そのあきらめた過程が、パリ会談の愛知・ロジャーズ会談の中でこういうやりとりとして存在をしているというように思うわけであり…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 いま外務大臣から答弁があり、それから先日の七日の委員会でも、条約局長が、四条三項の金額について、アメリカがどこから出すか、そんなことは知ったことじゃない。確かにこれはアメリカのことですから、どこからお金を出そうがそれは自由です。ただ、アメリカがこの三億二千万ドルの中からお金を払うということ、これは明らかです。返還交渉のアメリカ側の基本的な姿勢というのは、アメリカ側から持ち出しをすることはしないというのがアメリカ側の基本的な原…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○横路委員 その確認したというのは、アメリカ側がどこからお金を出すかわからないけれども、それは三億二千万ドルの中から払われることもあり得るだろうという先ほどの御答弁があったから、その点を確認をしたわけであります。いまアメリカ局長から答弁がありましたけれども、先ほど私が指摘した五月二十八日の愛知・マイヤー会談、それから六月九日のパリにおける愛知・ロジャーズ会談、特にこの愛知・ロジャーズ会談の中身は先ほど指摘をしたとおりで、いま御答弁があっ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○横路委員 初めに総理にお伺いをしたいと思います。 今度の沖繩のこの返還交渉というのは、非常に時間もかかりましたし、相手のあることですから、たいへん苦労されたと思うわけであります。ただ、外交というのは、やはりいやしくも重要な点で秘密の協定とか取りきめというものがあってはならない。とりわけ国民の権利義務に関することとか、国民の税金に関するような問題については、やはりできるだけ国会の中で明らかにするということでなければならないと思いますが、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○横路委員 今度の沖繩返還の対米交渉の中で、アメリカ側の態度というものは、基本的に言うと、二つの基本的な態度というものが向こう側にあったと思うのですね。一つは何かと言いますと、沖繩を日本に返してやる、しかし、金についてはアメリカ側は一銭も払わない、これがまず一つのアメリカ側の基本的な姿勢である。もう一つは、いわゆる在沖繩米軍の基地の機能というものが変化をしない、基地機能の維持という、この二つの点がアメリカ側の態度として明確になっていただ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○横路委員 従来はアメリカ側の態度というのは、一切、要するに解決済みだ、講和前のものについては平和条約の十九条の(a)項で放棄されているし、あるいは見舞金の支出によって、あれは一九六四年でしたか、解決されている、講和後の問題については、外国人損害賠償法とか布令二十号等によって賠償済みだという基本的な態度だったと思うのです。それがアメリカ側が——ここのこの表現も非常に奇妙な表現でありまして、自発的な支払いをする、権利としてあるのかないのか…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○横路委員 いまも御答弁の中で出たわけですが、アメリカ側は最後まで渋ったわけですね。最後の詰めの五月の下旬の段階で、まあ最後にはアメリカ側に断わられて肩がわりという話にまでなった。日本側で肩がわりをする以外にないじゃないかというところまでいった。ところが、いまお話があったように、そこだけが抜けてしまうということになると、これはやはり日本の国会対策上まずいというようなことになりまして、最後までこれは交渉に持ち込まれたわけです。 そこで、こ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○横路委員 アメリカの議会は、この請求権についてはもう補償済みだ、解決済みだという態度なんです。そこで、こういうこの協定上の条項が出てきても、支払うにはそれなりの根拠がなければならぬということにこれはなったはずですよ。皆さん方十分承知しているはずだ。国内法の根拠は何ですか。ないでしょう。どうですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○横路委員 サンフランシスコ条約の十九条(a)項で解決済みだというのがアメリカ側の態度だったんじゃないんですか。また、日本政府の態度もそういうことで一貫してきたはずですよ、従来の議論の中では。なぜこの条項が入ってきたんですか。